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<title>トレイルランシュガー</title>
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<description>トレランを中心の登山スタイル。百名山も密かに攻略中。長い距離を走れるように日々練習してます。このブログでは登山、トレラン、マラソンにかかるあれこれを書きたいと思います。</description>
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<title>雑談：多摩川を走っていたら「ゲンキ」を訊ねられた話</title>
<description>はじめに多摩川の河川敷を走ることは、私にとって日常の風景の一部であり、自分と向き合う大切な時間でもあります。しかし先日、その日常のなかに、少しばかり「非日常」な出来事が舞い込んできました。いつものように淡々と距離を稼いでいたところ、カメラを携えた取材班の方に声をかけられたのです。走りながら「健康」について語るという、なんとも不思議な体験を整理してみたいと思います。日曜朝７時の正体声をかけてくださったのは、TBS系の健康情報番組「健康カプセル！ゲンキの時間」のスタッフさんでした..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>砂糖次郎</dc:creator>
<dc:date>2026-03-12T20:30:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/598dfabd-cd5a-4298-bd89-402ab73b0505.png" target="_blank"><img border="0" alt="598dfabd-cd5a-4298-bd89-402ab73b0505.png" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/598dfabd-cd5a-4298-bd89-402ab73b0505-thumbnail2.png" width="400" height="266" onclick="location.href = 'http://www.trailrunsugar.club/upload/detail/image/598dfabd-cd5a-4298-bd89-402ab73b0505-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><h3 class="greenh3">はじめに</h3><br /><br />多摩川の河川敷を走ることは、<br />私にとって日常の風景の一部であり、<br />自分と向き合う大切な時間でもあります。<br /><br />しかし先日、その日常のなかに、<br />少しばかり「非日常」な出来事が舞い込んできました。<br /><br />いつものように淡々と距離を稼いでいたところ、<br />カメラを携えた取材班の方に<br />声をかけられたのです。<br /><br />走りながら「健康」について語るという、<br />なんとも不思議な体験を整理してみたいと思います。<br /><br /><h3 class="greenh3">日曜朝７時の正体</h3><br /><br />声をかけてくださったのは、<br />TBS系の健康情報番組<br />「健康カプセル！ゲンキの時間」のスタッフさんでした。<br /><br />実は私、番組自体のことは<br />存じ上げなかったのですが……。<br /><br />別れ際に聞いた「日曜の朝７時放送」という<br />情報だけを頼りに、帰宅してから検索。<br /><br />ようやくこの番組に辿り着いた、<br />というのが本当のところです。<br /><br />調べてみると、日曜の朝に最新の医学的知見を<br />分かりやすく紹介している長寿番組。<br /><br />そんな番組のインタビューを、<br />まさか練習中に受けることになるとは<br />思ってもみませんでした。<br /><br /><h3 class="greenh3">突然の問い、言葉の原石</h3><br /><br />今回の取材テーマは「足の痛み」について。<br /><br />まさにランナーにとっては<br />切っても切り離せない、<br />永遠のテーマではないでしょうか。<br /><br />ただ、あまりにも突然のことだったので、<br />気の利いた質問や回答は<br />できなかったような気がしています。<br /><br />以前のブログでも書きましたが、<br />走るという行為は、言葉にしてはじめて光り輝く<br />「原石」のようなもので溢れています。<br /><br />今回、不意に言葉を求められたことで、<br />自分の中にある「走り」の断片が、<br />またひとつ形を変えて<br />表に出てきたような気がしています。<br /><br /><h3 class="greenh3">走り去る後ろ姿に込めて</h3><br /><br />インタビューの最後には、<br />私が実際に走っている姿を撮影し、<br />そのまま「さよなら」をしてお別れしました。<br /><br />ゼーゼーと言いながら多摩川の彼方へ<br />走り去っていく私の後ろ姿……。<br /><br />果たして、どのような形で<br />映像に使われるのでしょうか（あるいは全カットでしょうか）。<br /><br />放送予定日は5月3日とのこと。<br />ゴールデンウィークの真っ只中ですが、<br />自分の不器用な受け答えがどう映るのか、<br />少しの不安と楽しみが入り混じっています。<br /><br /><h3 class="greenh3">おわりに</h3><br /><br />「健康」という多層的なテーマについて<br />深く整理する良い機会となった今回の取材。<br /><br />番組のアーカイブを覗くと、<br />「背骨のゆがみ」や「肩こり」など、<br />ランナーのパフォーマンスに直結する<br />興味深いトピックスが並んでいます。<br /><br />同じように日々走っている皆さんのなかで、<br />この「ゲンキの時間」を<br />習慣的に見ている方はいらっしゃるでしょうか。<br /><br />もし放送をご覧になった方がいれば、<br />多摩川を走り去る私の姿を<br />笑って見守っていただければ幸いです。<br /><br />これからも、多摩川の風を感じながら、<br />健やかな一歩を積み重ねていきたいと思います。<a name="more"></a>

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<title>発信：同じことを何度言ってもいい。でも、間隔は必要だ。</title>
<description>発信をしていると、「また同じことを言っているな」と自分で思うことがある。以前なら、それを少し恥ずかしく感じていた。でも今は違う。同じことは、何度言ってもいい。むしろ、大事なことほど繰り返したほうがいいと思っている。理解には二種類ある理解には、二種類ある。ひとつは、言葉で理解すること。もうひとつは、腹落ちすること。ランニングで言えば、それは「体でわかる」に近い。フォームの話も、ペース配分の話も、理屈はすぐに理解できる。でも、本当に腹に落ちるのは、走り込んだあとだったりする。頭で..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>砂糖次郎</dc:creator>
<dc:date>2026-03-11T20:12:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/61ec52f3-eba7-4805-9c2d-3e07988ad693.png" target="_blank"><img border="0" alt="61ec52f3-eba7-4805-9c2d-3e07988ad693.png" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/61ec52f3-eba7-4805-9c2d-3e07988ad693-thumbnail2.png" width="400" height="266" onclick="location.href = 'http://www.trailrunsugar.club/upload/detail/image/61ec52f3-eba7-4805-9c2d-3e07988ad693-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />発信をしていると、<br />「また同じことを言っているな」と自分で思うことがある。<br /><br />以前なら、それを少し恥ずかしく感じていた。<br /><br />でも今は違う。<br /><br />同じことは、何度言ってもいい。<br />むしろ、大事なことほど繰り返したほうがいいと思っている。<br /><br />理解には二種類ある<br /><br />理解には、二種類ある。<br /><br />ひとつは、言葉で理解すること。<br />もうひとつは、腹落ちすること。<br /><br />ランニングで言えば、それは「体でわかる」に近い。<br /><br />フォームの話も、ペース配分の話も、<br />理屈はすぐに理解できる。<br /><br />でも、本当に腹に落ちるのは、<br />走り込んだあとだったりする。<br /><br />頭で知るのは早い。<br />腹に落ちるのは遅い。<br /><br />だから一度では足りない。<br /><br />人はすぐ忘れる<br /><br />そして人は、驚くほど忘れやすい。<br /><br />昨日「大事だ」と思ったことも、<br />一週間後には薄れている。<br /><br />だから繰り返す。<br /><br />それはしつこさではなく、<br />“喚起”だ。<br /><br />意識を呼び起こすために、<br />何度も言う。<br /><br />考え方も感覚も、放っておけば曇る。<br />定期的に思い出すことで、輪郭が戻る。<br /><br />ただし、短すぎるループは飽きられる<br /><br />とはいえ、何でも連投すればいいわけではない。<br /><br />ほぼ同じ角度で、<br />ほぼ同じ熱量で、<br />短期間に繰り返せば――<br /><br />それは喚起ではなく、停滞になる。<br /><br />実際、それで見なくなった人もいる。<br /><br />問題は“繰り返し”ではない。<br />“変化のない高速ループ”だ。<br /><br />同じテーマでも、深さは変わる<br /><br />時間が経てば、経験が増える。<br />失敗も増える。<br />視点も少し変わる。<br /><br />同じテーマでも、<br />言う自分が変わっていれば、それはもう同じではない。<br /><br />ランニングもそうだ。<br /><br />同じ河川敷を走っても、<br />体調も風も心拍も違う。<br /><br />毎回、微妙に違う。<br /><br />発信も同じでいい。<br /><br />新しいことを言うよりも、<br />大事なことを、少しずつ深くしていく。<br /><br />急がなくていい。<br /><br />繰り返しながら、変わっていけばいい。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://www.trailrunsugar.club/article/520165144.html">
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<title>雑談：スコット・ジュレクが語る、ウルトラランニングは無味乾燥になったのか？</title>
<description>はじめに私がトレイルランニングや、ウルトラマラソンをより深めて走るようになったのは、間違いなくスコット・ジュレクの影響があります。彼の著書を読み、走るという行為の裏側に潜む「精神的な奥深さ」の片鱗に触れたとき。それは単なるスポーツ以上の、人生における大切な何かを教えてくれたような気がしました。最近、そんな彼がYouTubeのインタビューで、「今のウルトラランニングは無味乾燥（Sterile）になってしまったのか？」というテーマで語っていました。レジェンドが今、何を感じているの..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>砂糖次郎</dc:creator>
<dc:date>2026-03-10T21:00:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/86a4a522-fcd7-4c8c-a6d5-79228b90fbcc.png" target="_blank"><img border="0" alt="86a4a522-fcd7-4c8c-a6d5-79228b90fbcc.png" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/86a4a522-fcd7-4c8c-a6d5-79228b90fbcc-thumbnail2.png" width="266" height="400" onclick="location.href = 'http://www.trailrunsugar.club/upload/detail/image/86a4a522-fcd7-4c8c-a6d5-79228b90fbcc-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><h3 class="greenh3">はじめに</h3><br /><br />私がトレイルランニングや、<br />ウルトラマラソンをより深めて走るようになったのは、<br />間違いなくスコット・ジュレクの影響があります。<br /><br />彼の著書を読み、<br />走るという行為の裏側に潜む<br />「精神的な奥深さ」の片鱗に触れたとき。<br /><br />それは単なるスポーツ以上の、<br />人生における大切な何かを<br />教えてくれたような気がしました。<br /><br />最近、そんな彼がYouTubeのインタビューで、<br />「今のウルトラランニングは<br />無味乾燥（Sterile）になってしまったのか？」<br />というテーマで語っていました。<br /><br />レジェンドが今、何を感じているのか。<br />その内容を整理しながら、<br />私なりの「走ることと言葉」への想いを<br />書いてみたいと思います。<br /><br /><h3 class="greenh3">「パンクロック」だったDIYの時代</h3><br /><br />ジュレクが振り返るかつてのウルトラ界は、<br />非常に「泥臭い」ものでした。<br /><br />専用のギアなんてなかった時代。<br />ボトルの持ち手を自転車のチューブで自作したり、<br />ダクトテープでボトルを手に固定したり。<br /><br />プロという道もなく、<br />タイヤショップの店員や肉体労働者が、<br />ただ純粋な情熱だけで集まっていたといいます。<br /><br />彼が「パンクロック的だった」と表現するその時代は、<br />効率よりも、むき出しの人間味や、<br />エキセントリックな「個性」が溢れていました。<br /><br />対して現代は、栄養士やエージェントがつき、<br />科学的に管理された「洗練されたスポーツ」になりました。<br /><br />それは素晴らしい進化である一方で、ジュレクは、<br />かつての多様な個性が薄れ、<br />スポーツが少し「単一的（無味乾燥）」に<br />なってしまったのではないか、と危惧していました。<br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><br /><ins class="adsbygoogle"
