動画:ゼロベースランニングのLiveを見て勉強になった。

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こんにちは、砂糖次郎です。
5/23の日中に行われたゼロベースランニングのLive見てました。いつも楽しいだけでなく、ぴりりと気づきがあります。
忘れそうなので、Twitterでメモを書いたんですが、ブログに詳細を書いて、気づきを定着させたいなというのがあります。



【重いシューズを履く理由は、靴が重いお陰で自分のよくないフォームだと疲れて、最適化した動きだと疲れないという動きが学習できるため】


目から鱗でしたね。
あのシューズは使いづらいとか、このシューズは使いやすいとかあると思います。
擦れてダメとかはあるとは思いますが、重くてダメというのは靴に足が振られてしまって感じることだからです。足が振られるのはフォームが最適化されていない証拠。フォームを見直すためのトレーニング用シューズとして重い靴は使うといいと言うお話でした。



【へとへとになるまでやる理由は最大限トレーニングになっていなく、根性論になっている。決められた距離でどこまで出力できるかがトレーニング】


ランニングをはじめてそれほど年数が経っていなく、やる気まんまんだったときに、本当にへとへとになるまで練習をよくしていました。
今のようにプロテインも飲まず、特段ケアもせずに、いつも疲労感に悩まされていた時代です。
これは本当によくなかったなと思いました。そして今はそんなにやる気がないのでそんなに追い込まない。
ただ、ちょうど良い疲労感は体力を伸ばしてくれるので、そこらへんを見極めながら練習したいですね。



【値段が高いシューズだからといって自分の足に合っているとは限らない。】


これはそうですね。
当たり前のことなんですが、このランニング界にいるとその当たり前のことが分からなくなってしまっています。
この話の延長で、最近ランニングシューズが高くなっているのは中国の人件費が高くなっているのが原因でらしいです。
それで価格を抑えるために靴は縫うをやめた作りになっている靴が多いらしいです。それによってなにが起こっているかというと昔みたいに幅広の靴じゃないと足が入らなかった人は1サイズ落としてもフィットするようになっているようです。シューズの進化ですね。
だから普段26センチの靴を履いている自分がズームフライだけ25.5センチでジャストだったんでしょう。
これからはそこらへんの考えを改めないといけないですね。










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