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    <title>トレイルランシュガー</title>
    <link>http://www.trailrunsugar.club/</link>
    <description>トレランを中心の登山スタイル。百名山も密かに攻略中。長い距離を走れるように日々練習してます。このブログでは登山、トレラン、マラソンにかかるあれこれを書きたいと思います。</description>
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    <itunes:author>砂糖次郎</itunes:author>
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      <link>http://www.trailrunsugar.club/article/520576236.html</link>
      <title>レース：月例川崎にでたよ</title>
      <pubDate>Fri, 01 May 2026 18:00:48 +0900</pubDate>
            <description>大きい大会に出られない中での選択4月の月例川崎に出た。今は家庭の事情もあって、事前エントリーが必要な大きい大会には出にくい状況。その中で、当日エントリーができて、アクセスもしやすい月例川崎をメインに走るようにしている。同じ場所で定期的に開催されるから、環境が変わらない。その分、純粋に自分の状態の変化を見やすいのもいい。全部出るという前提のレース月例川崎の特徴は、1km・3km・5km・10kmと複数種目があり、それぞれ全部出ることができる点にある。さらに、その合計タイムで競う..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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大きい大会に出られない中での選択

4月の月例川崎に出た。

今は家庭の事情もあって、事前エントリーが必要な大きい大会には出にくい状況。
その中で、当日エントリーができて、アクセスもしやすい月例川崎をメインに走るようにしている。

同じ場所で定期的に開催されるから、環境が変わらない。
その分、純粋に自分の状態の変化を見やすいのもいい。

全部出るという前提のレース

月例川崎の特徴は、1km・3km・5km・10kmと複数種目があり、
それぞれ全部出ることができる点にある。

さらに、その合計タイムで競う総合もある。

自分は今回で3回目だけど、基本的に全部出る前提で走っている。
単発のレースとは違って、「一日の中でどう配分するか」が重要になる。

3月の失敗：レースの走り方を忘れていた

3月に久々に出たときは、かなり崩れた。

1kmから順にスタートしていく流れの中で、
どうしても最初に飛ばしすぎてしまう。

特に1kmは距離が短い分、最後にスパートをかけやすい。
そこでしっかり追い込んでしまうと、その後に響く。

結果として、10kmのスタート地点に立った時点で、すでに疲労が溜まっている状態。
当然、タイムもまとまらない。

単発レースの感覚で走ってしまった、というのが実態に近い。

4月は「イーブンペース」に寄せた

4月はそこを修正した。

意識したのはシンプルで、
「その距離を通して維持できるペースで走る」こと。

1kmでも、3kmでも、5kmでも、
それぞれ“出し切る”ではなく、“崩れないペース”を基準にする。

結果的に、後半の10kmでも大きく落ちることはなく、
一日の流れとしては安定した。

月例川崎は「積み上げ型のレース」

このレースは、一発のタイムを狙う場というより、
複数本をどうまとめるかの競技に近い。

だからこそ、

・最初にどこまで出すか
・後半にどれだけ残すか

この配分の設計が、そのまま結果に出る。

大きい大会に出られない期間でも、
こういう形で「走る力」と「組み立て」を両方試せるのは、かなり意味があると感じている。

今回の位置づけ

今回の4月は、
「走り方を思い出した回」という位置づけ。

タイムそのものよりも、
崩れずに一日をまとめられたことのほうが大きい。

しばらくはこの形で、
月例川崎を軸に、状態を積み上げていくつもり。




<a href="https://blogmura.com/profiles/10849481?p_cid=10849481"><img src="https://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv10849481.gif" alt="PV&#x30A2;&#x30AF;&#x30BB;&#x30B9;&#x30E9;&#x30F3;&#x30AD;&#x30F3;&#x30B0; &#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751;" /></a>
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<a></a>