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</script><br /><br /><h3 class="greenh3">走ることは「言葉にしてはじめて光輝く原石」</h3><br /><br />このインタビューを聴いて、<br />改めて感じたことがあります。<br /><br />世の中には、<br />「レースの結果がすべて」<br />「走りのパフォーマンスがすべて」<br />という風潮が、どこかにある気がします。<br /><br />それは誰かがそう決めたわけではなく、<br />単に「自分の内面を発信する人」が<br />少ないからではないでしょうか。<br /><br />でも、私はそうは思いません。<br /><br />ランニングという行為は、<br />それ単体ではシンプルな運動ですが、<br />実は、言葉にしてはじめて光り輝く<br />「原石」で溢れているスポーツだと思うのです。<br /><br />・走っている最中に訪れる、自分でも驚くような内省。<br />・苦しさの極致で、ふと視界が開ける感覚。<br />・ゴールした瞬間に、これまでの過程が意味を変える瞬間。<br /><br />これらは、言葉という光を当てることで、<br />はじめて自分の一部として結晶化されるのです。<br /><br /><h3 class="greenh3">なぜ私は「書く」のか</h3><br /><br />私がこうしてブログを書き続けているのも、<br />思えばジュレクから受け取った<br />バトンの延長線上にあるのかもしれません。<br /><br />元々、何かを読んだり書いたりして、<br />考えを深めていくプロセスが好きでした。<br /><br />そこに「走る」という強烈な身体体験を<br />組み合わせてくれたのが、<br />ジュレクの生き方であり、言葉でした。<br /><br />彼はこう語っています。<br />「スポーツがいかに科学的になっても、その本質は<br />『困難を通じて自分をどう変革するか』にある」と。<br /><br />記録や順位を追い求める楽しさも、もちろんあります。<br />変に「走り」だけに閉じ込めてしまうのではなく、<br />その過程で拾い上げた「言葉にできないような感情」を、<br />なんとか言葉に定着させていく。<br /><br />それこそが、このスポーツが持つ<br />本当の「魔法」なのだと信じています。<br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><br /><ins class="adsbygoogle"
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</script><br /><br /><h3 class="greenh3">インタビュー動画の時系列まとめ</h3><br /><br />今回の記事を書くきっかけとなった、<br />スコット・ジュレクのインタビュー動画の内容を、<br />話の流れに沿って時系列で詳しく紹介します。<br /><br />**1. 2000年「Y2K」の思い出と当時の生活**<br />2000年1月1日、シアトルにいたジュレクは、<br />世界が崩壊して「クレジットカードの借金が<br />帳消しになること」を密かに期待していました。<br />結局何も起きず、彼はトレーニングを再開。<br />ウエスタンステイツで勝ち、その2週間後の<br />ハードロック100にも出場しましたが、<br />脚が破壊されており41マイルでリタイアしました。<br /><br />**2. ウルトラランニングの「パンクロック」時代**<br />昔は専用ギアがなく、ハル・コーナーが<br />ジーンズをカットしたショーツで走ったり、<br />ダクトテープでボトルを手に固定していました。<br />自転車のインナーチューブを切って<br />ボトルホルダーを自作するのが、当時のハックでした。<br />プロの道はなく、ランナーはタイヤショップの店員など、<br />多様な労働者たちで構成された集団でした。<br /><br />**3. 補給食の進化**<br />1994年の初ウルトラの際、エイドで渡されたのが<br />出始めたばかりの「GU（ジェル）」でした。<br />「このプリンみたいなパケットは何だ？」と<br />驚いた記憶を語っています。<br /><br />**4. キャリアのピークと葛藤**<br />2008年のスパルタスロン（246km）が、<br />彼にとって最後の総合優勝となりました。<br />2013年のリードビル100の頃には、かつてのような<br />勝利への燃えるような欲望が薄れていました。<br />ジュレクは「エリートが一般ランナーより<br />痛くないわけではない。苦痛を突き抜ける<br />能力が高いだけだ」と語っています。<br /><br />**5. 現在のモチベーションとライフスタイル**<br />現在は、子供たちと一緒にスキーや<br />ハイキングを楽しむためにトレーニングをしています。<br />競争というより「困難に挑戦するライフスタイル」を<br />家族で大切にしています。<br /><br />**6. スポーツの近代化と「無味乾燥」への懸念**<br />現代のプロランナーは非常に洗練されています。<br />一方で、かつての泥臭い個性を持つ<br />キャラクターが減り、スポーツが少し<br />「無味乾燥（Sterile）」になったと感じています。<br /><br />**7. トラッシュトーク（挑発的な冗談）の文化**<br />最近のランナーは礼儀正しすぎると指摘。<br />かつてはレース中に「あんた、ひどい顔してるわね」<br />と面と向かって言われるような、<br />健全で人間味のある競争がありました。<br /><br />**8. コミュニティの魔法**<br />24時間走の世界選手権などに、かつての<br />「純粋な情熱」が残っているのを見つけました。<br />スポーツがどれほど科学的になっても、本質は<br />「困難を通じて自分をどう変革し、<br />他者とどう繋がるか」にあると締めくくっています。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"height":"240","url":"https://www.youtube.com/watch?v=k3RtKjPnlN8","width":"320"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><h3 class="greenh3">おわりに</h3><br /><br />走ることは、誰にでも始められる<br />とてもシンプルなものです。<br /><br />けれど、そのシンプルな一歩の積み重ねから、<br />自分だけの「ストーリー」を紡ぐことができます。<br /><br />現代のウルトラランニングがどれほど洗練されても、<br />私たちが自分だけの「パンクロック」な精神を持ち、<br />自分の言葉で語り続けることは可能です。<br /><br />これからも、そんな走りの奥深さを、<br />一歩一歩の足跡とともに、<br />丁寧に言葉にしていきたいと思います。<br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-4990716748842008"
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</script><br /><a href="https://blogmura.com/profiles/10849481?p_cid=10849481"><img src="https://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv10849481.gif" alt="PVアクセスランキング にほんブログ村" /></a><br /><a href="//sports.blogmura.com/trailrunning/ranking.html" target="_blank"><img src="//sports.blogmura.com/trailrunning/img/trailrunning88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他スポーツブログ トレイルランニングへ" /></a><br /><a href="//sports.blogmura.com/trailrunning/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><a name="more"></a>

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<link>http://www.trailrunsugar.club/article/520126479.html</link>
<title>雑談：トレイル×ロードは融合している？</title>
<description>最近、「トレイルランとロードランが融合する」という文脈の記事を見かけることがある。(※競争激化のロードラン市場にザ・ノース・フェイス、サロモンが本格参入　トレランカルチャーで差別化)自分が読んだのは、「競争激化のロードラン市場にザ・ノース・フェイス、サロモンが本格参入　トレランカルチャーで差別化」という内容の記事だった。要するに、ランニングシューズの“速さ競争”に、トレイル界からも参画してくる、という流れだ。ただ、正直に言うと、そこには少し違和感がある。トレイルランをやってい..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>砂糖次郎</dc:creator>
<dc:date>2026-03-09T21:44:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/b5305bd6-29e6-414f-9217-baf187e975ec.png" target="_blank"><img border="0" alt="b5305bd6-29e6-414f-9217-baf187e975ec.png" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/b5305bd6-29e6-414f-9217-baf187e975ec-thumbnail2.png" width="400" height="266" onclick="location.href = 'http://www.trailrunsugar.club/upload/detail/image/b5305bd6-29e6-414f-9217-baf187e975ec-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />最近、「トレイルランとロードランが融合する」という文脈の記事を見かけることがある。(※<a href="https://www.fashionsnap.com/article/trail-to-road-running-2026/" target="_blank">競争激化のロードラン市場にザ・ノース・フェイス、サロモンが本格参入　トレランカルチャーで差別化</a>)<br />自分が読んだのは、「競争激化のロードラン市場にザ・ノース・フェイス、サロモンが本格参入　トレランカルチャーで差別化」という内容の記事だった。<br /><br />要するに、ランニングシューズの“速さ競争”に、トレイル界からも参画してくる、という流れだ。<br /><br />ただ、正直に言うと、そこには少し違和感がある。<br /><br />トレイルランをやっている人を見ていると、長い距離を走る人は多いけれど、「とにかく速く走りたい」というタイプはそこまで多くない印象がある。<br />それよりも、<br /><br />・自分の足に合っているか<br />・最後まで持つか<br />・安心して走れるか<br /><br />といった点を重視している人のほうが多いように感じる。<br /><br />少なくとも、自分の周りでは「どれだけスピードが出るか」よりも、「どれだけ無理なく走れるか」が優先されている。<br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><br /><ins class="adsbygoogle"
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</script><br /><br /><h3 class="greenh3">サロモンはトレイルでも街でも見る</h3><br /><br />その感覚を強めたのが、シューズの見え方だ。<br /><br />サロモンのシューズは、トレイルでも見かけるし、街で履いている人もかなり増えた。<br />「走るための靴」というより、「走れて、街でも履ける靴」になってきている印象がある。<br /><br />ファッションの面だけを見れば、たしかに“融合”は進んでいるように見える。<br /><br />以前のサロモンは、雪山用のシューズやトレラン用のシューズという印象が強く、街で履くものではなかった。<br />それが今では、普通に街履きとして使われているのをよく見かける。<br /><br />そういう意味では、トレイルとロードの融合は、少なくとも見た目や使われ方のレベルでは、かなり進んでいるのだと思う。<br /><br /><h3 class="greenh3">カーボンシューズは増えたが、選ばれているのは別の靴</h3><br /><br />たしかに、トレイルラン用シューズの世界にもカーボンプレート入りのモデルが出てきて、トップ選手が履いているという話も聞く。<br />ロードの“速さ競争”の文脈が、トレイル側にも入り込んできているのは事実だと思うし、個人的にも興味はある。<br /><br />ただ、それでも実際に自分が選んでしまうのは、いつもの馴染みのシューズだったりする。<br />周りを見ても、最先端のモデルより、アシックスのトレランシューズの中でも、比較的コスパのいいモデルを履いている人のほうが多い印象がある。<br /><br />理由は単純で、「速くなるかどうか」よりも、<br /><br />・安心して履けるか<br />・どんな路面でも対応できるか<br />・価格に対して納得できるか<br /><br />といった点のほうが、優先されているからだと思う。<br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><br /><ins class="adsbygoogle"
