ナイトラン:腰ライト化計画

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【はじめに】



こんにちは、砂糖次郎です。
ゼロ富士前から腰ベルトにつけるライトを色々試行錯誤して作成してましたが、記事にしていないということもあり、この度、まとめることにしました。


【ナイトランについて】




かなり前からナイトランをやっておりますが、かなり強力なライトでも頭につけている形だと地面の陰影がそこまで読み取れないという問題がありました。
陰影がうまく読み取れないと地面のデコボコが分からず、足の置き場に躊躇してしまうという不都合があったのです。

ライトの光量の強さを示すルーメンが高くても、それは起きうるので、ルーメンの問題だけではなく、
かといって、ライトの色の問題でもなく、

一番大事だったのは位置という問題でした。

試しに頭につけているライトを腰の位置に持っていってみると、地面の陰影がよく見えるかと思います。
なので、自分はヘッドライトとハンドライトという二つのライトを駆使してナイトトレイルを走ってました。



【ハンドライトの良さ】



ハンドライトの良さは使い勝手の良さと値段が手頃なところにあります。
かなり使ったライトでジェントスというメーカーがあるんですが、リーズナブルだし、軽いし、かなり良かったです。
ガスってきたらオレンジセロファンをつけたりするのも手軽だし、出したりしまったりも簡単ですね。

【腰ライトの良さ】




腰ライトの良さは手がフリーになることです。バランスを気にしなくてもいいので、走れる場面が多くなると思います。
特に夜中でもある程度スピードを維持したい方は良いかなと思います。

【腰ライトについて】



ただ腰ライトで売られているのはUltrAspire(ウルトラスパイア) ルーメン 600 3.0だけではないでしょうか。
その光量には惹かれるものが多くありますが、自分は自作してみることにしました。

その理由はヘッドライトと腰ライト、どちらの電池も共通にしたほうがいいよっていう動画をYoutubeで見て、たしかにと思ったのと、自作したほうが安いからです。

【腰ベルト自作化】




腰ライト用に買ったのはLEDLENSERのNEO10R。前にも書いたとおり、国内だと売り切れのため、海外から買ったんですが、これのいいところはライト部分のパーツの取り外しができること。
取り外し方は、またどこかで紹介したいと思いますが、よくよく見たら取り外し方は簡単です。

これを普段のランニングでよく使っているSPIBELTに取り付けて、電池部分を収納させる。


さらにこれはmacha さんに教えてもらったんですが、ライトのした部分にクッションをつけて角度をつけたいいと画像付きで教えてもらったので実践。

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クッションは100円ショップで売っている靴の中敷きをハサミで切って、ちょうど下半分だけクッションになるようにしました。これで角度がいい感じになるはずです。

【使った感想】



感想なんですが、ライトがうまく点く、点かないの修理などに出していたため、まだやれていません。
ということなので、また色々使ってみたら別記事で書きますね!
今回は作成の仕方を主に書きました。
よかったらやってみてくださいね









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