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            <category>レース</category>
      <author>砂糖次郎</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://www.trailrunsugar.club/article/520448376.html</link>
      <title>走る回数が減ったとき、削るものと残すもの</title>
      <pubDate>Wed, 15 Apr 2026 10:33:01 +0900</pubDate>
            <description>1月から3月まで、平日はほぼ毎日投稿していた。ランニングもそれに合わせて、それなりに設計して回していた。ただ、最近はできていない。理由はシンプルで、家庭環境が変わって時間の使い方が変わったことと、年度末・年度始で仕事が詰まったこと。この2つで、それまでのリズムが崩れた。でも、ここで一番大きかったのは「忙しくなったこと」じゃない。それまでのやり方が、そのままでは成立しなくなったことだった。崩れたのはやる気じゃなくて設計だった投稿頻度は落ちた。ランの質も落ちた。AIで組んでいた練..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_2115.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_2115.jpeg" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_2115-thumbnail2.jpeg" width="300" height="400"></a>


1月から3月まで、平日はほぼ毎日投稿していた。
ランニングもそれに合わせて、それなりに設計して回していた。

ただ、最近はできていない。

理由はシンプルで、家庭環境が変わって時間の使い方が変わったことと、年度末・年度始で仕事が詰まったこと。この2つで、それまでのリズムが崩れた。

でも、ここで一番大きかったのは「忙しくなったこと」じゃない。
それまでのやり方が、そのままでは成立しなくなったことだった。

崩れたのはやる気じゃなくて設計だった

投稿頻度は落ちた。
ランの質も落ちた。

AIで組んでいた練習メニューも止まっているし、毎日積み上げる前提の動きはほぼ崩れた。

ただ、やる気がなくなったわけではない。
むしろ、やりたい気持ちはあるのに、前と同じ形では回らない。

つまり起きているのは「サボり」ではなくて、
**“前提が変わったのに設計を変えていない状態”**だった。

今のランニングは「維持」に振っている

今は週3〜4回走れている。
その中で、キロ5を1本だけ入れている。

これをどう見るか。

回数も減ってるし、強度も落ちてる。
以前と比べれば明らかに「できていない状態」。

でも、見方を変えるとこうなる。

走る習慣は残っている
強度もゼロにはしていない
完全に崩壊はしていない

つまりこれは、劣化ではなくて
**“崩れないラインに寄せた状態”**になっている。

削ったものと残したもの

ここで一度、はっきり分けてみる。

削ったもの
・毎日投稿
・AIでの練習設計
・高頻度の強度練習

残したもの
・週3〜4のラン
・キロ5の1本
・発信そのもの（ゼロにしない）

さらにここに2つ追加している。

・月1回のレースとして月例川崎に出る
・毎週土曜のparkrunが出ることができるときは5kmを全力で走る

この2つは、頻度は低いけど「負荷の芯」になるもの。

毎日の質は落ちても、
定期的に全力を出す場所を固定することで、全体のレベルを落としきらないようにしている。

なぜこの形でいいのか

継続って「量」じゃない。
断絶しないことだと思っている。

毎日できていたものが、急にゼロになるのが一番崩れる。

だから、

回数は減らす
でもゼロにはしない
強度も最低限は残す

この形に寄せている。

完璧な状態は、環境に依存する。
環境が変わったのに同じやり方を維持しようとすると、どこかで折れる。

それなら最初から、
今の環境で続く形に組み替えたほうがいい。

これからの方針

投稿は毎日じゃなくていい。
書けるときに出す。

ランニングも同じで、量は追わない。
その代わり、

週3〜4は走る
キロ5を1本入れる
月例川崎とparkrunで全力を出す

このラインを維持する。

やれていたことを取り戻すんじゃなくて、
今の条件で崩れない形を作る。

しばらくはこれでいく。




<a href="https://blogmura.com/profiles/10849481?p_cid=10849481"><img src="https://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv10849481.gif" alt="PV&#x30A2;&#x30AF;&#x30BB;&#x30B9;&#x30E9;&#x30F3;&#x30AD;&#x30F3;&#x30B0; &#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751;" /></a>
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            <category>練習</category>
      <author>砂糖次郎</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://www.trailrunsugar.club/article/520146033.html</link>
      <title>雑談：痛みと苦しみを切り離す技術 ―― 「二本の矢」と、新しい観察の引き出しについて</title>
      <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 09:49:16 +0900</pubDate>
            <description>はじめに私はこれまで多くのレースや、ウルトラマラソンを走ってきました。その中で、どんなに体力がつき、足が速くなったとしても変わらない、一つの「事実」を味わってきました。それは、どんなに強くなっても、走る以上「痛み」からは決して逃げられない、ということです。距離が延びれば、不快感は必ず襲ってきます。そこで重要になるのは、痛みを取り除くことではなく、「痛みとどう付き合うか」ということ。中には、身体が発する重要な警告ではない「単なる違和感」もあり、それを過剰に受け取らず、冷静に自覚..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/58f6fd5f-e13c-48b1-a615-b00d72f8a599.png" target="_blank"><img border="0" alt="58f6fd5f-e13c-48b1-a615-b00d72f8a599.png" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/58f6fd5f-e13c-48b1-a615-b00d72f8a599-thumbnail2.png" width="266" height="400"></a>

