峠走:オクムにてリスペクト練

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【はじめに】



こんにちは、砂糖次郎です。
3連休の初日はチームリスペクトでオクム練をやるというので参加させていただきました。

なんでもチームリスペクトの面々は第13回 えちご・くびき野100kmマラソンに出場する選手が多いらしく、そのための練習らしいです。

コースは奥武蔵ウルトラマラソンを辿る形で、まずは桂木観音のロードを走って、奥武蔵グリーンラインに入って、顔振峠にいって帰ります。
このルートで50km!
普通のランナーの間隔だと50kmは多いんですが、なんせウルトラを走る方々なので、ちょうど良いんですね!


【タナさん、てるさんチーム】



走力に差があるということでチーム分けがされました。
自分は走力が高いタナさん、てるさんチームです。
全部で5時間~6時間を予定してくださいとのことなので、キロ6分ぐらいでいくのかなと思いつつスタート。


なんかめっちゃ速いような気がする。
ふと、手元の時計を見るとキロ5分20秒を指しています。え?このペースで最後までいくのかー。
これは覚悟しないといけないかなと思いつつ、走っていると次第に登りが始まります。
さすがに登りは体重が軽い分、少し楽に走れるのでなんとか。。。という感じ。

それでもまた平坦が始まると、辛い。。。

桂木観音への登りがはじまると、意外や意外、てるさんが辛いということで離脱。

え?楽になるのかなと思いつつも、あんまりペース変わらず。。。
これは覚悟を決めるしかないということで、自分の走りを心がけるようにしました。
やっぱり坂練ばかりやっていたので平坦はそんなに自信ない。


ただ桂木観音でいったん、休むとタナさんも結構辛かったようで、一息。

後ろのてるさんが来ないので、二人旅になりました。


【グリーンライン入場】



桂木観音で飲み物を購入、水道もあったので、水は満タンに
グリーンライン前の自販機でもう一本給水

グリーンラインが始まると今まで以上にアップダウン。最初はユガテあたりまでずっと登りますが傾斜がきつい。
ただ緩いところで気持ち休憩できるので、あまり無理せずに走り続けます。
そんな中でタナさんとの二人旅も、ついに一人旅に。
たまに後ろをチラリとみるとそこまで離れていないところを走っているので、背中にタナさんを感じながら、あがったりさがったり。

要所要所覚えている道をいきます。
天文岩あったなーとか、黒山三滝との分岐があったなーとか。
唯一覚えているのは集落を抜けて、分岐があったところを登り切ってしばらくいくと顔振峠。
その最後のところだけは覚えているので、そこまでは我慢我慢としながらも割と本気で走りました。

ある意味、後ろからくるタナさんをレースで追走してくる後続者だと仮想してました。


顔振峠にINするとすぐにコーラとお茶を買いました!
これを待ってたんだよー!

すぐにタナさんもチェックイン!

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【おまけと帰り路】



ここでタナさんが提案。
「このまま帰っても50kmにならないから、もうちょっと行ったところで引き返そうよ」と
あまり50kmにこだわりはなかったんですので、賛同。

このおまけが結構きつい。特にコーラを飲んだ直後だと腹が膨れてます。
足も結構ピキピキいっていたので、塩分補給も忘れずに。


それで帰り道はゆっくりいこうかなーって思ったんですが、やっぱり登りのきついところで自分が先行する形になって、やっぱり登りと同じように夢中で走りました。

帰りは後ろのチームもどんどん登ってきたので、楽しくすれ違うことができてよかったです。


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ヘビくんもいたよ


最後の最後まで、結構がんばってゴール!!


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がんばったー!

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心拍数もわりといい感じ。頑張り切らない形で走れるのはね





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