【はじめに】
こんにちは、砂糖次郎です。
先週分を今書いていきます。
machaさんとリスペクトのタナさんと3人でいってきましたので、かなり豪華でした。
今回サウス1としては2回目。サウス2と被っている部分があるので、それも含めたら三回目でした。
【ニューサンピア埼玉おごせ - 桂木観音:疲れる度5点中1点】
前回と同じく疲れる度で計っていきたいと思います。
ニューサンピアから、北側の裏山にいき、市街地を抜け、西高取山を経て、桂木観音までいくのは、この彩の国で一番緩やかなのではないでしょうか。走れるところも多く、再スタートした調子を見るのが最適なところですよね。
ちなみにこの日は走りすぎたせいで、ペースが速いといわれてしまいました。
区間としては7.3kmです
【桂木観音 - 高山不動尊上の旧茶屋:疲れる度5点中2点】
基本的に関八州見晴台まで登り基調ですが、走れる区間も多く、登りも角度が急すぎるということもなく、登りが走れるひとなら時間と距離を稼げますね。
サウスはこのあと、西吾野駅に降りるところまでがボーナスゾーンといっていいでしょう。
区間としては8.6kmです
【高山不動尊上の旧茶屋 - 竹寺:疲れる度5点中4点】
前述したとおり、西吾野駅までは下るオンリーなので、足的には楽。
ただ、若干道はテクニカルなんでそこらへんを気を付けたいところ。
特に駅近くのトンネル前はずるずるなので、ロープをしっかり持って、下っていきたいですね。
その後はとりあえずは子の権現までの道なんですが、細かいアップダウンが多く、足を削ってくる道。
基本的に登りはあんまり走れない。いや走れたらいいんですけど、ここらへんは足を温存したいところですね。
早歩きもできないと結構時間がかかってしまいます。
子の権現は一服の清涼剤。ここで整えていただいて再出発でもいいかと思います。
コース的には竹寺までは走れるところがちょこちょこ出てきております。が、割と長い。
加えて竹寺手前は素直に竹寺に降りるわけではなく、鐘があるところまで出て降りるので、登りがアップしております。
結構、辛さを感じる区間だと思います。
区間としては10.5km
【竹寺 - kinoca(東吾野):疲れる度5点中5点】
サウスの核心部といえば、こちらの区間ですね。
短いアップダウンしかないといっても過言ではないぐらい全然距離的には進みません。
まずは竹寺から登り返しがあり、緩い登りも走れたら走りたい。栃屋谷に降りる所は下りが急すぎるので、慎重にいきたいところ。
一回ロードに出て、前坂までの道は区間は短いけども、アップダウンちゃんとあるところ。
そして、飯能アルプス。いやになるぐらいのアップダウンですが、ピークごとにマークがついていることが発見できました。
最後の天覚山がP26だったので、このマークの数値を追っていけば、あとどれぐらいで終わるか把握できます。
そうはいっても長いです。
天覚山から降りる道は今までと違って沢沿いの道ではなく、尾根沿いの道。
若干テクニカルなので、慎重に降りたいですね。
降りきったら、エイドなので辛抱して進みたい区間。
区間としては11km
【kinoca(東吾野) - 桂木観音:疲れる度5点中4点】
福徳寺からまたトレイルに入っていくんですが、まずはユガテまでが割と長い。
さらにアップダウンもちょいとあり、しっかり足を削ってきます。
ユガテまで出たら北向地蔵までは、走れる区間なので、走っていきたいところ。ただ道が細いところもあるので、気を付けつつ。
北向地蔵から先は、グリーンライン沿いのトレイルで、今までに比べたら一個一個のピークまでの距離はあるので、ちょっとだけ楽に感じるかも。ただ一本杉峠までは同じ調子なので、しっかり登って進みたいところ。
一本杉峠から先は走れるところも多くなるけども、鼻曲山付近は危なく慎重にいかざるをえない。
ここは過去滑落事故も起きているぐらい危ないですからね。
鼻曲山を過ぎると走れる区間も多くなるけども、相変わらずアップダウンはあります。
エイドまでしっかりあります。
区間としては11.1km
【桂木観音- ニューサンピア埼玉おごせ:疲れる度5点中1点】
エイドについてしまえば、あとは基本的に大高取山いってしまえば、緩いアップダウンで終わり。
だいたい走れるんですが、疲れた体にはトレイルを抜けるまでは長く感じるかも。
区間としては5.3km

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