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</script><br /><br /><h3 class="greenh3">トレイルの走り方と、シューズに求められるもの</h3><br /><br />トレイルでは、地面を思いきり蹴るというより、「足を置いていく」ような走りになる場面が多い。<br />そうなると、反発力や推進力よりも、安定感やクッション性のほうが重要になる。<br /><br />ロードのように「スピードを出すための進化」が、そのまま歓迎されるかというと、少し事情が違う。<br />トレイルの場合、速さよりも「最後まで持つこと」や「脚を守ること」のほうが価値として大きい。<br /><br />だから、トレイルシューズにカーボンが入ってきたとしても、それがそのまま主流になるかというと、まだ距離があるように感じる。<br />少なくとも、自分の実感としては、「速くなる靴」よりも「安心できる靴」を選んでいる人のほうが多い。<br /><br /><h3 class="greenh3">HOKAが選ばれているという話</h3><br /><br />ちなみに、日本のトレイルシューズでは、いちばん履かれているのはHOKAだ、という話を聞いたことがある。<br />それが事実だとすれば、やはり多くの人は「速さ」よりも「安心感」を選んでいるのだと思う。<br /><br />HOKAが遅い、というわけではない。<br />ただ、HOKAの強みは、<br /><br />・推進力よりもクッション<br />・攻めた設計よりも安定感<br />・記録よりも完走<br /><br />といった方向にある。<br /><br />トレイルランでは、路面も一定ではないし、足の置き場も毎回変わる。<br />そこで求められるのは、「どれだけ速く進めるか」よりも、「どれだけ脚を守りながら進めるか」だ。<br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><br /><ins class="adsbygoogle"
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</script><br /><br /><h3 class="greenh3">「トレンド」ではなく「売り場の拡張」</h3><br /><br />今回の記事を読んで思ったのは、これは「新しいトレンド」というよりも、<br /><br />これまでトレイルを主戦場にしてきたメーカーが、ロードにも売り場を広げようとしている、<br />という話に近いのではないか、ということだ。<br /><br />「トレイル×ロードが流行っている」というよりも、<br />「トレイル系ブランドが、ロードにも入ってきている」という段階。<br /><br />トレンドと呼ぶには、まだ少し早い気もする。<br /><br /><h3 class="greenh3">それでも、この動きは歓迎できる</h3><br /><br />ただ、この流れ自体は、個人的にはかなり歓迎している。<br /><br />トレイルを前提に作られてきたメーカーがロード向けのシューズを出せば、選択肢は確実に増える。<br />選択肢が増えれば、<br /><br />・技術の進化は早くなる<br />・足に合う人の幅も広がる<br /><br />これは間違いなく、ランナー側にとってプラスだ。<br /><br />自分はわりと決まったメーカーのシューズを履き続けるタイプで、ずっとブルックスを選んできた。<br />トレンドに敏感なわけでもない。<br /><br />それでも、新しいシューズが出れば、やはり履いてみたいとは思う。<br />それは流行に乗りたいからではなく、「どういう方向に進化しているのか」を、自分の足で確かめたいからだ。<br /><br /><h3 class="greenh3">融合しているのは「競技」ではなく「選び方」かもしれない</h3><br /><br />「トレイルとロードの融合」と聞くと、<br />速くなる話、競技的な進化の話のように聞こえる。<br /><br />でも、実際に起きているのは、<br /><br />速さを求める方向への融合、というよりも、<br />「どこでも走れる」<br />「無理なく走れる」<br />という価値観への寄り方なのではないか。<br /><br />融合しているのは、競技としての走り方ではなく、<br />シューズの選び方や、走ることへの向き合い方のほうだ。<br /><br />速くなるための融合ではなく、<br />続けるための融合。<br /><br />いま起きている変化は、たぶんそっち側の話なんだと思っている。<br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-4990716748842008"
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</item>
<item rdf:about="http://www.trailrunsugar.club/article/520154204.html">
<link>http://www.trailrunsugar.club/article/520154204.html</link>
<title>レース：第16回小江戸大江戸の準備する！</title>
<description>【はじめに】こんにちは、砂糖次郎です。自身、8度目の小江戸大江戸です【計測はこちら】3/8の時点で公表されてはいませんが、色々追ったら、おそらく下記です自分は230k出場で、ゼッケン番号は174小江戸90kmhttp://www.k-sok.com/corunners/timeline?raceId=7270大江戸ナイトランhttp://www.k-sok.com/corunners/timeline?raceId=7266小江戸大江戸200kmhttp://www.k-so..</description>
<dc:subject>レース</dc:subject>
<dc:creator>砂糖次郎</dc:creator>
<dc:date>2026-03-08T21:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/18e18471-022d-4aee-bed7-225adb37b730.png" target="_blank"><img border="0" alt="18e18471-022d-4aee-bed7-225adb37b730.png" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/18e18471-022d-4aee-bed7-225adb37b730-thumbnail2.png" width="400" height="266" onclick="location.href = 'http://www.trailrunsugar.club/upload/detail/image/18e18471-022d-4aee-bed7-225adb37b730-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><h3 class="greenh3">【はじめに】</h3><br /><br />こんにちは、砂糖次郎です。<br />自身、8度目の小江戸大江戸です<br /><br /><h3 class="greenh3">【計測はこちら】</h3><br /><br />3/8の時点で公表されてはいませんが、色々追ったら、おそらく下記です<br /><br />自分は230k出場で、ゼッケン番号は174<br /><br />小江戸90km<br /><a href="http://www.k-sok.com/corunners/timeline?raceId=7270" target="_blank">http://www.k-sok.com/corunners/timeline?raceId=7270</a><br /><br />大江戸ナイトラン<br /><a href="http://www.k-sok.com/corunners/timeline?raceId=7266" target="_blank">http://www.k-sok.com/corunners/timeline?raceId=7266</a><br /><br />小江戸大江戸200km<br /><a href="http://www.k-sok.com/corunners/timeline?raceId=7267" target="_blank">http://www.k-sok.com/corunners/timeline?raceId=7267</a><br /><br />小江戸大江戸230km<br /><a href="http://www.k-sok.com/corunners/timeline?raceId=7268" target="_blank">http://www.k-sok.com/corunners/timeline?raceId=7268</a><br /><br />小江戸大江戸260km<br /><a href="http://www.k-sok.com/corunners/timeline?raceId=7269" target="_blank">http://www.k-sok.com/corunners/timeline?raceId=7269</a><br /><br /><br /><h3 class="greenh3">【必携品と装備について】</h3><br /><br />案内から抜粋します。<br /><br /><blockquote><br />マイカップ、ヘッドライト、背面点滅灯、コース地図、小銭、<br />携帯食、飲料、CP撮影用カメラ（スマホ可）、携帯電話、<br />予備電池（ライト用・スマホ用）、マイナ保険証または健康保険資格確認書、<br />エマージェンシーシート（200cm以上×130cm以上）<br /></blockquote><br /><br />そして自分が持っていくのは、下記のとおり、毎年特に変わりはないですね。エマージェンシーシートが増えたんですかね。<br />【ザック】YAMAROKKO/ZOMA 260g  <br />【帽子】HALO/ヘッドギア 20g<br />【サングラス】SUNDAY/SHADES_CLASSIC 21g<br />【首ガード】美ヶ原トレランスヌード 21g<br />【防寒着】montbell/ジオライン長袖厚手 149g<br />【ウインドブレーカー】MOUNTAIN HARDWEAR/ゴーストウィスパラーフーデッドジャケット 59g<br />【レインジャケット】モンベル/ピークドライシェル 185g<br />【シャツ】SAYSKY/ 花柄シャツ<br />【インナー】ファイントラック/パワーメッシュ 48g<br />【アームカバー】CW-X/アームカバー 38g<br />【パンツ】ミズノ/ランニングウェア マルチポケットパンツプラス ショートパンツ 360度ポケット チャイナブルー M 117g<br />【時計】COROS/APEX2PROゴビ エディション 66g<br />【グローブ】サロモン/AGILE WARM GLOVE Unisex<br />【ソックス】injinji/中厚手<br />【シューズ】ブルックス/ゴーストマックス2<br />【ライト】 LEDLENSER/MH10<br />【背面ライト】PR-SAFETYLIGHT-RD <br />【マイカップ】SEA TO SUMMIT Xカップ<br />【携帯電話】iPhone16e<br />【健康保険証】レース用の財布<br /><br />【小銭】レース用の財布<br />【携帯食】わらび餅4個<br />【飲料用】サロモン/ ハイドレーション ハンド ランニングボトルホルダー 2022モデル<br />【その他1】ポケットティッシュ<br />【その他2】紙地図<br />【ゼッケンベルト】サニーフィッシュのゼッケンベルト<br /><br /><h3 class="greenh3">【準備品について】</h3><br />【その他】ポケットティッシュ、絆創膏、充電池、ゼッケンベルト、テーピングなど<br />【ケア用品（準備品）】ガーニーグー 85ml<br />【ワセリン】プロジェクトJ1<br />【日焼け止め】和光ケミカル/トップアスリートサンプロテクトファイター<br /><br /><h3 class="greenh3">【ドロップバック】</h3><br /><br />【シャツ】デサント/ 半袖シャツ ドライコットンハーフスリーブシャツ メンズ 127g<br />【パンツ】ミズノ/ランニングウェア マルチポケットパンツ ショートパンツ 360度ポケット 74g<br />【タイツ】アンダーアーマー/ヒートギアアーマー レギンス<br />【ソックス】インジンジ/トレイルソックス<br />【シューズ】ブルックス/ゴーストマックス<br />【その他】充電器、後半の紙地図、補給食（わらび餅2個、ベスパハイパー2個、経口補水パウダー）<br /><br />必ずやることは補給食の補充。シューズの交換。<br />基本的に寝ないし、着替えるつもりもないです。<br /><br /><br />ライトとタイツは必ずしも変えませんが準備はします。<br /><br /><br /><h3 class="greenh3">【地図について】</h3><br /><br />手持ちの地図はザックの後ろに基本入れて、迷うことがあれば地図アプリにも入れているのでそこで確認するつもりです。<br />今回は色々変更点あるんですが、GPSウォッチにいれているので、どうにかなるかなと思っています。<br /><br /><br /><h3 class="greenh3">【補給食について】</h3><br /><br />ロードのウルトラのため、コンビニ前提があるためそこまで持ちません。<br /><br />5個ぐらいは常に持って置けるようにしておきたいです。<br />基本45分に一個補給しますが、10時間越えたら、40分に1回にします。<br />勿論、エネルギー切れを感じたら適宜、摂取していきます。<br /><br />他、経口補水パウダーは2時間に1本の割合で摂ります。<br /><br /><br /><h3 class="greenh3">【まとめ】</h3><br /><br />今回は練習としては、まあまあ出来ておりますが、あんまり練習内容からみると、あんまり期待できるものではないので、様子見スタートして、徐々にあげることを意識したいと思います。<br />準備これからなので、、ちょいちょいかわったら更新するつもりです<br /><br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-4990716748842008"
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</item>
<item rdf:about="http://www.trailrunsugar.club/article/520126083.html">
<link>http://www.trailrunsugar.club/article/520126083.html</link>
<title>やる気が出ない日の処方箋｜強風と花粉の中で駅を集める</title>
<description>小江戸大江戸230kmに向けたロング走、3週目。1週目は70km、2週目は105km。今回は本来なら80kmを走る予定だった。……のだけど、正直に言うと、走る前から分かっていた。今日はあまりやる気がない。脚がどうこうというより、体全体に溜まった疲労感。そこに追い打ちをかけるように、この日は強風。さらに花粉がひどかった。自分は舌下免疫療法をやっていて、普段の花粉にはある程度耐性がある。それでもこの日は別格だった。目はかゆい、鼻水は止まらない。午前中まではよかったんだけど、途中か..</description>
<dc:subject>練習</dc:subject>
<dc:creator>砂糖次郎</dc:creator>
