読図:読図はじめました。

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こんにちは、砂糖次郎です。
山を始めて早10年、トレラン始めて5年ぐらい。あまり競技志向というわけではないにしては数多くのレースに出て、それでも足らずに山を走りまくってますが、ロードに比べて山は足に残るダメージは少ないよねとポジティブに考えつつも、よくよく考えれば。。。よくよく考えないと分からなかった次第なんですがw

トレランは体力の消耗が激しい!誤魔化し方がうまくなってきたせいもあってこんな基本事項に気がつかなかったですね!教えてくれてもいいじゃんか!

それでなんですが、数年前から疲れすぎるから走る以外の選択肢も取らないといけないなと考えてまして、読図をはじめようかなと思いました。
正直、山をあまり知らない人がいう「地図とコンパス」が絶対必要というのは今でもまったく聞くつもりはないですが、バリエーションルートをいくなら地図とコンパスは必要でしょう。
加えていうならもう走りやすい登山道は若干飽きてきたような昔みたいに脳汁がどばどば出る感じでなくなってしまいました。
関東近郊、日帰りでいける山なんて全て行ってますし、通ったことがないルートもあるにはありますが、そんな突拍子も無い足場なんてない。

だからこその読図の必要があるルートが楽しいんじゃないかと思って読図をはじめようと思った次第です。


去年通った餓鬼岳はいままでの登山の価値観をぶっ壊すぐらいのルートでした。これからも出来れば避けずに通っていきたい。ただ自分が楽しいのは垂直方向ではなく横移動なので、クライミングではないんですね。

まだまだ本を買ったばかり。
今までなんとなくで理解していた登山知識を一回学び直すいい機会でとても楽しく読んでいます。実際の読図にいくのはいつになるやら。この機会にみなさんも読図で知識と経験を増やして見るのはいかがでしょくか?





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