勝田マラソンまで、あと4日。
先週、先々週とかなり思い切って休んだ。
仕事や家庭の事情もあり、結果的に「休養週」になったわけだけど、
体の感覚としては、徐々に走れる感じに戻っているような気がする。
そこで今日は様子見も兼ねて、
10km・キロ5分のランをやってみることにした。
このペースは自分にとっては普段のベース。
ポイント練習の合間に入れる、いわゆる“普通の練習”だ。
無理にやり切るというより、「今どこまでできるか」を確認するつもりで走り出した。
ペースは問題ない。でも心拍が高い
結果から言うと、きつかった。
ペース自体は問題なく刻める。
脚も動くし、フォームも崩れていない。
でも、心拍数が高い。
いつもならこのペースは心拍125前後で安定する。
ところが今日は130〜136あたりを推移。
ログを見返すと平均は130。
数値以上に、体感としても「楽ではない」。
後半にかけて体が慣れてきたおかげで、ペースは最後まで維持できた。
それでも、「余裕が出てきた」という感じではなく、
ずっと“きつさ”がつきまとっている印象だった。
寒波と装備の影響もある
ちょうど寒波が来ているタイミングで、装備は少し厚め。
下:ジオライン EXP. ラウンドネックシャツ(厚手)
上:長袖シャツ
その上に薄手のアウター
走っていて寒さは感じず、体感としてはちょうどいい。
ただ、厚着成分が心拍に影響している可能性は否定できない。
とはいえ、それを差し引いても、
「このペースでここまで上がるか」という違和感は残る。
心拍で走るか、ペースで走るか
勝田マラソン当日をどう走るか。
改めて、心拍を基準に走るかどうかを考えさせられた。
ペースは作れる。
でも、心拍がついてこない可能性がある。
回復してきた感覚がある一方で、
「まだ完全ではないのかもしれない」という不安もある。
明日、明後日は、
少しペースを上げたり、
逆に抑えたりしながら、
体と心拍の反応をもう一度確認するつもりだ。
直前期は、練習で強くなるというより、
判断材料を集める時間だと思っている。
また報告します。

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