【はじめに】
こんにちは、砂糖次郎です。
全然練習に記事が追いついていませんが、前に走った感じを書いていきます。
【ニューサンピア埼玉おごせ - くぬぎむら体験交流館:疲れる度5点中3点】
若干の登り調子だけど、アップダウンが多い。
そして走れるがゆえに走らないといけない区間と認識しました。
スタート直後ということもあり、ロード区間もありますが、とにかく走らないとなりません。
そう考えるとこの区間は、疲れる度がそこそこあるかなと認識しました。
山も低いながら、越えていくところがありますので、足を温存しつつ、タイムを縮めるように走るかなあ。
くぬぎむら体験交流館には自販機とトイレあり。出来れば補充したほうがいいですね。
ちなみにスタートから14.3km地点です
【くぬぎむら体験交流館 - 慈光寺:疲れる度5点中3点】
コース的には今までとそんなに変わらず、緩いアップダウンがあるので、引き続き頑張って走りましょう。
ここでもロード区間があるんですが、ときがわベースだっけな?ここの自販機も是非寄っておきましょう。
このあとが長いです。
前のエイドからでいうと、6.1kmですね
【慈光寺 - 堂平キャンプ場:疲れる度5点中5点】
この区間がノースで一番疲れるポイントです。
心していきましょう。
まずは都幾山らへんは里山らしいポイントですね。スタートからずっと続いている細かいアップダウンで同じ。
また時計回りで苦しめられた金嶽などもここのポイントなので、しっかり登らないといけないです。
栗山の公衆トイレを過ぎたら、ノース最大の難関の笠山が待っています。
厳山ホ~で通った沢沿いの道を進みつつ、笠山をしっかり堪能するコースです。堪能するっていうのは、素直に山頂にはいかずに周辺をぐるっと巻いてから、山頂にいくわけですね。これまた斜度が急で大変です。
沢沿いの道は整備してくれているみたいですが、自分が通ったときはバリエーションルートだったので、どこを進めばいいかちょっと迷う場面が多々ありました。
踏み跡も少なく、ノースのポイントですね。
ここを走れる人がいたらすごいですが、走れない人は素直に歩いていくといいですね。
山頂についても堂平キャンプ場まで少し距離がありますが、笠山まできたら、だいたい辛いポイントが終わったので、安心して大丈夫です。
堂平キャンプ場は自販機があるので、試走の際は補給することを忘れずに
前のエイドからでいうと11.8kmです
【堂平キャンプ場 - 刈場坂峠:疲れる度5点中2点】
今までの辛さに比べたら全然楽。
白石峠などの辛い登りもあるけども、ひとつひとつのピークは距離があり、距離と時間も稼げる。
ここらへんで、休日に移動店舗が出ているため、あったら補給したいですね。
前のエイドからでいうと7.1kmです
【刈場坂峠 - ニューサンピア埼玉おごせ:疲れる度5点中2点】
ここからはようやくご褒美ゾーン。
若干のアップダウンがあったら、あとは基本下り。
そして、降りてからも走れるトレイルが多く、ここでも出来るだけ走って距離と時間を稼ぎたいところ。
コースは問題ないんですが、この区間がとても長いのが難点。
今までの感覚でいると、なかなか着かないと思ってしまいがち。
14.5km区間なので、しっかり水分は持っておきたいですね。

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