はじめに

私はこれまで多くのレースや、
ウルトラマラソンを走ってきました。

その中で、どんなに体力がつき、
足が速くなったとしても変わらない、
一つの「事実」を味わってきました。

それは、どんなに強くなっても、
走る以上「痛み」からは決して逃げられない、
ということです。

距離が延びれば、不快感は必ず襲ってきます。
そこで重要になるのは、痛みを取り除くことではなく、
「痛みとどう付き合うか」ということ。

中には、身体が発する重要な警告ではない
「単なる違和感」もあり、それを過剰に受け取らず、
冷静に自覚することも長く走るための技術だと感じています。

そんな痛みとの向き合い方について、
アメリカの『Runner's World』誌に、
非常に腑に落ちる考え方が紹介されていました。

仏教に伝わる「二本の矢」という考え方

その記事では、スポーツ心理学の視点から、
仏教の「二本の矢」という寓話が紹介されていました。
これが、長距離を走る私たちの感覚に、
驚くほどしっくりくるのです。

まず、ある人が一本の矢に当たるところから始まります。
矢が刺されば、当然その瞬間は痛い。
これが「第一の矢」です。

しかし、本当に恐ろしいのはその後の反応です。
「なぜ自分だけが不運にも当たったのか」
「もっと速ければ避けられたはずなのに」
「また矢が飛んできたらどうしよう」

このように、頭の中で次々と
ネガティブな「物語」を作り出してしまう。
これが、自分自身で放ってしまう「第二の矢」です。

これをランニングに当てはめると、こう整理できます。

・第一の矢：脚の痛みや疲労感といった「身体的な感覚そのもの」
・第二 of 矢：それに対して「きつすぎる」「もう無理だ」と脳内で繰り返される「苦しみの物語」

記事はこう教えてくれます。
「痛み（第一の矢）は避けられないが、
苦しみ（第二の矢）は選択肢である」と。





「受け流すストーリー」は第二の矢を防ぐ盾だった

自分もこれまで、痛みに対して正面から向き合わず、
「受け流すストーリー」や「対処の引き出し」を
いくつか用意してきました。

今振り返れば、それはまさに、
「第二の矢（ネガティブな物語）」が自分に刺さるのを防ぐ、
自分なりの「盾」だったのではないか、と思うのです。

痛みそのものを消そうとするのではなく、
自分なりの納得感や、別の景色に没入することで、
脳が「苦しみ」を増幅させるのを遮断していたわけです。

ただ、今回の記事はそこからさらに一歩進んだ、
「新しい引き出し」を提示していました。

新しい引き出し：痛みを「生データ」として観察する

それは、痛みから気を逸らすのではなく、
あえて「好奇心を持って観察する」という方法です。

物理的な感覚と、その上に乗っかった自分の「思考」を、
切り離すためのトレーニングと言えます。
記事の内容に基づくと、具体的には以下のような手順になります。

1. **気づく**
「お、第二の矢（きつい、という物語）が飛んできたな」
と、自分の心のつぶやきをただ認めます。議論はしません。

2. **ラベルを貼る**
「これは不安という物語だ」「これは他人との比較だ」
と名前を付け、思考を自分から切り離します。

3. **生データを描写する（核心）**
痛みを感情的に捉えるのではなく、
カメラをズームするように、詳細に「調査」します。
・場所はどこか？（「脚」ではなく「右の太ももの外側」など）
・どんな感覚か？（「燃えるような熱さ」「ジンジンする響き」など）
・変化はあるか？（強くなっているのか、一定なのか）