<dc:date>2026-03-05T21:53:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1771.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1771.jpeg" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1771-thumbnail2.jpeg" width="300" height="400" onclick="location.href = 'http://www.trailrunsugar.club/upload/detail/image/IMG_1771-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />小江戸大江戸230kmに向けたロング走、3週目。<br />1週目は70km、2週目は105km。<br />今回は本来なら80kmを走る予定だった。<br /><br />……のだけど、正直に言うと、走る前から分かっていた。<br />今日はあまりやる気がない。<br /><br />脚がどうこうというより、体全体に溜まった疲労感。<br />そこに追い打ちをかけるように、この日は強風。<br />さらに花粉がひどかった。<br /><br />自分は舌下免疫療法をやっていて、普段の花粉にはある程度耐性がある。<br />それでもこの日は別格だった。<br />目はかゆい、鼻水は止まらない。<br />午前中まではよかったんだけど、途中からもうやばかった。<br /><br /><h3 class="greenh3">ロング走は「企画」でごまかす</h3><br /><br />こういう日は、<br />「今日はやめておこうか」<br />「距離を短くしようか」<br />という言い訳がいくらでも浮かんでくる。<br /><br />ただ、まったく走らないのも違う。<br />そこで今回は、距離よりも“企画”を優先することにした。<br /><br />テーマは<br />東急大井町線・各駅停車しか停まらない駅を巡るデジタルスタンプラリー。<br /><br />自宅からすぐ東急線に出られるし、<br />大井町線は意外と全駅を順番に巡ったことがない。<br /><br />・次の駅まで行けば一区切り<br />・スタンプが増える<br />・進捗が見える<br /><br />この構造は、<br />やる気がない日に走るための“装置”としてちょうどいい。<br /><br /><h3 class="greenh3">走る理由が「距離」じゃなくなる</h3><br /><br />実際に走り出すと、<br />ペースは上がらないし、向かい風は容赦ない。<br />鼻は詰まるし、目もかゆい。<br /><br />それでも、<br />「次は○○駅」<br />という目標があるだけで、意識は距離から切り離される。<br /><br />今日は60km走る、ではなく<br />今日は駅を集める。<br /><br />この変換があるだけで、<br />気持ちの負担はかなり軽くなった。<br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><br /><ins class="adsbygoogle"
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</script><br /><br /><br /><h3 class="greenh3">後半はいつもの土手コース</h3><br /><br />大井町線の駅巡りを終えたあとは、<br />産業道路から羽田空港方面へ。<br />そこから折り返し、<br />土手を使って登り方面へ進み、さらに折り返して帰宅。<br /><br />結果として、距離は約60km。<br /><br />当初予定していた80kmには届かなかった。<br />けれど、この日のコンディションを考えれば、<br />無理に伸ばさなかった判断は悪くなかったと思う。<br /><br /><h3 class="greenh3">「やる気がない日」なりの正解</h3><br /><br />今回のロング走は、<br /><br />・疲労感あり<br />・強風<br />・花粉が最悪<br />・モチベーション低下<br /><br />という条件が揃った中で、<br /><br />それでも60km走れた<br /><br />という点に意味がある。<br /><br />内容としては地味かもしれない。<br />でも、<br /><br />「やる気が出ない日でも走れる形を用意した」<br /><br />というのは、<br />小江戸大江戸230kmに向けた準備として、<br />かなり実践的な一回だった。<br /><br /><h3 class="greenh3">処方箋は「目的をすり替える」こと</h3><br /><br />今回の処方箋はシンプルだ。<br /><br />距離を目的にしない。<br />企画を目的にする。<br /><br />・駅を集める<br />・スタンプを埋める<br />・ルートをなぞる<br /><br />走る理由を、<br />「何km走る」から<br />「何かを達成する」に変える。<br /><br />これだけで、<br />やる気がない日は走れる日に変わる。<br /><br />ロング走を何度もやっていると、<br />どうしてもマンネリになる。<br />今日はやりたくない、という日も出てくる。<br /><br />そんな日のために、<br />「駅巡り」「スタンプラリー」「企画ラン」は<br />ちゃんと使える手段だった。<br /><br />小江戸大江戸本番まで、<br />こういう“気分が落ちた日の走り方”も<br />引き出しとして持っておきたい。<br /><br /><a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1800.png" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1800.png" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1800-thumbnail2.png" width="184" height="400" onclick="location.href = 'http://www.trailrunsugar.club/upload/detail/image/IMG_1800-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-4990716748842008"
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</script><br /><a href="https://blogmura.com/profiles/10849481?p_cid=10849481"><img src="https://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv10849481.gif" alt="PVアクセスランキング にほんブログ村" /></a><br /><a href="//sports.blogmura.com/trailrunning/ranking.html" target="_blank"><img src="//sports.blogmura.com/trailrunning/img/trailrunning88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他スポーツブログ トレイルランニングへ" /></a><br /><a href="//sports.blogmura.com/trailrunning/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><a name="more"></a>

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</item>
<item rdf:about="http://www.trailrunsugar.club/article/520004385.html">
<link>http://www.trailrunsugar.club/article/520004385.html</link>
<title>雑談：ランニングクラブは“映え”なのか、それとも居場所なのか</title>
<description>先日、Runner’s Worldの記事「Why Running Clubs Are Thriving Today」を読んだ。いまアメリカでは、ランニングクラブが急増しているらしい。しかもその広がり方が、これまでとは少し違う。背景にあるのはSNSだ。InstagramやTikTok、Strava。揃いのウェア、集合写真、ナイトランのライトの列。走ったあとのコーヒーやドーナツまで含めて、「走ること」そのものが一つのカルチャーとして発信されている。だからこそ、こんな声も出ていると..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>砂糖次郎</dc:creator>
<dc:date>2026-03-04T22:00:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/653ee37f-2443-483e-bb53-402ffef30988.png" target="_blank"><img border="0" alt="653ee37f-2443-483e-bb53-402ffef30988.png" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/653ee37f-2443-483e-bb53-402ffef30988-thumbnail2.png" width="400" height="266" onclick="location.href = 'http://www.trailrunsugar.club/upload/detail/image/653ee37f-2443-483e-bb53-402ffef30988-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />先日、Runner’s Worldの記事<br />「Why Running Clubs Are Thriving Today」を読んだ。<br /><br />いまアメリカでは、ランニングクラブが急増しているらしい。<br />しかもその広がり方が、これまでとは少し違う。<br /><br />背景にあるのはSNSだ。<br /><br />InstagramやTikTok、Strava。<br />揃いのウェア、集合写真、ナイトランのライトの列。<br />走ったあとのコーヒーやドーナツまで含めて、<br />「走ること」そのものが一つのカルチャーとして発信されている。<br /><br />だからこそ、こんな声も出ているという。<br /><br />あれは“映え”のための集まりではないか。<br />歩道を占領して迷惑ではないか。<br />「誰でも歓迎」と言いながら、実際は速い人中心ではないか。<br /><br />批判はゼロではない。<br /><br />それでも記事は、ランニングクラブの広がりを肯定的に捉えていた。<br /><br />2024年、アメリカのランニング人口は高水準に達している。<br />クラブの存在が「走るきっかけ」を増やしているのは確かだという。<br /><br />しかも、クラブの形は一つではない。<br /><br />ロサンゼルスでは、何百人規模で集まる大規模クラブがあり、<br />デンバーには少人数でゆるく走るグループがある。<br />ボストンには社会的なメッセージを掲げるクルーもあり、<br />走ったあとにドーナツを食べることを恒例にしているクラブまである。<br /><br />速さだけが軸ではない。<br /><br />「どんな空気をつくりたいか」でクラブが存在している。<br /><br />記事が最後に強調していたのは、<br />クラブそのものよりも、参加する側の姿勢だった。<br /><br />公道を使うなら配慮すること。<br />速さや装備でマウントを取らないこと。<br />周囲と共有する意識を持つこと。<br /><br />問題は“クラブかどうか”ではなく、<br />どう振る舞うかだ、と。<br /><br />なるほどと思った。<br /><br />いまの自分は基本ひとりで走っている。<br />神奈川に引っ越してからは、ほぼソロランだ。<br /><br />でもこれまで、いくつかのランニングサークルやクラブに所属してきた。<br />いまも「リスペクト」というサークルに籍はある。<br />主体が埼玉なので、いまは一緒に走る機会はほとんどないけれど。<br /><br />クラブにいた時間があったからこそ、わかることもある。<br /><br />情報が集まること。<br />刺激をもらえること。<br />そして何より、「走るのが当たり前になる空気」。<br /><br />ひとりで走る自由は、やっぱり好きだ。<br />ペースも距離も、誰にも合わせなくていい。<br /><br />でも、走る人が増える流れは悪くない。<br /><br />ランニングは孤独でもできる。<br />けれど、孤独である必要はない。<br /><br />ランニングクラブは“映え”なのか。<br />それとも居場所なのか。<br /><br />たぶん、どちらも正しい。<br /><br />自分は明日もひとりで走ると思う。<br />それでも、どこかで誰かが集まって走っている風景があるのは、<br />それはそれで、ちょっといい。<br /><br />引用元URL：<a href="https://www.runnersworld.com/runners-stories/a70144925/why-running-clubs-are-thriving-today/?link_source=ta_first_comment&taid=69933fa425b50800019b70bb&utm_campaign=trueanthemFBRWphoto&utm_content=69933f6b25b50800019b7097&utm_medium=social&utm_source=facebook&fbclid=IwY2xjawQAtXRleHRuA2FlbQIxMABicmlkETIxSXowVlQ3OGZmRVVweGdEc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHiTFttx-2rC4oVBdcxGi4FAXM9PeoGlJsfgWrQnaiJMO1HU2jOc8oaIGp7it_aem__yj-kr5mBzvvEo9tTnhLcg" target="_blank">No, Run Clubs Didn’t Ruin Running. Everyone Just Got So Weird About Them.</a><br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-4990716748842008"
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</item>
<item rdf:about="http://www.trailrunsugar.club/article/520106373.html">
<link>http://www.trailrunsugar.club/article/520106373.html</link>
<title>雑談：バックヤードは記録競技か、祝祭か</title>
