レース:進むんだ!第3回東京グレートレース250km その2

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【はじめに】



こんにちは、砂糖次郎です。
東京グレートレース250kmのレースレポの続きです。

1回はこちらから

レース:進むんだ!第3回東京グレートレース250km その1
http://www.trailrunsugar.club/article/493633033.html?1668941310


【桧原村役場:23.1km - 武蔵五日市駅:32km】



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桧原村の役場で写真を撮って引き返します。
今回、事前の案内だとチェックポイントでは写真を撮影してLINEで送ってねというミッションがありましたが、当日の説明で目安みたいなものなので、エイド前ぐらいに送ってくれると嬉しいとのことでした。

だから桧原村の写真を撮る必要はなかったんですが、せっかくなので撮ったわけですね。

この時点で自分の順位はたぶん10位ぐらいと予想してました。
48時間の速い人はたぶんこの人だろうなあというのがあったので、その人からすれ違った人数をなんとなく数えたわけです。
引き返すわけなので、自分もスライド区間で挨拶を交わします。

なべたつさんがちょうどすれ違うときの写真撮ってくれて嬉しかったですね。

さて、この帰りの桧原街道は復路と違って、瀬音の湯に寄らないといけないんですが、瀬音の湯に来るのはかなり久しぶりなんで、どこで曲がっていいか分からない。先程、往路で走ったのに全然自信がないんですが、ちょうど曲がるときに同じぐらいのランナーが先導してくれて、瀬音の湯に入ることができました。

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ここでは自撮りでパチリ。

余裕があるときしか出来ないんで、これで終わりにしよって思いました。
基本前後にランナーいるときはLINEで連絡しないでいいかなっていう作戦に切り替えて、アップダウンがいやらしく続く桧原街道を武蔵五日市駅まで戻ってきました。

【武蔵五日市駅:32km - 田村酒造場:44.5km】



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距離的にいえばそんなに走っていないのに、疲れた感じがして、ちょっと焦りました。
駅の前をとおってロータリーを一周。トイレに寄って、今度は睦橋通りを走ります。
なんだか前後のランナーがいなくなって、ちょっと寂しいけど、なんだか250kmレースにしては変に焦って走っているなって思いました。

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なので名跡みたいなところだと立ち止まってパチリと撮ったり、コンビニで補給したりして、マイペースを心がけました。心がけましたが、やっぱり焦っている気持ちは大きかったですね。
日差しは強く日陰を走るのがベストな選択だったので、基本的に街道では日陰側を走っていましたが、どこで曲がるかなどが不安な面があったので、信号で止まるたびにチラチラみたりして、距離感が掴めないなって焦りが若干あったりしました。

ただその不安も多摩川にかかる睦橋まで来たら、ちょっと安心。

橋を渡り終えると、左に道を曲がってしばらく走る必要があります。
走った先にエイドがあって、エイドに寄ったらまた同じ道を引き返してきて、睦橋通りを拝島方面に走る必要があるためここでも第二のスライド区間です。

だから多摩川の土手を走っていると、先程と同じく先行する50時間の部の人がいて一安心。
まだ歩いている人はいないけども、みんな元気そうですね。
この土手は土地でいうと福生市の多摩川中央公園ってところを通るルートなんですが、牧歌的で花が植えられたり、綺麗に整備されていたりして、いい感じでした。

ついでに水道なんかもあったので、ちょっとだけ頭から水をかぶりましたね。
風が冷たいので、ちょっぴりひんやりしますが風が吹かなければ暑いので、早いうちに対策出来るところは対策しておこうって思ったのが一因です。
ここらへんで50時間の人にも追いついたり出来ました。

声をかけあって、エイドに着!


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そこにはおいしいうどんが待っていたのです。





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