このように痛みを「生データ」として観察すると、
脳はそれを「脅威」ではなく、単なる「情報」として扱い始めます。

4. **リズムに戻る**
観察が終わったら、呼吸や足の運びなど、
「今、ここ」の身体感覚に意識を戻します。





おわりに

結局のところ、ゴールは痛みから逃げ切ることではなく、
「痛みと共に生きること、共に走る方法を学ぶこと」
なのだと思います。

どんなにベテランになっても、
走る以上は「第一の矢」は飛んできます。

しかし、その痛みが「故障のサイン」なのか、
それとも「ただの不快なデータ」なのかを見極める。

そして、自分自身で「第二の矢」を放つのを止めることができれば、
私たちの走りはもっと自由になれるはずです。

次の練習やレースで、強い不快感がやってきたら。
この新しい「好奇心という引き出し」を開けて、
自分の身体を静かに観察してみたいと思います。




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</script><br /><br /><h3 class="greenh3">「受け流すストーリー」は第二の矢を防ぐ盾だった</h3><br /><br />自分もこれまで、痛みに対して正面から向き合わず、<br />「受け流すストーリー」や「対処の引き出し」を<br />いくつか用意してきました。<br /><br />今振り返れば、それはまさに、<br />「第二の矢（ネガティブな物語）」が自分に刺さるのを防ぐ、<br />自分なりの「盾」だったのではないか、と思うのです。<br /><br />痛みそのものを消そうとするのではなく、<br />自分なりの納得感や、別の景色に没入することで、<br />脳が「苦しみ」を増幅させるのを遮断していたわけです。<br /><br />ただ、今回の記事はそこからさらに一歩進んだ、<br />「新しい引き出し」を提示していました。<br /><br /><h3 class="greenh3">新しい引き出し：痛みを「生データ」として観察する</h3><br /><br />それは、痛みから気を逸らすのではなく、<br />あえて「好奇心を持って観察する」という方法です。<br /><br />物理的な感覚と、その上に乗っかった自分の「思考」を、<br />切り離すためのトレーニングと言えます。<br />記事の内容に基づくと、具体的には以下のような手順になります。<br /><br />1. **気づく**<br />「お、第二の矢（きつい、という物語）が飛んできたな」<br />と、自分の心のつぶやきをただ認めます。議論はしません。<br /><br />2. **ラベルを貼る**<br />「これは不安という物語だ」「これは他人との比較だ」<br />と名前を付け、思考を自分から切り離します。<br /><br />3. **生データを描写する（核心）**<br />痛みを感情的に捉えるのではなく、<br />カメラをズームするように、詳細に「調査」します。<br />・場所はどこか？（「脚」ではなく「右の太ももの外側」など）<br />・どんな感覚か？（「燃えるような熱さ」「ジンジンする響き」など）<br />・変化はあるか？（強くなっているのか、一定なのか）<br /><br />このように痛みを「生データ」として観察すると、<br />脳はそれを「脅威」ではなく、単なる「情報」として扱い始めます。<br /><br />4. **リズムに戻る**<br />観察が終わったら、呼吸や足の運びなど、<br />「今、ここ」の身体感覚に意識を戻します。<br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><br /><ins class="adsbygoogle"
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</script><br /><br /><h3 class="greenh3">おわりに</h3><br /><br />結局のところ、ゴールは痛みから逃げ切ることではなく、<br />「痛みと共に生きること、共に走る方法を学ぶこと」<br />なのだと思います。<br /><br />どんなにベテランになっても、<br />走る以上は「第一の矢」は飛んできます。<br /><br />しかし、その痛みが「故障のサイン」なのか、<br />それとも「ただの不快なデータ」なのかを見極める。<br /><br />そして、自分自身で「第二の矢」を放つのを止めることができれば、<br />私たちの走りはもっと自由になれるはずです。<br /><br />次の練習やレースで、強い不快感がやってきたら。<br />この新しい「好奇心という引き出し」を開けて、<br />自分の身体を静かに観察してみたいと思います。<br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-4990716748842008"