<description>2026年2月12日付のRunnetの記事「【連載：バックヤードウルトラ②】一見過酷な耐久ランニングがなぜ15年間で世界約80カ国に広まったのか？『1時間に6.7km』の不思議な魅力」を読んだ。これまで自分は、ミチタロウくんの記事に注目してきたが、今回で連載の二回目になる。読み終えてまず感じたのは、この競技をどう捉えるかという“視点”そのものを提示している点だ。単なる紹介ではなく、「どこを見るか」を問い直している。記事の中には、こうある。一見すると過酷な耐久ランニング。しかも..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>砂糖次郎</dc:creator>
<dc:date>2026-03-03T21:05:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/0251faa7-ae0d-4197-b457-8524f2a7c36e.png" target="_blank"><img border="0" alt="0251faa7-ae0d-4197-b457-8524f2a7c36e.png" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/0251faa7-ae0d-4197-b457-8524f2a7c36e-thumbnail2.png" width="266" height="400" onclick="location.href = 'http://www.trailrunsugar.club/upload/detail/image/0251faa7-ae0d-4197-b457-8524f2a7c36e-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />2026年2月12日付のRunnetの記事<br />「<a href="https://runnet.jp/topics/report/260212.html#gsc.tab=0" target="_blank">【連載：バックヤードウルトラ②】一見過酷な耐久ランニングがなぜ15年間で世界約80カ国に広まったのか？『1時間に6.7km』の不思議な魅力</a>」を読んだ。<br /><br />これまで自分は、ミチタロウくんの記事に注目してきたが、今回で連載の二回目になる。<br /><br />読み終えてまず感じたのは、この競技をどう捉えるかという“視点”そのものを提示している点だ。単なる紹介ではなく、「どこを見るか」を問い直している。<br /><br />記事の中には、こうある。<br /><br /><blockquote>一見すると過酷な耐久ランニング。しかも、同じところを延々とぐるぐる走り続ける。これだけ聞くと、到底、面白そうには感じられないでしょう。でも世界中に広まり続けている。バックヤードウルトラが盛んなオーストラリアには、500名以上が集まる大会もあるのです。<br /><br />なぜか？ 理由は単純で、参加しやすいから。「最後の1人になるまで繰り返す」という部分こそ、ハードルの高さを感じさせますが、逆に言えば、やめたくなったらすぐやめられるという気軽さがあります。1時間に6.7kmさえ走れれば、仮に、走れなくとも、スタートラインに立つことはできます。</blockquote><br /><br />この「参加しやすい」という切り口は新鮮だった。<br /><br />レースと聞くと、多くの人は「どこまでやれるか」という限界に目が向く。記録、順位、完走タイム。だがこの記事は、その枠を一度外す。限界への挑戦だけが価値ではない、と。<br /><br />日本のランナーは、いわば「改善型」で走っている。<br /><br />2024年に『ランナーズ』が行ったアンケートでは、ランニングを続けるモチベーションの上位は、<br /><br />・大会出場のため<br />・健康維持のため<br />・記録を更新したいため<br /><br />だった。<br /><br />多くのランナーにとって、ランニングとは“更新”の営みだ。昨日より速く、前回より長く。その積み重ねが動機になる。<br /><br />だからこそ、バックヤードウルトラを見るときも、私たちはまずこう考える。<br /><br />何時間いけるのか。<br />何周走れるのか。<br />記録はどれくらいか。<br /><br />それは自然な反応だ。<br /><br />だが、それだけでは半分しか見えていない。<br /><br />記事の言葉を借りれば、「速く走ることが重要ではない」。ここにあるのは、従来の記録競技とは異なる設計思想だ。<br /><br />通常のレースでは、承認はタイムや順位に紐づく。結果が明確に序列をつくる。<br /><br />しかしバックヤードでは、承認の軸が少しずれる。<br /><br />毎時間、同じスタートラインに立つ。<br />走力や世代を越えて並ぶ。<br />脱落しても会場に残り、拍手を送る。<br /><br />そこには「速さ」よりも、「居続けたこと」への価値がある。<br /><br />競技でありながら、どこか祝祭的だ。<br /><br />記事で描かれるオーストラリア大会の様子も、「ランニング好きが集まるお祭り」というニュアンスで紹介されている。過酷さと祝祭性が同居する空間。<br /><br />この両義性こそが、バックヤードの核心なのだと思う。<br /><br />とはいえ、まだマイナーだ。<br /><br />「世界約80カ国に広がり」と書かれている。確かに国数で見れば広い。だが体感としては、依然としてニッチだ。国内開催も年間数大会規模。一般ランナーの認知度が高いとは言い難い。<br /><br />爆発的普及というより、コア層に静かに刺さっている状態だ。<br /><br />だからこそ、今が面白い。<br /><br />価値観が固定される前の、揺れている段階にある。<br />記録競技として語られるのか。<br />コミュニティ型イベントとして広がるのか。<br /><br />おそらく、どちらか一方ではない。<br /><br />日本のランナーが持つ「改善型モチベーション」は、ここでも当然働く。やるからには挑戦したくなるし、どこまで行けるか試したくなる。<br /><br />だが同時に、この競技は「その場に居ること」に意味を与える。<br /><br />記録を狙う人もいる。<br />雰囲気を味わう人もいる。<br />数時間で終わっても、参加は成立する。<br /><br />その両方を許容する設計だからこそ、過酷でありながら、どこか開いている。<br /><br />バックヤードは記録競技か、祝祭か。<br /><br />答えは、おそらく両方だ。<br /><br />そして私たちは、まだその“祝祭としての側面”を十分に見きれていないのかもしれない。<br /><br />だからこそ、この連載の続きを追いたいと思う。<br />知っている顔が書いているから、というだけではなく、この競技の輪郭が、まだ定まっていないからだ。<br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-4990716748842008"
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<item rdf:about="http://www.trailrunsugar.club/article/519960786.html">
<link>http://www.trailrunsugar.club/article/519960786.html</link>
<title>雑談：なぜ人は「報われる保証がない挑戦」に心を動かされるのか</title>
<description>ランニングをしていると、「人が頑張っている姿に感動する」という言葉をたまに耳にする。自分もその気持ちには賛成だ。テレビ越しのフルマラソンを見て、胸が熱くなることはある。ただ毎回心動かされるかというと、そういうわけではない。じゃあ、なにが違うんだろう。なぜ心が動くときと、そうでないときがあるんだろう。ちょっと考えてみました。心が動かされる理由の一つは、「走る人の背景」はっきりした答えは出ていないけれど、走る人の背景が見え隠れすると、その人に乗っかれる。家庭が大変だけど、ランニン..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>砂糖次郎</dc:creator>
<dc:date>2026-03-02T22:02:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/940a83f5-c09d-4e7c-b07a-9927008ebb09.png" target="_blank"><img border="0" alt="940a83f5-c09d-4e7c-b07a-9927008ebb09.png" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/940a83f5-c09d-4e7c-b07a-9927008ebb09-thumbnail2.png" width="400" height="400" onclick="location.href = 'http://www.trailrunsugar.club/upload/detail/image/940a83f5-c09d-4e7c-b07a-9927008ebb09-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />ランニングをしていると、<br />「人が頑張っている姿に感動する」という言葉をたまに耳にする。<br /><br />自分もその気持ちには賛成だ。<br />テレビ越しのフルマラソンを見て、胸が熱くなることはある。<br />ただ毎回心動かされるかというと、そういうわけではない。<br /><br />じゃあ、なにが違うんだろう。<br />なぜ心が動くときと、そうでないときがあるんだろう。<br />ちょっと考えてみました。<br /><br /><h3 class="greenh3">心が動かされる理由の一つは、「走る人の背景」</h3><br /><br />はっきりした答えは出ていないけれど、<br />走る人の背景が見え隠れすると、その人に乗っかれる。<br />家庭が大変だけど、ランニングを拠り所としている人。<br />挑戦をしたくて、初マラソンに挑む人。<br />研鑽を積み重ねて、レースを走る人。<br /><br />そういった背景が見えて、その走りが見えると感動できる気がする。<br /><br /><br /><h3 class="greenh3">フルマラソンは、心が折れにくい競技だと感じている</h3><br /><br />フルマラソンは、もちろんきつい。<br />それは間違いない。<br /><br />ただ、自分自身がこれまでそれなりに辛いレースに出てきたせいか、<br />フルマラソンは「心が完全に折れる瞬間」は、実は少ない競技だとも感じている。<br /><br />・終わりが見えている<br />・社会的な意味が最初から共有されている<br />・「ここを越えれば終わる」という物語がある<br /><br />苦しいのは確かだけれど、<br />自分を納得させながら走り続けることができる。<br /><br />だからテレビ越しに見ていても、<br />速さに驚嘆することや感動することはあっても、<br />数でいうと少ない。<br /><br />これはフルマラソンが劣っているという話ではなく、<br />競技として、完成度が高いということなんだと思う。<br />そういった背景がなく、純粋に競い合うってものだけで成立している。<br /><br /><h3 class="greenh3">ウルトラやトレイルで感じた、少し違う辛さ</h3><br /><br />一方で、ウルトラマラソンやトレイルでは、<br />フルとは少し違う種類の辛さを感じた。<br /><br />距離が伸びるほど、<br />時間が長くなるほど、<br />「もう辞めたいな」という思考が、普通に頭に浮かんでくる。<br /><br />・まだ半分以上残っている<br />・夜がなかなか明けない<br />・なぜ走っているのか分からなくなる<br /><br />ここで起きているのは、<br />単なる身体の限界というより、<br />意味そのものが揺らぐ感覚だった。<br /><br />しかも、<br />辞めるという選択肢が、常に現実的に存在している。<br /><br />だからこそ、<br />続ける理由は、外から与えられない。<br />自分の中で、その都度つくり直すしかない。<br /><br /><h3 class="greenh3">一人の時間が、人を裸にする</h3><br /><br />さらにいうと、ウルトラやトレイルでは、一人で過ごす時間がとにかく長い。<br /><br />応援も少ない。<br />順位も見えない。<br />誰かに見られている感覚も薄れていく。<br /><br />残るのは、自分の思考だけ。<br /><br />「立派な挑戦」も<br />「感動的な物語」も<br />一度、全部消える。<br /><br />それでも進むかどうか。<br />それだけが、静かに問われ続ける。<br /><br /><h3 class="greenh3">だから、トレイルやウルトラは心動かされやすい</h3><br /><br />自分が心を動かされるのは、<br />ゴールの瞬間でも、結果でもない。<br /><br />・辞めてもいい理由がいくつもある<br />・誰にも見られていない<br />・意味が宙ぶらりんになっている<br /><br />そんな時間帯で、人が進んでいる瞬間。<br /><br />それは、<br />近くで見ないと分からないし、<br />画面越しではなかなか伝わらない。<br /><br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-4990716748842008"
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</item>
<item rdf:about="http://www.trailrunsugar.club/article/520055792.html">
<link>http://www.trailrunsugar.club/article/520055792.html</link>
<title>川崎市一周105km｜海へ向かう街を走る（後編）</title>
<description>第三章　直線の川へ矢上川は、住宅街のあいだを流れている。丘陵の尾根を辿ってきた身体にとって、その川沿いの直線はあまりにも素直だった。トレイルは住宅地に入るとアスファルトに変わり、足元は急に平らになる。それまで続いていた細かなアップダウンが消え、視界の奥まで道がまっすぐ伸びている。川沿いでは、犬を連れて散歩する人、釣り糸を垂らす人の姿がある。生活の時間が、川と同じ速さで流れていた。尾根の「立体」に対して、ここは徹底した「水平」だった。走りやすい。呼吸も整う。身体は均された路面に..</description>
<dc:subject>練習</dc:subject>
<dc:creator>砂糖次郎</dc:creator>
