トレラン:妙高、火打トレラン撤退作戦 その1

6F9D4AAB-AB73-455F-B3A9-274BC8BF2F22.jpeg





はじめに


こんにちは、砂糖次郎です。
お盆が始まったある日、わたくしは妙高高原に旅立っておりました。
大宮駅から新幹線で一駅、長野駅から北しなの線に乗って30分ちょっと。朝8時半には妙高高原駅についておりました。

妙高高原駅ー赤倉観光ホテル


32F3BCA7-7F14-4E37-9755-163C7F93159F.jpeg

朝の妙高高原は既にじりじりと暑く、青空がそこには広がっておりました。
ただ埼玉に比べると若干涼しいかな。
GPSを40時間モードにしてスタート。まずは赤倉観光ホテルまでロードを走ります。

と早速問題が。
サロモンのADV12で今回行ったのですがトレランポールをさすところがイマイチ分からず、装備している人の動画や画像を見て、やったんですが、ザックの下。腰部分につける形だとどうしても落ちてしまうのです。何回かチャレンジしてみましたが、できない。
しょうがないので、手に持って走ることにしました。
そのうち、いい感じで思いつくでしょう。

この時持ってきた水は2.5リットル。ハイドレーションに1.5リットル。前ボトルに1リットルの態勢。
ただこれはやっぱり重い。他にも着替えやらレインウェアやらライトやらと装備は満タン。
最初、OMMの32リットルで来ようとしてましたが、それはそれで隙間が多すぎるので12リットルに詰めまくってきましたが、ちょうど中間のザックがあれば良かったかもしれませんね。

傾斜がちょっとでもきついと歩いてしまう自分。
早速使うトレランポール。
テクテクとしばらく歩くと妙高山らへんの展望が見えるところまできました。

6F9D4AAB-AB73-455F-B3A9-274BC8BF2F22.jpeg
いやー晴れ渡っているねー。





赤倉観光ホテルー妙高山


CD5F94AD-CB39-4B57-A4DF-CB162860B717.jpeg

妙高山は100名山の中でも比較的アクセスが良く、登りやすい山とされています。
ただそれはやはり妙高高原からバスで赤倉観光ホテルまで行って、そこからリフトに乗ってある程度行くからなんでしょう。
自分が決めたルートなので辛いとはいいたくないですが、結構な傾斜です。
赤倉観光ホテルまで行くので、フゥー。
そこからリフト分の終着駅まで行くので、フゥー。
なんていってもゲレンデを登る感じなのでガッツリやられます。
ただゲレンデ登りもトレランレースにはつきもの。これはいい練習だ。

リフトの終着駅に立ち寄ってコーラをぐびぐび。しばらくは下界とお別れだ。
といっても半日ぐらいだろうけど。

妙高山のトレイルは細い道もありながらも基本的に道は綺麗。
そこまでガッツリ走れるような山じゃないけども、変化に富んで楽しい。
トレランポールを使って歩いて登る分にはいい具合の傾斜。本当はこういうところも積極的にパワーウォークするべきなんだろうけど、積極的にいけない。それは性格?それともやる気スイッチかな?


途中、林道に不意に出ると山小屋が。
こんなところまで林道ひいてあることにびっくり。山小屋用にしても丁寧な整備ぐあい。この山が行政の手がちゃんと入っていることがよくわかります。
ここらへんから今、何合目とか次の目印がどれぐらい先かの事細かな情報が入ってきます。
天狗堂、風穴、鎖場。鎖場はしっかりした足場もありそこまで緊張強いるところはないかな。


30ACF178-D844-4B57-8350-106149167FAA.jpeg
そうこうしている内に山頂に着!
本当は山頂はここじゃないらしいですが、一番高いところはこちらなので、こちらでパシャリ。

0360A928-1A27-4ECE-84E9-D7F9A33BF9BD.jpeg
ちなみにこちらが山頂です。

ちなみに補給は最初だけ1時間半。その次は1時間ごとに食べていきます。
前にも紹介したくるみ餅、ミルク餅、トレイルバター、粉飴ジェルの順でローテーションを回します。


詳しくは下記をどうぞ

補給食:くるみ餅とミルク餅がコスパがいいし、うまい
http://www.trailrunsugar.club/article/468659733.html

天狗堂 くるみ餅 40g×12本
天狗堂宝船
売り上げランキング: 5,435

天狗堂 ミルク餅 1本×12本
天狗堂宝船
売り上げランキング: 36,020


妙高山ー黒沢池ヒュッテ


山頂からはしばらくゴツゴツとした急な坂を下ります。
あまり足元がよくないので手袋をつけてポールを使わずに座ってから足を出したり、ポールを使ったり色々なパターンで体の衝撃をなくしていきます。そこまでスピードは上がらないけども、しょうがないよね。

ここらへんまで来ると、先に登っていた人にかなり追いつける感じになってきたので、多くの人とすれ違います。
といっても世間のお盆よりも1日前。まだまだ山は平気です。

とりあえず長助池分岐まで来ると急坂もひと段落。
今度はトラバースの道ですが、道は綺麗だけど結構細い道。
草刈りを最近した形跡があるので、夏山になるまではあまり通らなかったのかなという印象の道です。
それを証明するかのように偶に残雪が小さく残っていたりしました。

066D5304-7B77-49FC-A2DB-B0DE33911D57.jpeg
ところどころだけ注意してれば、大丈夫。

大倉乗越を過ぎてしばらくすると黒沢池ヒュッテに到着。
トイレに寄ります。200円

じかいは


本日はここまで、次回は火打山への登山。
夜の時間のラン。そして撤退など書いていきたいと思います。

トレラン:妙高、火打トレラン撤退作戦 その2
http://www.trailrunsugar.club/article/468794613.html


にほんブログ村 その他スポーツブログ トレイルランニングへ
にほんブログ村







この記事へのコメント