レース:走り抜け!第16回小江戸大江戸230k その1(スタートから唐子エイド)

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【はじめに】



こんにちは、砂糖次郎です。
2026年の小江戸大江戸のレース詳細を書いていきたいと思います。
今回も長くなると思いますが、何卒よろしくお願いします。

【スタートまで】



なんども出ているレースなので、早めに行き過ぎてもしょうがないということに気づき、川越市駅についたのは6時50分ごろ。
それでも家は5時に出ているので、遠くになってしまった川越の土地。
準備している間にも知り合いには会うわ。会うわ。
最終的にリスペクトの団長と合流しつつ、スタート前に並びました





【川越 - 吉見エイド:23.0km:44位(2:12:33)】



昨年はコース変更があったんですが、今年は工事もないということなので、コースが戻りました。
なので、コース的なハイライトはないんですが、自分的なハイライトでいうと、序盤から終始抑えることを意識してましたね。
最初の市街地から農園地帯に抜けていくときに知り合いのタカハシさんと並走し、ケガ明けのタカハシさんとともにゆっくり行くことにしました。

北風がちょっぴり涼しく、風も吹いていました。
基本ずっっと喋っておりましたが、涼しい風が尿意を刺激して、どうにもならなくなったのが、川島町に入ったぐらいでしょうか。
平成の森までいけばトイレがあるということは覚えておりましたので、そこだけを頼りに走っていました。
正直、トイレいきたいと思いだしてからの会話が全然覚えていない!

トイレ後もしばらく一緒に走っていたんですが、いつの間にか単独走になってしまって、エイドにつきました。


【吉見エイド - 手島エイド:32.9km:43位(3:26:47)】



吉見エイドでも、トイレにいき、パンをいくつか頬張りながら出発。
そういえば、東の空がなんだか暗く、雨がきたらイヤだなあと思っていたら、「あれ、火事みたいだよ」と親切に教えてくれた人がいました。
たしかに火事みたいで、しばらく走っていくと、その煙から逃れられたのか、晴天が広がっていました。


今度みかけたのは、ウルトラ界の有名人、がんちゃん。
ウルトラ界の超有名人であるがんちゃんだけあって、エピソードがとにかく面白かった!

・走り過ぎて、軟骨がないので、足がいたい。
・コロナ禍のときに仕事が開店休業になったので、毎日30km走る生活をしていた。
・さらにコロナ禍のときに日本縦断フットレースに出たが、ゴールした翌日には仕事に出ないといけなかったが、ゴールした時間、新幹線がない!しょうがなく博多までいって、飛行機のって帰ってきたが、別にそこまで急いでも意味がなかった。

などなど

途中、団長も合流して、ゆっくり行きましょうよなんて、話あっている内に、次のエイドについてました。





【手島エイド - 小前田エイド:49.8km:36位(5:19:03)】



これまた単独走に舞い戻りました。
自分の順位は全然わからなかったけど、周りにわりかし人がいるので、遅いのかな。
でも、気にしなくていいかと思っていたんですが、こうやって過去の記事と照らし合わせて書いていて気づいたんですが、そんなに遅いわけではないんですね。

天気がよかったから、早い人が多かったのかな。

この小前田エイドまでの時間は結構、しんどい時間でした。
距離にして30km過ぎたぐらいだから、疲れるなんてないと思っていても、ちゃんと感じる疲れ。
うん、やっぱりスタートで思った自分のコンディションは正確かもなと思いつつ、ぼちぼち走ってました。
相変わらず、トイレには行きたくなるので、寄ったりしましたが、風はちょっと収まって、暑さを感じる程度。

トイレの水で顔を洗ってさっぱりしたのもいいのかも。

重忠橋についたら、心の中では一安心。
あの土手区間も一旦の終わりと感じることができます。
本当はもうちょっと前に終わっていたんですが、ここまでがひといきですよね。

ここからはコースがちょっと変わって、川の道で走ったルートを行きます。
ただ、今までのルートと平行して走っている道なので、距離としたらそこまで変わらないのではないでしょうか。
なんだか毎年毎年、ちょっぴりきつくなる区間で、我慢しながら走ってました。

ここらへんだと、喋る相手もそんなにいなかったからなのか。
やっぱり喋る相手って必要ですよね。

そんなことを考えていたら、ようやっと小前田エイドに着






【小前田エイド - 唐子エイド:72.4km:34位(8:03:53)】



もう我慢できないとばかりに駆け付けのコーラを2杯いただく。
パンも2つばかり頬張る。なんだかお腹がすいてしょうがない。
なんの反応か分からなかったけど、体の反応には従いました。



ここからが、アップダウン区間なので、ぼちぼち行って坂道で調子を取り戻したり、逆に取り戻せなかったりするんですが、今回はやっぱり後者。
坂がつれえ。
途中、鵜沼さんと会って、「今日、なんだか辛くないっすか?」みたいな会話をしましたが、鵜沼さんは辛いといいつつ、体が元気なので、先にいってしまわれました。さすがですね。

走れないことはないけど、思わずなんでもないところで歩いてしまう。
何度も走っているところなので、だいたいの目印の検討はついていて、この坂を下りたらミニストップだなとか、道の駅みたいなところあるよなとか分かったりするんですが、それはそれ、全然進まない。
思わず、道の駅らしきところの自販機でコーラを買って、これまたトイレに寄って休憩。

これで、ちょっと元気になって少しずつペースを刻めることになりました。

ここらへんぐらいになると、人が少なくなるのも寂しいところ。

と、ここらへんで260km参加のイナガキさんという方と少しずつ喋りながら進めることになり、ちょっと元気になりました。
こういう猛者ランナーの話が聞くのが面白いのは、260kmのカテゴリーが出来てからは260kmにしか挑戦していない!という素晴らしい宣言。
かっこよかったっすねー。

同じようなペースのランナーが次々と集まり、唐子エイドにつきました。




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