雑談:読図ってどのタイミングでやるの?

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こんにちは、砂糖次郎です。
昨日から本を読み進めていますが、若かりし頃の田中正人さんが写ってました。
本の話ですが基本的な登山用語とかは勿論わかりますし、登山道が基本的に尾根づたいにできていることもわかります。それで尾根道はどこかっていうのも分かります。

それでなんですが、読図をするのは道に迷わないためというのがありますが、いつも地図とにらめっこしているわけには行かないので先に進むと思いますが、どのタイミングでやるのかが分からない。
読図をやるのは特徴的な曲がり角だったり人工物だったり、遠くの山だったりを照らし合わせて現在地を割り出すんですが、正直ランナー脳になっている自分は多少のアップダウンから急勾配の道まで、特に辛いとかなにも考えずに進んでます。急ぐことなかれというか急ぐのが基本なんで、いちいち地図を見るのがロスと考えてしまいがちです。

で、今まで迷わなかったことはないのかと言われますと、結構迷ってますが、基本的に引き返せば問題なかったですし、引き返す速度もそこそこあったので、あまり苦に考えたことがなかったんです。

つまりこれが読図界でいう地図読みの癖というやつなのかなと思います。つまり見るタイミングもその人の癖。
この本には休憩ごとに次の休憩までの道の特徴をあらかじめ頭に入れて照合していくと現在地の特定が早くなるって書いてありましたが、自分はそもそもご飯の時でも休憩しないし!

読図の道はなんと険しいのか。
できれば踏み跡がまったくないところでやってみたいです。


と、ここまで書いた後で今更ながら読図はトレランの体への負担を避ける意味合いでもやろうと思っていたんですが、基本的に走ることしか考えてないですね。
たぶん、慣れていないうちはちょこちょこ地図を見て、慣れたらポイントに着くまでは見ないというやり方がいいのではないでしょうか。



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この記事へのコメント

  • kazu

    もしよければ一緒にバリエーションルートでトレランしてみますか。基本的にほとんど人に合わないので、混んでる登山道のようにハイカーに気を使うことなく走れますよ。もちろん地図読み必須ですが!
    2018年03月26日 22:36
  • 砂糖次郎

    kazuさん

    ぜひぜひ。多少なりとも読図ができるようになったら連絡しますね

    >kazuさん
    >
    >もしよければ一緒にバリエーションルートでトレランしてみますか。基本的にほとんど人に合わないので、混んでる登山道のようにハイカーに気を使うことなく走れますよ。もちろん地図読み必須ですが!
    2018年03月28日 14:33