<dc:date>2026-03-01T21:47:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1715.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1715.jpeg" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1715-thumbnail2.jpeg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.trailrunsugar.club/upload/detail/image/IMG_1715-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><h3 class="greenh3">第三章　直線の川へ</h3><br /><br />矢上川は、住宅街のあいだを流れている。<br /><br />丘陵の尾根を辿ってきた身体にとって、その川沿いの直線はあまりにも素直だった。<br />トレイルは住宅地に入るとアスファルトに変わり、足元は急に平らになる。<br />それまで続いていた細かなアップダウンが消え、視界の奥まで道がまっすぐ伸びている。<br /><br />川沿いでは、犬を連れて散歩する人、釣り糸を垂らす人の姿がある。<br />生活の時間が、川と同じ速さで流れていた。<br /><br />尾根の「立体」に対して、ここは徹底した「水平」だった。<br /><br />走りやすい。<br />呼吸も整う。<br />身体は均された路面に預けられる。<br /><br />やがてその直線は、大きな流れへと吸い込まれていく。<br />鶴見川だ。<br /><br />川幅が広がり、土手のスケールが変わる。<br />末吉橋で土手を離れ、再び住宅街へ入る。今度は駅に隣接した街だ。信号が増え、人の往来も増える。相鉄線の線路沿いを走りながら、知っているはずの駅名を、知らない土地として通り過ぎていく。<br /><br />走ることでしか見えない川崎が、まだ続いている。<br /><br />ちょっと夕方になり、寒くなってきたような気もする。<br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><br /><ins class="adsbygoogle"
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</script><br /><br /><h3 class="greenh3">第四章　海へ、そして工場へ</h3><br /><br />京急を越え、国道15号に出る。<br /><br />ああ、川崎に来たな、と思う。<br />車の流れ、道路の幅、空の開け方。それまでの住宅街とは明らかに質が違う。<br /><br />そして、いよいよ湾岸地帯へ向かう。<br /><br />川崎といえば工場地帯を思い浮かべる人も多いだろう。<br />この街の歴史は、海と工場とともにある気がする。<br /><br />最初はこれまでと変わらない住宅街が続く。<br />やがて倉庫が増え、建物の高さが変わり、そして工場が広がってくる。<br /><br />人通りは減り、巨大な建造物が視界を占める。<br />配管、煙突、無機質な壁面。生活の匂いは薄れ、機能だけがむき出しになる。<br /><br />頭の中の地図では、湾岸地帯はそれほど大きくなかった。<br />しかし実際に走ってみると、その広がりは想像以上だった。<br /><br />本当に広いのか。<br />疲れてきてペースが上がらないからそう感じるのか。<br />予定より押している焦りかもしれない。<br />暗さが増しているからかもしれない。<br /><br />景色は広がっているのに、時間は縮まっていく。<br /><br />やがて、鶴見線の終点、浜川崎に辿り着く。<br /><br />湾岸地帯の、ひとつの終着点だ。<br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><br /><ins class="adsbygoogle"
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</script><br /><br /><h3 class="greenh3">第五章　帰路の光</h3><br /><br /><a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1713.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1713.jpeg" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1713-thumbnail2.jpeg" width="300" height="400" onclick="location.href = 'http://www.trailrunsugar.club/upload/detail/image/IMG_1713-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />青看板に見慣れた地名が現れ、道路が帰路を示す。<br /><br />いったん土手へ出る。川崎側の土手を走るのは初めてだった。<br /><br />暗がりの向こうに、整然と並ぶホテルやマンションが見える。<br />再開発された地域なのだろうか。<br />さきほどまでの工場地帯とは、同じ川沿いとは思えないほど質感が違う。<br /><br />土手は直線的だが、街灯はない。<br />ハンドライトを握り、足元だけを照らして進む。<br /><br />ふと振り返ると、夜景が広がっている。<br />光の粒の向こうに、さっきまで走っていた工場地帯がある。<br /><br />それは別れの風景だった。<br /><br />多摩川にかかる橋は多くない。どれも大きい橋なので、遠くからでも輪郭がわかる。<br />まずは国道1号線にかかる橋を目指して進んでいく。<br /><br />そこまで来れば、湾岸地帯とは終わりだ。<br /><br />あとは、よく練習で走った道。<br />身体が覚えている道を、ひとつひとつ確かめるように進む。<br /><br />そして、ゴールした。<br /><br />105kmは、ひとつの円になった。<br /><br /><a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1718.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1718.jpeg" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1718-thumbnail2.jpeg" width="300" height="400" onclick="location.href = 'http://www.trailrunsugar.club/upload/detail/image/IMG_1718-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-4990716748842008"
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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.trailrunsugar.club/article/520051255.html">
<link>http://www.trailrunsugar.club/article/520051255.html</link>
<title>川崎市一周105km｜丘陵の街を立体的に走る（前編）</title>
<description>はじめに川崎市民になって、もうすぐ2年が経とうとしている。地名もだいぶ頭に入った。練習でよく使う河川敷もある。坂道がきついエリアも、なんとなく分かってきた。でも、それでも。川崎の“全容”は見えていない気がしていた。北は丘陵、南は海。工場地帯もあれば、住宅街もある。知っているようで、断片しか知らない。そんなとき、ランニング仲間が定期的に「川崎市一周」をやっていると聞いた。市の境界をなぞるように走るらしい。距離は約105km。正直、ちょっと多い。けれど、ウルトラマラソンの練習だと..</description>
<dc:subject>練習</dc:subject>
<dc:creator>砂糖次郎</dc:creator>
<dc:date>2026-02-26T20:58:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1693.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1693.jpeg" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1693-thumbnail2.jpeg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.trailrunsugar.club/upload/detail/image/IMG_1693-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><h3 class="greenh3">はじめに</h3><br /><br /><a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1760.png" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1760.png" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1760-thumbnail2.png" width="184" height="400" onclick="location.href = 'http://www.trailrunsugar.club/upload/detail/image/IMG_1760-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />川崎市民になって、もうすぐ2年が経とうとしている。<br /><br />地名もだいぶ頭に入った。<br />練習でよく使う河川敷もある。<br />坂道がきついエリアも、なんとなく分かってきた。<br /><br />でも、それでも。<br /><br />川崎の“全容”は見えていない気がしていた。<br /><br />北は丘陵、南は海。<br />工場地帯もあれば、住宅街もある。<br /><br />知っているようで、断片しか知らない。<br /><br />そんなとき、ランニング仲間が定期的に「川崎市一周」をやっていると聞いた。<br /><br />市の境界をなぞるように走るらしい。<br /><br />距離は約105km。<br /><br />正直、ちょっと多い。<br /><br />けれど、ウルトラマラソンの練習だと考えれば、できない距離でもない。<br />むしろちょうどいい。<br /><br />小江戸大江戸というレースの前。<br />長時間動き続ける練習としても悪くない。<br /><br />どうせなら、街を知る練習にしてもいいかもしれない。<br /><br />そう思って、川崎市を一周することにした。<br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><br /><ins class="adsbygoogle"
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</script><br /><br /><h3 class="greenh3">第一章：川崎の真ん中から丘陵へ</h3><br /><br /><a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1698.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1698.jpeg" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1698-thumbnail2.jpeg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.trailrunsugar.club/upload/detail/image/IMG_1698-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />スタートは川崎の真ん中あたり。中原区のどこか、とだけしておく。<br /><br />まずは多摩川の土手を北へ向かう。<br /><br />この道は、正直なところ特別な感情はない。<br />何度も何度も走った道だ。<br />ロング走でも、気分転換でも、脚づくりでも通ってきた。<br /><br />今日も同じ風景。<br />同じ河川敷。<br />同じ橋。<br /><br />だからこそ、静かに始まった。<br /><br />特別な高揚もなく、「一周が始まったな」という事実だけがある。<br /><br />多摩区へ入り、よみうりランド方面へ向かって山に取り付く。<br /><br />ここから空気が変わる。<br /><br />地図で見るとたいしたことはない。<br />けれど、実際に足を踏み入れると住宅街の隙間を縫うように登りが続く。<br /><br />「あれ、意外と大変だぞ」<br /><br />坂は短いが、連続する。<br />舗装路の登りは逃げ場がない。<br /><br />本格的な山に比べれば標高も低いし、距離も短い。<br />けれど、ここで毎日暮らしている人たちは、これを日常として上り下りしている。<br /><br />坂道の途中でふと、<br />「これは地味にきつい生活だな」と思った。<br /><br />ランナーとしての負荷ではなく、生活の負荷として。<br /><br />多摩丘陵へ入る。<br /><br />よこかわのみちは、去年何度も走った馴染みのルートだ。<br />見覚えのある景色は安心感がある。<br /><br />けれど、市境をなぞるために外れると、知らない尾根筋が現れる。<br /><br />住宅街の裏に、思った以上にトレイルがある。<br />細く、静かで、でも確かに“丘陵”の地形を感じさせる道。<br /><br />「川崎にこんなにあるんだな」<br /><br />聞いてはいた。<br />でも、体で辿ると印象が違う。<br /><br />想像より、ちゃんとトレイルだった。<br /><br />川崎は平坦な街だと思っていた。<br />少なくとも、南側に住んでいるとそう思いがちだ。<br /><br />でも北へ進むと、地形が顔を出す。<br /><br />一周というのは、距離を走ることじゃない。<br />その街の“立体”を知ることなのかもしれない。<br /><br />丘陵に入った時点で、<br />この日がただのロング走ではないことは、なんとなく分かり始めていた。<br /><br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><br /><ins class="adsbygoogle"
