雑談:kagaspaとトレラン村の話

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【はじめに】



こんにちは、砂糖次郎です。

6月?7月?に開催されたkagaspaという大会が杜撰ということで、国内外から多くの批判を受けておりました。
自分はその大会に出ていないし、出てた人もあまり知らないので、全部は伝え聞いた話になります。


【なにをみたか】



TwitterやFacebookなども見ましたが、基本的には下記のブログです。
この「GO ASIA TRAIL」さんはこの記事のあとも、後追いで色々書かれており、大変学びになりました。

Kaga Spa Trail Endurance 100 by UTMB が酷評の嵐の件 
https://note.com/goasiatrail/n/nf1c2456f77ee

【論点はなにか】



引用ブログで詳細に書いてあるので、ざっくり書くと、問題はいくつかあるんで、箇条書きにすると
・kagaspaってUTMBのシリーズ戦のひとつとして登録されて、海外からのランナーが多数参加して、低クオリティってどうよ
・国際基準でみたときに低クオリティ
・低クオリティを擁護するランナー、報じないメディア

だと思っています。

【論点から論じたい】



自分もトレランをやっていて、その時々の流行りや言説はよく分からないことが多いものの、上記に関して考えてみますね。

この批判に対しては仰る通りで、自分としては低クオリティの大会はあってもいいけど、淘汰されるべきだと思っています。
低クオリティの大会はときには命の危険につながるし、命の危険を大きく感じる大会には出たくないなっていうのがあります。

低クオリティを擁護するランナーや、報じないメディアに対してはなんも意見ないです。
好きにどうぞって感じですね。


意見ないですが、なんでそういった行動に出るのか気になったので、AIで調べてみました。


【AIへの質問文】



なぜそういう行動をとるのか分析してほしいです。

自分はトレランをやっています。
トレイルランニングの大会の中には低クォリティの大会が一定数あり、支持を集めてます。
自分はそういった大会に出ることはないですが、低クオリティが低クオリティが故に批判されると、「頑張っている人がいる」や「山は自分の力で登るもので、他の力を借りるべきではない」といった的外れの意見をみます。

なぜこのような意見が出てくるのでしょうか。またトレランが日本において愛好者が少なく、選民意識を持っていたり、内輪ノリを愛する人が多いことが関係するでしょうか?



【AIからの回答】



なぜ「的外れな擁護意見」が出るのか:トレイルランニング界隈の心理分析



トレイルランニングの大会には、一定数「低クオリティな大会」が存在します。そうした大会が批判されると、以下のような的外れな意見が出てくることがあります。




  • 「頑張っている人がいるんだから批判すべきじゃない」

  • 「山は自分の力で登るもの。他人のサポートを求めるな」



なぜこのような意見が出てくるのでしょうか?心理的・文化的な観点から以下に分析します。



1. 擬似共同体としての連帯感


トレランはニッチな競技で、参加者が少ないため「仲間意識」が強くなります。批判があるとそれを「内輪への攻撃」と受け取り、感情的な擁護が生まれやすくなります。



2. 精神論と自己責任文化


自然との闘いを重視する文化では、「山は自己責任」という考えが根強く、運営の問題も「自分で対処すべき」として矮小化されがちです。



3. 選民意識と反批判バイアス


「苦しいことを好き好んでやる」こと自体が、「自分たちは特別」という選民意識につながり、外部からの批判に対して防衛的になりがちです。



4. 自己投影と承認欲求


大会の質とは別に、「自分は頑張った」「完走した」という経験が否定されたと感じ、防衛的に擁護する人もいます。



5. 日本特有の批判忌避文化


「みんな頑張ってるんだから水を差すな」「空気を乱すな」という文化が、構造的な批判を遠ざけてしまう一因です。



6. 背景にある文化的土壌












要素関係性
トレラン人口が少ない内輪感・選民意識が強くなる
苦行性・達成主義精神論が優先されがち
自然相手のスポーツ自己責任論が出やすい
日本の批判忌避文化問題提起が敬遠される


7. なぜ的外れに感じるのか?


批判と擁護で論点がずれているからです。




  • 批判: 大会の安全性や運営の不備の指摘

  • 擁護: 山は自分の力で登るもの、精神論



「批判=自分が否定される」と感じてしまう心理、防衛反応が働いています。



8. 結論


以下の4つの要因が重なって、的外れな擁護意見が生まれやすくなっていると考えられます。




  • 少数派コミュニティ

  • 自己達成型スポーツ特有の選民意識

  • 情緒的な連帯感

  • 批判への防衛反応



構造的な改善を促すためには、感情論ではなく事実と仕組みに着目し、冷静に対話を進めることが必要です。





【結果に納得】



分析結果に納得です。
構造が変わらない限り、この議論は平行線のままだなというのも納得ですね。
ちょっとAIからの回答を貼るとずれちゃいますが、調整がめんどうなので、こちらでご勘弁ください




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