レース:第32回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン5LAKES走ってきましたよー その4

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【はじめに】



こんちは、砂糖次郎です。
チャレンジ富士五湖の続きです。

前回はこちらから

レース:第32回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン5LAKES走ってきましたよー その3
http://www.trailrunsugar.club/article/487201995.html?1651483025


【本栖湖県営駐車場:74.8km - 本栖湖 - 本栖湖畔駐車場:86.0km】



本栖湖を1周するのを忘れてました。
118kmだけの特典。本栖湖周りです。人気がないですが気にせず走っていきましょ。
本年はいつもより早いお陰かちょうど人がいる中を走れます。
足は売り切れてはいないので、ペースは遅いながらもじっくり走ります。まだまだこの時間帯はみんな元気ですが、結構へばってきた人もチラホラ。
ちょっとだけ晴れ間が出たなか、走るのは気持ちいいです。
ただちょっぴり辛い。心臓が痛い。がんばりすぎか?

人がいないので進んでいる感がないですが、エイドで休みつつ、しっかりと進みます。
さっきヘバっていた人も、ずっとヘバっていたりはせずに復活したりします。強い人が多いですよね。このカテゴリーは。
本栖湖の西側を抜けてくると、そろそろ本栖湖も終わりが近づいたと思っていいでしょう。
晴れやかな南側を抜けたら、本栖湖最後のエイドです。
フルーツ食べて、再出発。本栖湖

【本栖湖畔駐車場:86.0km - 精進湖 - 西湖野鳥の森公園:62.6km】



本栖湖を抜ける時間。ちょうど本栖湖が関門の時間です。
エイドを出てすぐの人はまだ間に合いそう。でも地下道を抜けて、復路に戻るころにすれ違ったひとは厳しそう。
でも、最後の力を振り絞って走る人とすれ違う人とエールの交換をします。

もう関門には間に合わない人から、自分はもう間に合わないけど、頑張ってくれという意味合いを受け取りました。
ちょっと感極まってしまいます。
本栖湖と精進湖を繋ぐ道は狭く、往路の人は譲ってくれます。
間に合わなかった人の分まで合わせて、頑張って最後まで走ります。


精進湖に戻ってきました。


100kmの人、62kmの人にとってはこちらが関門でしたね。
ただそこらへんはよく把握していないです。
結構疲れていたので、座って休憩。ちょうどそこに100km初挑戦のマツオさんが通ります。
マツオさんも疲れているみたいでしたが、気力は萎えていないようでしたので、先にいってしまいました。自分も補給をして追いかけます。
負けてられないぞ!
赤池大橋の長い上り坂は復路の難所のひとつ。
先を走るマツオさんはその上り坂もちゃんと走っていたので、これは完走間違いなしだなと思いました。

ただ上り坂は砂糖さんの得意なところなので、一足先に行かせていただきました。

この時間になってくると118km、100km、62km入り混じってゴールに向かいます。
中には疲れていて歩く人も多いですが、みんな自分のペースで進んでいるんでしょう。

ここらへんは緩い下り坂。
往路で頑張った分、少しだけ心拍を休めることが出来ます。足はその分ちょっとだけダメージありますけど、本日はずっと心拍がつらいので心拍優先です。



西湖野鳥の森公園まで戻ってきて、再度うどんを食べます。
胃腸は元気。ただ寒くなってきたので温かいものが欲しい。そしてパサパサするものはいらない。


【西湖野鳥の森公園:95.8km - 西湖 - 足和田出張所:103.6km】



帰りの西湖部分は距離が少なめ。
コースも下りが多めですが、時折混じる上り坂もあります。
継続的に走れはするんですが、やっぱり心拍がつらい。でも、みんな辛い。自分はみんなに比べて辛いのは耐えられます。
だって練習しているから。
マラニック系と違って、大規模レースであるチャレンジ富士五湖はペースが速いんで喋りかける相手が少ないですが、ボランティアや私設エイドを出してくれる人を中心に元気をもらって走ります。

長い急な下りを抜けると、足和田出張所。
ここまで帰ってきました!


【足和田出張所:103.6km - 河口湖 - 富士北麓公園:118.4km】



復路の足和田出張所はもうなにも残っていないw
ドリンクだけいただくと、再出発。栄養は十分に摂っています。
気持ちだけあれば進めます。
あとは河口湖を抜けるだけっていうのも大きいですよね。
ただ往路の河口湖もそうですが、復路の河口湖も大きい。簡単には終わらせてくれないです。でも過去3度も走った大会なのでそんなことを気にしてもしょうがないです。ペースは遅いながらも淡々と走れるのが自分の強みです。
信号がある市街地も緩い登りなので、いいペースで走れます。

夕方に差し掛かってきました。日没を心配する時間ですが、このペースなら暗くなる前にゴールできるでしょ。

野球グラウンドのエイドでトイレに入って、準備万端。
最後の難所の激坂さえ登れば、ほぼ終わり。
そしてここも走りきるためにペースを抑えてきたのもあるかもしれません。
いざ、ゆかん。

歩いている人が大半ですが、走っている人もチラホラ。
勝手に走っている人にシンパシーを感じて、追い抜く際に「ナイスラン」と声をかけます。
中には小江戸大江戸で一緒だった人もいて、エールを交換します。
YouTubeで見たあの人もいたりして、声をかけさせていただきます。

登りは終わったと思っても、緩く続く。
ちゃんと走る。
あと2km!
2km?
あと2kmで終わりなの?と改めて考えると、自分はまだ走れるんじゃないかということに気づきます。

そこからは猛ダッシュ。あと少しだけ頑張れるだけ頑張るぞとキロ5分のペースで進みます。
そのころには力尽き歩いている人もいますが、颯爽と進みます。

そのまま北麓公園の中に入って、ゴール!


なんかインタビューもされましたw


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ゴール後にパチリ。
無事にゴールできてよかったー!


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タイムはこんな感じです。
継続的に走れてよかったなーっていうのが、一番の収穫
ただ順位とタイムはもうちょっと頑張りたいなって思いました。このクラスは速い人が本当に多いですよね。



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帰りは談合坂SAでラーメン食べました。これまたおいしい。

疲れましたが、とっても良かったです。
このクラスも継続的に出ていきたいなって思いました。普段はそこまで順位とタイムはこだわらないですし、このレースもそうなんですが、もうちょっとこだわってみたいかもって思いました。










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