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</script><br /><br /><h3 class="greenh3">第二章：尾根と飛地と、知らない住宅街</h3><br /><br />川崎市には、麻生区の飛地がある。<br /><br />地図で見れば分かるが、実際に走って辿るとその存在はもっとはっきりする。<br />一度、市の輪郭から外れる。<br />そしてまた戻る。<br /><br />鶴川駅の南に広がる丘陵地帯へ入ると、景色がまた変わる。<br /><br />坂が続く。<br />短いが、確実に脚を削るアップダウン。<br /><br />本格的な山ではない。<br />でも、平坦を想像していると確実に消耗する。<br /><br />そして、ここには果樹園や畑が点在していた。<br />農家も多い。<br /><br />さっきまでの住宅街とは、明らかに空気が違う。<br />同じ市内なのに、風景が切り替わる。<br /><br />小田急線は、谷のような場所を進んでいる印象があった。<br /><br />電車で通るときは、ただ通過するだけ。<br />駅名は知っているが、景色の起伏までは意識しない。<br /><br />でも実際に尾根を走り、谷を下りると、その構造が身体に入る。<br /><br />「ああ、だからここを電車が通るんだな」<br /><br />そう思える。<br /><br />今まで素通りしていた駅にも、<br />当然だけれど生活している人がいる。<br /><br />丘を越え、谷を下り、また登る。<br />その繰り返しの上に日常がある。<br /><br />走ることで、地名が立体になる。<br /><br />飛地に外れても、市境はたいてい丘陵の尾根筋だ。<br /><br />そこだけポツンとトレイルになる。<br /><br />両側には住宅街。<br />どこまでも続く一軒家の建て売り。<br /><br />広がる景色と、規則正しく並ぶ屋根。<br /><br />「こんなに住宅があるのか」<br /><br />その量に圧倒される。<br /><br />川崎の北は、想像以上に“丘の上の街”だった。<br /><br />とはいえ、ほぼ知らない土地。<br /><br />地名でなんとなく位置は掴めるが、実感はない。<br /><br />何度もコースロストした。<br /><br />住宅街は似たような道が続く。<br />市境は必ずしも分かりやすくない。<br /><br />進みが遅い。<br /><br />そこで、スマホではなく、時計の地図機能を最大表示にして進むことにした。<br /><br />これが正解だった。<br /><br />視線を大きく落とさずに済む。<br />立ち止まる回数も減る。<br /><br />ようやく、リズムが生まれた。<br /><br />尾根を辿りながら、少しずつ市の輪郭を削っていく感覚。<br /><br />川崎は、思っていたより立体的だった。<br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-4990716748842008"
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</script><br /><a href="https://blogmura.com/profiles/10849481?p_cid=10849481"><img src="https://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv10849481.gif" alt="PVアクセスランキング にほんブログ村" /></a><br /><a href="//sports.blogmura.com/trailrunning/ranking.html" target="_blank"><img src="//sports.blogmura.com/trailrunning/img/trailrunning88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他スポーツブログ トレイルランニングへ" /></a><br /><a href="//sports.blogmura.com/trailrunning/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><a name="more"></a>

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</item>
<item rdf:about="http://www.trailrunsugar.club/article/520040625.html">
<link>http://www.trailrunsugar.club/article/520040625.html</link>
<title>脚だけじゃない。長時間ランの“肩の疲れ”との付き合い方</title>
<description>長時間ランで肩や首がだるくなるのは自然なことトレイルやウルトラを長時間走ると、脚は回復しても肩や首のあたりがだるくなることがある。鋭い痛みじゃなく、鈍くて抜けない感じ。これは肩周りや背中の姿勢保持筋が、ずっと力を入れ続けているせい。脚の筋肉みたいに動かすわけじゃないから、走り終わったあとに疲労感として残りやすい。走りながらでも疲労を軽くすることはできる完全に消すのは難しいけど、ちょっと意識するだけで肩・首のだるさを和らげることは可能。ポイントは3つ。1. 肩・首を軽く動かす・..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>砂糖次郎</dc:creator>
<dc:date>2026-02-25T20:48:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/ad8c77f8-581b-4db1-a83d-06d97830d42d.png" target="_blank"><img border="0" alt="ad8c77f8-581b-4db1-a83d-06d97830d42d.png" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/ad8c77f8-581b-4db1-a83d-06d97830d42d-thumbnail2.png" width="400" height="266" onclick="location.href = 'http://www.trailrunsugar.club/upload/detail/image/ad8c77f8-581b-4db1-a83d-06d97830d42d-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><h3 class="greenh3">長時間ランで肩や首がだるくなるのは自然なこと</h3><br /><br />トレイルやウルトラを長時間走ると、脚は回復しても肩や首のあたりがだるくなることがある。<br />鋭い痛みじゃなく、鈍くて抜けない感じ。<br /><br />これは肩周りや背中の姿勢保持筋が、ずっと力を入れ続けているせい。<br />脚の筋肉みたいに動かすわけじゃないから、走り終わったあとに疲労感として残りやすい。<br /><br /><h3 class="greenh3">走りながらでも疲労を軽くすることはできる</h3><br /><br />完全に消すのは難しいけど、ちょっと意識するだけで肩・首のだるさを和らげることは可能。ポイントは3つ。<br /><br /><h3 class="greenh3">1. 肩・首を軽く動かす</h3><br /><br />・肩をくるくる回す<br />・腕を前後に軽く振る<br />・首を左右にゆっくり動かす<br /><br />大事なのは力を入れすぎないこと。<br />走りながら軽く動かすだけで血流が回り、疲労感が少し和らぐ。<br /><br /><h3 class="greenh3">2. 肩甲骨を意識した腕振り</h3><br /><br />腕振りのときに肩だけじゃなく、肩甲骨と背中を連動させる。<br />これで肩の緊張を分散できる。<br /><br />やりすぎると疲れるので、あくまで「自然な動きの範囲で意識する」程度でOK。<br /><br /><h3 class="greenh3">3. ペースやフォームで肩の負担を減らす</h3><br /><br />登りやザックで肩が上がりやすいときは、意識的に肩を落とす<br /><br />ストックや腕振りの力を抜き、肩に力をためすぎない<br /><br />長時間なら疲労を分散させる＝肩に無駄な力を入れないが基本<br /><br /><h3 class="greenh3">まとめ</h3><br /><br />肩や首のだるさは、長時間ランでは自然な現象。<br />走りながら少し動かしたり、肩甲骨を意識した腕振り、フォームの調整を意識するだけでも、疲労感は軽くできる。<br /><br />でも完全に消えるわけじゃない。<br />長時間ランでは「肩のだるさは残るもの」と割り切ることも大事。<br /><br />少し意識を変えるだけで、走っている最中の肩の疲れはずいぶん楽になるはずだ。<br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-4990716748842008"
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</item>
<item rdf:about="http://www.trailrunsugar.club/article/520036918.html">
<link>http://www.trailrunsugar.club/article/520036918.html</link>
<title>回復：長時間動いたあと、なぜ肩が重くなるのか？</title>
<description>トレイルやウルトラを走ったあと、数日して肩が重くなることがある。鋭い痛みじゃない。ただ、鈍い、重い、抜けないって感じ。脚はそれなりに戻ってきてるのに、肩や首のあたりに一日中違和感が残る。これって「回復が遅れてる」って考えるべきなのか。それとも、長時間種目では普通のことなのか。今回はそこを整理してみたい。長時間種目に特有の疲労トレイルやウルトラは、単に距離が長いだけじゃない。・5時間、8時間、ときにはそれ以上動き続ける・ザックを背負う・登り下りで姿勢が崩れる・ストックを使う・腕..</description>
<dc:subject>補給</dc:subject>
<dc:creator>砂糖次郎</dc:creator>
<dc:date>2026-02-24T21:44:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/7a930da1-6179-431d-92a5-3158294fd083.png" target="_blank"><img border="0" alt="7a930da1-6179-431d-92a5-3158294fd083.png" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/7a930da1-6179-431d-92a5-3158294fd083-thumbnail2.png" width="266" height="400" onclick="location.href = 'http://www.trailrunsugar.club/upload/detail/image/7a930da1-6179-431d-92a5-3158294fd083-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />トレイルやウルトラを走ったあと、数日して肩が重くなることがある。<br />鋭い痛みじゃない。ただ、鈍い、重い、抜けないって感じ。<br /><br />脚はそれなりに戻ってきてるのに、肩や首のあたりに一日中違和感が残る。<br />これって「回復が遅れてる」って考えるべきなのか。それとも、長時間種目では普通のことなのか。<br />今回はそこを整理してみたい。<br /><br /><h3 class="greenh3">長時間種目に特有の疲労</h3><br /><br />トレイルやウルトラは、単に距離が長いだけじゃない。<br /><br />・5時間、8時間、ときにはそれ以上動き続ける<br />・ザックを背負う<br />・登り下りで姿勢が崩れる<br />・ストックを使う<br />・腕振りが延々と続く<br /><br />つまり、脚だけじゃなく 姿勢を保持する筋肉 が長時間働き続ける。<br /><br />脚は動的に収縮するけど、肩まわりの筋肉は 等尺性収縮（力を入れ続ける状態）が多い。<br />働く筋肉はこんな感じ：<br /><br />・僧帽筋上部<br />・肩甲挙筋<br />・三角筋前部<br />・前鋸筋<br /><br />この 持続的な緊張 が、あとになって肩の重さとして出ることがある。<br />脚の筋肉痛とは質が違って、循環が滞ったような、鈍く粘る疲労だ。<br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><br /><ins class="adsbygoogle"
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</script><br /><br /><h3 class="greenh3">数日たったあとに出てくる肩の疲労</h3><br /><br />長時間負荷では、こんなことが重なる。<br /><br />・微細な筋損傷<br />・筋膜の滑走低下<br />・神経系の持続的緊張<br /><br />炎症のピークは24〜72時間と言われることが多いけど、姿勢保持筋のだるさはそれより遅れて出ることもある。<br /><br />特にレース直後は脚のダメージが主役になる。<br />そして数日たったあと、脚の疲労が落ち着いてくると、今度は上半身の“残りもの”が前に出てくることがある。<br />これが肩に鈍い重さとして感じられる現象だ。<br /><br /><h3 class="greenh3">具体例</h3><br /><br />先日、70km走ったあとに体験したこと。<br /><br />・数日たったころ、肩がかなり重かった<br />・強い痛みはない<br />・一日中鈍痛が続く<br />・生活はできるし腕も上がる<br />・でも常に重さを感じる<br /><br />回復が遅いとかじゃなく、回復の過程に“重さ”が残っているだけだった。<br /><br /><h3 class="greenh3">異常かどうかの線引き</h3><br /><br />もちろん全部が正常とは限らない。次の症状がある場合は要注意。<br /><br />・しびれが出る<br />・可動域が著しく制限される<br />・夜間痛が強い<br />・2週間以上まったく改善しない<br /><br />一方で、<br /><br />・重い<br />・だるい<br />・鈍い<br /><br />だけなら、長時間種目では珍しいことじゃない。<br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><br /><ins class="adsbygoogle"
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</script><br /><br /><h3 class="greenh3">もうひとつ大事なこと</h3><br /><br />ウルトラやトレランを真剣にやってると、長時間動くことが“当たり前”になってくる。<br /><br />・周りも同じ距離・時間をこなしてる<br />・「5日もあれば抜けるだろう」と無意識に思っちゃう<br /><br />でも、これは一般的な基準とは違う。<br /><br />42kmでも回復に1週間以上かかることはあるし、それ以上の距離を走って数日たって肩が重くなるのは、回復不足じゃなくて単純に負荷が大きかっただけかもしれない。<br /><br /><h3 class="greenh3">結論</h3><br /><br />長時間動く競技では、<br /><br />・脚の回復 = 全身回復じゃない<br />・肩の重さは姿勢保持筋の遅発性疲労の一部<br /><br />それを“異常”と決めつける前に、まず負荷の大きさを思い出す。<br /><br />たまには基準をリセットして、身体のサインを客観的に見よう。<br />ウルトラやトレランは普通じゃない負荷を楽しむ競技。<br />だから回復時間も、普通じゃなくていいんだ。<br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-4990716748842008"
