1月から3月まで、平日はほぼ毎日投稿していた。
ランニングもそれに合わせて、それなりに設計して回していた。
ただ、最近はできていない。
理由はシンプルで、家庭環境が変わって時間の使い方が変わったことと、年度末・年度始で仕事が詰まったこと。この2つで、それまでのリズムが崩れた。
でも、ここで一番大きかったのは「忙しくなったこと」じゃない。
それまでのやり方が、そのままでは成立しなくなったことだった。
崩れたのはやる気じゃなくて設計だった
投稿頻度は落ちた。
ランの質も落ちた。
AIで組んでいた練習メニューも止まっているし、毎日積み上げる前提の動きはほぼ崩れた。
ただ、やる気がなくなったわけではない。
むしろ、やりたい気持ちはあるのに、前と同じ形では回らない。
つまり起きているのは「サボり」ではなくて、
**“前提が変わったのに設計を変えていない状態”**だった。
今のランニングは「維持」に振っている
今は週3〜4回走れている。
その中で、キロ5を1本だけ入れている。
これをどう見るか。
回数も減ってるし、強度も落ちてる。
以前と比べれば明らかに「できていない状態」。
でも、見方を変えるとこうなる。
走る習慣は残っている
強度もゼロにはしていない
完全に崩壊はしていない
つまりこれは、劣化ではなくて
**“崩れないラインに寄せた状態”**になっている。
削ったものと残したもの
ここで一度、はっきり分けてみる。
削ったもの
・毎日投稿
・AIでの練習設計
・高頻度の強度練習
残したもの
・週3〜4のラン
・キロ5の1本
・発信そのもの(ゼロにしない)
さらにここに2つ追加している。
・月1回のレースとして月例川崎に出る
・毎週土曜のparkrunが出ることができるときは5kmを全力で走る
この2つは、頻度は低いけど「負荷の芯」になるもの。
毎日の質は落ちても、
定期的に全力を出す場所を固定することで、全体のレベルを落としきらないようにしている。
なぜこの形でいいのか
継続って「量」じゃない。
断絶しないことだと思っている。
毎日できていたものが、急にゼロになるのが一番崩れる。
だから、
回数は減らす
でもゼロにはしない
強度も最低限は残す
この形に寄せている。
完璧な状態は、環境に依存する。
環境が変わったのに同じやり方を維持しようとすると、どこかで折れる。
それなら最初から、
今の環境で続く形に組み替えたほうがいい。
これからの方針
投稿は毎日じゃなくていい。
書けるときに出す。
ランニングも同じで、量は追わない。
その代わり、
週3〜4は走る
キロ5を1本入れる
月例川崎とparkrunで全力を出す
このラインを維持する。
やれていたことを取り戻すんじゃなくて、
今の条件で崩れない形を作る。
しばらくはこれでいく。

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