ハイキング:いざ、すすめ!赤城山

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【はじめに】


こんにちは、砂糖次郎です。
この前、ハイキングに行きまして、えーとちょっと前です。
いつかは忘れてました。


今回もランサークルメンバーで行ってきました。
メンバーは、砂糖次郎、やっこ、まもちゃん、じゅんいち、ひさえ、つっきーの6人です。
このハイキングはメンバーのひとりが強く要望すると自分がなんとなく準備を始めるといった感じの会になっております。
今回の赤城山は5月に予定していたものの、残雪が多く、初心者が多いメンバーの中では厳しいかなと思って違う山にした経緯があります。
そのリベンジです。


【アクセスのしかた】



前橋駅までいき、バスに乗って赤城山にいきます。
ポイントは1日フリーパスを買うこと。赤城山へのバス往復だけを考えるならフリーパスを買わなくてもいいんですが、途中の富士見温泉によることを考えるとフリーパスのほうが安いです。3200円。ちなみに車内で買えます。おつりの関係で複数人のときはまとめて買った方がいいです。
バスに揺られること1時間。。。。結構揺れます。
あかぎ広場前でみんなが降りるのでつられております。ここが赤城山登山の定番の地らしいですね。
前に来たときはトレランを始めたばかりでしたが、地蔵岳とか絡ませていった覚えがあります。





【寄り道しつつ、登山開始】



綺麗な赤城神社に寄りつつ、登山開始。
今回はみんなはハードだと思っているかもしれませんが、自分的にはソフトな感じ。
ただ、うーん、登山に関してはみんな経験のせいなのか未知のものに対しての感じなのか、想定以上に辛いと思ってしまうところがあります。

赤城山はおそらく湖が真ん中にあることから火山だったんでしょう。
そのため、大きい石がゴロゴロあるような山です。
ステップは大きかったり小さかったり、地形に合わせるのが登山ですが、こういうところは顕著ですね。
先頭をいくのはつっきー。登山を元々やってたつっきーは頑張って登ります。
ただそれはちょっと頑張りすぎじゃないかと思って、声もかけます。

それと登山に慣れていないというかトレラン、ランニングでもそうなのかなと思うのはちょいちょい休憩が必要というぐらいです。
休憩したら頑張れる。だからメンタルかなって思います。



【爽やか登山】


赤城山は赤城山という山はなくて、一帯を赤城山といいます。
その中の黒檜山が一番高い山なので、ここを登ったら赤城山登ったといっていいんじゃないでしょうか。
標高1827mなんで100m上がるごとに0.6度下がる計算でいくとだいたい平地から11度ぐらい低い計算になります。
毎日猛暑ですが赤城山には涼しい風が時折吹いてくるので快適です。

ただ目の前の登りに集中すると熱くなるのが常。

「まーだ?」という声を「アトチョットネ!」と誤魔化しつつ、なんとか山頂に着!

みんなで昼ごはん。季節柄おかずは作ってきませんでした。
でも、持ってきたお菓子のくるみ餅を配ります。おいしい。





【名残惜しい下山です】


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見晴しの効くところに移動すると大沼がよく見えて綺麗。
ただそれ以上にトンボがものすごい数いることにみんな大興奮。
止まっていると頭に止まったり指先に止まったり、取っているカメラに止まったり。
いざ撮ろうとするとどっかいっちゃうぐらいが面白くて、何度も何度も写真に撮ってました。

下山ですが尾根道を少しだけ歩きます。
途中、駒ケ岳に寄ってちょっと休憩。

階段が多い道を下山。
いざ山から下りると名残惜しいのがみんな。

でもホントは。。。。。


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自分が帰りたくないんだからー!!






【おまけ】


打ち上げ。またもや温野菜。
やはりみんなよく食べる子でした。

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それと久々に履いたスポルティバのミュータント。
アッパーが破れて死んでました。。。。
めっちゃいい靴でお気に入りですが、さすがに寿命だったということでしょう。





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