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</script><br /><a href="https://blogmura.com/profiles/10849481?p_cid=10849481"><img src="https://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv10849481.gif" alt="PVアクセスランキング にほんブログ村" /></a><br /><a href="//sports.blogmura.com/trailrunning/ranking.html" target="_blank"><img src="//sports.blogmura.com/trailrunning/img/trailrunning88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他スポーツブログ トレイルランニングへ" /></a><br /><a href="//sports.blogmura.com/trailrunning/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><a name="more"></a>

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</item>
<item rdf:about="http://www.trailrunsugar.club/article/520031501.html">
<link>http://www.trailrunsugar.club/article/520031501.html</link>
<title>コンビニ補給考察：セブン「グミカク」スパークリングピーチ編</title>
<description>【はじめに】ウルトラマラソンやトレイルランニングでは、補給がパフォーマンスを大きく左右します。ジェルやエナジーバーは定番ですが、どうしても味に飽きる。甘さが重く感じることもある。以前紹介したセブンの「グミカク」。その新フレーバーが出ていました。スパークリングピーチ。今回はこれが補給食として使えるのか、前作と同じ目線で見ていきます。セブン「グミカク スパークリングピーチ」の栄養情報・内容量：31g・エネルギー：102kcal・たんぱく質：2.0g・脂質：0.0g・炭水化物：23..</description>
<dc:subject>補給</dc:subject>
<dc:creator>砂糖次郎</dc:creator>
<dc:date>2026-02-23T20:55:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1646.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1646.jpeg" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1646-thumbnail2.jpeg" width="300" height="400" onclick="location.href = 'http://www.trailrunsugar.club/upload/detail/image/IMG_1646-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><h3 class="greenh3">【はじめに】</h3><br /><br /><br />ウルトラマラソンやトレイルランニングでは、補給がパフォーマンスを大きく左右します。<br />ジェルやエナジーバーは定番ですが、どうしても味に飽きる。甘さが重く感じることもある。<br /><br />以前紹介したセブンの「グミカク」。<br />その新フレーバーが出ていました。<br /><br />スパークリングピーチ。<br /><br />今回はこれが補給食として使えるのか、前作と同じ目線で見ていきます。<br /><br /><h3 class="greenh3">セブン「グミカク スパークリングピーチ」の栄養情報</h3><br /><br />・内容量：31g<br />・エネルギー：102kcal<br />・たんぱく質：2.0g<br />・脂質：0.0g<br />・炭水化物：23.6g（糖質23.5g）<br />・食塩相当量：0g<br />・価格：108円（税込）<br /><br />前作とほぼ同スペック。<br />ほぼ糖質のみ、脂質ゼロ。走っている最中に欲しい「すぐ燃えるエネルギー」に特化しています。<br /><br />塩分はゼロなので、真夏のレースでは別途補給が必要です。<br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><br /><ins class="adsbygoogle"
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</script><br /><br /><br /><h3 class="greenh3">食感と味</h3><br /><br />・外はシャリっと固め<br />・中はもちもち<br />・四角いキューブ型<br />・爽やかなピーチ味（炭酸風味）<br /><br />前作のコーラ・サイダーよりも、個人的には軽い印象。<br />甘さはあるけれど、後味が重くない。<br /><br />長時間走っていると、<br />「濃い甘さ」がきつくなる瞬間がある。<br /><br />そのとき、このピーチは悪くない。<br /><br /><h3 class="greenh3">補給食としてのメリット</h3><br /><br />・コンビニで買える<br />・108円と安価<br />・糖質23.5gで即エネルギー<br />・咀嚼でリフレッシュできる<br />・ジェルの味変になる<br /><br />特に“噛む”という行為は、単なるカロリー以上に気分転換になる。<br /><br />ウルトラ後半、<br />頭がぼーっとしてきたときに、<br />シャリっとした食感は案外効きます。<br /><br /><h3 class="greenh3">デメリット・注意点</h3><br /><br />・取り扱いが安定しない可能性あり<br />・1袋102kcalなので単体では少なめ<br />・水分なしだと食べにくい<br />・塩分ゼロ<br /><br />そして正直な話。<br /><br />以前のグミカクは、一時期コンビニでほとんど見かけなくなりました。<br />人気の問題なのか、供給の問題なのかは分かりません。<br /><br />だから今回のスパークリングピーチも、<br />「気づいたら消えている」可能性はあります。<br /><br />もし気に入ったら、<br />見かけたときに買っておくほうがいいかもしれません。<br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><br /><ins class="adsbygoogle"
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</script><br /><br /><h3 class="greenh3">前作との違い</h3><br /><br />コーラ・サイダーは「駄菓子感」。<br />ピーチは「軽い爽快感」。<br /><br />疲労が深いときは、<br />今回のスパークリングピーチのほうが入りやすい人もいるかもしれません。<br /><br /><h3 class="greenh3">通年商品「グミマル」との違い</h3><br /><br />ちなみに、セブンには「グミマル」という商品もあります。<br />こちらは比較的通年で見かける印象があります。<br /><br />正直に言うと、グミマルは普通に美味しい。<br />おやつとしての完成度は高いと思います。<br /><br />ただ、補給食としてどうかと考えると、少し迷うところがあります。<br /><br />食感はやや柔らかめ。<br />グミカクのような“シャリっとした刺激”は少なめです。<br /><br />走っている最中、<br />噛んでリフレッシュする感じは、個人的にはグミカクのほうが強い。<br /><br />逆に言えば、<br />固めのグミが苦手な人や、やさしい食感が好きな人にはグミマルも十分アリ。<br /><br />補給特化というより、<br />「走りながら食べるおやつ寄り」。<br /><br />好みは分かれると思います。<br /><br /><h3 class="greenh3">【まとめ】</h3><br /><br />「グミカク スパークリングピーチ」は、補給の“サブ枠”として優秀。<br /><br />メイン補給にはなりにくい。<br />でも、味変としての価値は高い。<br /><br />ジェルに飽きる人、<br />噛んでリセットしたい人には、<br />100円ちょっとで試せる選択肢です。<br /><br />そしてこの手の商品は、いつまで店頭にあるか分からない。<br /><br />見かけたら、とりあえず一度試してみる。<br />それくらいの距離感がちょうどいいと思います。<br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-4990716748842008"
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</script><br /><a href="https://blogmura.com/profiles/10849481?p_cid=10849481"><img src="https://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv10849481.gif" alt="PVアクセスランキング にほんブログ村" /></a><br /><a href="//sports.blogmura.com/trailrunning/ranking.html" target="_blank"><img src="//sports.blogmura.com/trailrunning/img/trailrunning88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他スポーツブログ トレイルランニングへ" /></a><br /><a href="//sports.blogmura.com/trailrunning/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><a name="more"></a>

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<title>雑談：毎朝走っても、人生はCMにならない</title>
<description>恋の予感で終わるランニングCMは、何を伝えたいのかランニングのCMやドラマには、走り続けた先に、ちょっとした出会いの気配を残して終わるものが多い。犬の散歩をしている女の子とすれ違うとか、毎朝なんとなく顔を合わせる相手がいるとか、はっきり恋が始まるわけでもない、あの曖昧な終わり方。あれはもしかすると、「継続すれば、新しい出会いがある」というメッセージなのかもしれない。そしてその新しい出会いは、タイムが縮むとか、体重が減るとか、そういう数値で示される成果ではなく、感情で分かる、目..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>砂糖次郎</dc:creator>
<dc:date>2026-02-19T22:06:27+09:00</dc:date>
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<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/568ba524-4b1e-4187-95af-445ffe14e6c6.png" target="_blank"><img border="0" alt="568ba524-4b1e-4187-95af-445ffe14e6c6.png" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/568ba524-4b1e-4187-95af-445ffe14e6c6-thumbnail2.png" width="400" height="266" onclick="location.href = 'http://www.trailrunsugar.club/upload/detail/image/568ba524-4b1e-4187-95af-445ffe14e6c6-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><h3 class="greenh3">恋の予感で終わるランニングCMは、何を伝えたいのか</h3><br /><br />ランニングのCMやドラマには、<br />走り続けた先に、ちょっとした出会いの気配を残して終わるものが多い。<br />犬の散歩をしている女の子とすれ違うとか、<br />毎朝なんとなく顔を合わせる相手がいるとか、<br />はっきり恋が始まるわけでもない、あの曖昧な終わり方。<br /><br />あれはもしかすると、<br />「継続すれば、新しい出会いがある」<br />というメッセージなのかもしれない。<br /><br />そしてその新しい出会いは、<br />タイムが縮むとか、体重が減るとか、<br />そういう数値で示される成果ではなく、<br />感情で分かる、目に見える変化として描かれている。<br /><br />恋の予感で終わるのは、<br />継続の価値をいちばん分かりやすい形で伝えるためなんだと思う。<br /><br /><h3 class="greenh3">新しい出会いは、努力の報酬として分かりやすい。そして、なぜそれがランニングなのか</h3><br /><br />「生活が整う」とか<br />「人生が前向きになる」と言われても、<br />正直、あまりピンとこない。<br /><br />でも、<br />毎朝走っていたら誰かと出会った。<br />何気ない会話が生まれた。<br />そこに少しだけ期待が混じった。<br />そう言われると、一気にイメージしやすくなる。<br /><br />新しい出会いは、<br />継続の結果として提示できる、かなり分かりやすい報酬だ。<br /><br />では、なぜその継続の例として、<br />ランニングがよく選ばれるのか。<br /><br />ランニングは、<br />特別な道具がいらず、<br />一人で始められて、<br />毎日できて、<br />しかも外に出る。<br /><br />早起きして外を走っている、<br />それだけで、<br />時間管理や生活リズムが<br />ある程度うまくいっていることが伝わる。<br /><br />ランニングは、<br />「継続できている人生」を<br />説明なしで表現できる行為として、<br />とても都合がいい。<br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><br /><ins class="adsbygoogle"
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