エキタグで神奈川を巡る

レースを追わない今のランニング 今年の夏、我が家では子どもが生まれる予定だ。 もともとレースに向けて走るのが好きだったが、最近はそうした生活から少し離れている。レースへのエントリーもしていないし、平日にまとまった距離を走る時間も以前ほど取れない。 ただ、走ること自体をやめたわけではない。 休日になると4〜6時間ほど自由になる時間がある。その時間を使って、最近は少し…

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磁気ネックレスは本当に効くのか?ランナーとしてAIと一緒に調べてみた

はじめに 大学の陸上部や市民ランナーの大会会場に行くと、磁気ネックレスや磁気テープを身につけている人をよく見かける。 私自身も磁気テープを何本か持っているし、スポーツ用品店で実演を受けたこともある。 ネックレスを着ける前に腕を上げる。 次にネックレスを着けてもう一度腕を上げる。 店員さんは「違いが分かりますよ」と説明してくれたが、正直なところ私はよく分か…

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雑談:毎年同じレースを走る人の話は、なぜ感動されにくいのか

「初挑戦」は語られる。でも「継続」は背景になる ランニング界隈では、こんな話はよく広がる。 初めてトレランを走った 初心者が過酷レースに挑戦した 制限時間ギリギリで完走した 苦手だった長距離を克服した こういう話は、多くの人の心に残る。 一方で、 「今年もいつものレースを走って、無事完走しました」 という話は、意外と流れていく。 でも、やっ…

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雑談:痛みと苦しみを切り離す技術 ―― 「二本の矢」と、新しい観察の引き出しについて

はじめに 私はこれまで多くのレースや、 ウルトラマラソンを走ってきました。 その中で、どんなに体力がつき、 足が速くなったとしても変わらない、 一つの「事実」を味わってきました。 それは、どんなに強くなっても、 走る以上「痛み」からは決して逃げられない、 ということです。 距離が延びれば、不快感は必ず襲ってきます。 そこで重要になるのは、痛みを取り除く…

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雑談:毎朝走っても、人生はCMにならない

恋の予感で終わるランニングCMは、何を伝えたいのか ランニングのCMやドラマには、 走り続けた先に、ちょっとした出会いの気配を残して終わるものが多い。 犬の散歩をしている女の子とすれ違うとか、 毎朝なんとなく顔を合わせる相手がいるとか、 はっきり恋が始まるわけでもない、あの曖昧な終わり方。 あれはもしかすると、 「継続すれば、新しい出会いがある」 というメッセージ…

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雑談:多摩川を走っていたら「ゲンキ」を訊ねられた話

はじめに 多摩川の河川敷を走ることは、 私にとって日常の風景の一部であり、 自分と向き合う大切な時間でもあります。 しかし先日、その日常のなかに、 少しばかり「非日常」な出来事が舞い込んできました。 いつものように淡々と距離を稼いでいたところ、 カメラを携えた取材班の方に 声をかけられたのです。 走りながら「健康」について語るという、 なんとも不思議な…

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発信:同じことを何度言ってもいい。でも、間隔は必要だ。

発信をしていると、 「また同じことを言っているな」と自分で思うことがある。 以前なら、それを少し恥ずかしく感じていた。 でも今は違う。 同じことは、何度言ってもいい。 むしろ、大事なことほど繰り返したほうがいいと思っている。 理解には二種類ある 理解には、二種類ある。 ひとつは、言葉で理解すること。 もうひとつは、腹落ちすること。 ランニン…

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雑談:スコット・ジュレクが語る、ウルトラランニングは無味乾燥になったのか?

はじめに 私がトレイルランニングや、 ウルトラマラソンをより深めて走るようになったのは、 間違いなくスコット・ジュレクの影響があります。 彼の著書を読み、 走るという行為の裏側に潜む 「精神的な奥深さ」の片鱗に触れたとき。 それは単なるスポーツ以上の、 人生における大切な何かを 教えてくれたような気がしました。 最近、そんな彼がYouTubeのインタビ…

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雑談:トレイル×ロードは融合している?

最近、「トレイルランとロードランが融合する」という文脈の記事を見かけることがある。(※競争激化のロードラン市場にザ・ノース・フェイス、サロモンが本格参入 トレランカルチャーで差別化) 自分が読んだのは、「競争激化のロードラン市場にザ・ノース・フェイス、サロモンが本格参入 トレランカルチャーで差別化」という内容の記事だった。 要するに、ランニングシューズの“速さ競争”に、トレイル界…

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雑談:ランニングクラブは“映え”なのか、それとも居場所なのか

先日、Runner’s Worldの記事 「Why Running Clubs Are Thriving Today」を読んだ。 いまアメリカでは、ランニングクラブが急増しているらしい。 しかもその広がり方が、これまでとは少し違う。 背景にあるのはSNSだ。 InstagramやTikTok、Strava。 揃いのウェア、集合写真、ナイトランのライトの列。 走っ…

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