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</script><br /><a href="https://blogmura.com/profiles/10849481?p_cid=10849481"><img src="https://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv10849481.gif" alt="PVアクセスランキング にほんブログ村" /></a><br /><a href="//sports.blogmura.com/trailrunning/ranking.html" target="_blank"><img src="//sports.blogmura.com/trailrunning/img/trailrunning88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他スポーツブログ トレイルランニングへ" /></a><br /><a href="//sports.blogmura.com/trailrunning/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>砂糖次郎</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,trailrunsugar/520146033</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.trailrunsugar.club/article/519930026.html</link>
      <title>雑談：毎朝走っても、人生はCMにならない</title>
      <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 22:06:27 +0900</pubDate>
            <description>恋の予感で終わるランニングCMは、何を伝えたいのかランニングのCMやドラマには、走り続けた先に、ちょっとした出会いの気配を残して終わるものが多い。犬の散歩をしている女の子とすれ違うとか、毎朝なんとなく顔を合わせる相手がいるとか、はっきり恋が始まるわけでもない、あの曖昧な終わり方。あれはもしかすると、「継続すれば、新しい出会いがある」というメッセージなのかもしれない。そしてその新しい出会いは、タイムが縮むとか、体重が減るとか、そういう数値で示される成果ではなく、感情で分かる、目..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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恋の予感で終わるランニングCMは、何を伝えたいのか

ランニングのCMやドラマには、
走り続けた先に、ちょっとした出会いの気配を残して終わるものが多い。
犬の散歩をしている女の子とすれ違うとか、
毎朝なんとなく顔を合わせる相手がいるとか、
はっきり恋が始まるわけでもない、あの曖昧な終わり方。

あれはもしかすると、
「継続すれば、新しい出会いがある」
というメッセージなのかもしれない。

そしてその新しい出会いは、
タイムが縮むとか、体重が減るとか、
そういう数値で示される成果ではなく、
感情で分かる、目に見える変化として描かれている。

恋の予感で終わるのは、
継続の価値をいちばん分かりやすい形で伝えるためなんだと思う。

新しい出会いは、努力の報酬として分かりやすい。そして、なぜそれがランニングなのか

「生活が整う」とか
「人生が前向きになる」と言われても、
正直、あまりピンとこない。

でも、
毎朝走っていたら誰かと出会った。
何気ない会話が生まれた。
そこに少しだけ期待が混じった。
そう言われると、一気にイメージしやすくなる。

新しい出会いは、
継続の結果として提示できる、かなり分かりやすい報酬だ。

では、なぜその継続の例として、
ランニングがよく選ばれるのか。

ランニングは、
特別な道具がいらず、
一人で始められて、
毎日できて、
しかも外に出る。

早起きして外を走っている、
それだけで、
時間管理や生活リズムが
ある程度うまくいっていることが伝わる。

ランニングは、
「継続できている人生」を
説明なしで表現できる行為として、
とても都合がいい。





じゃあ現実はどうかというと

ほぼ毎朝、犬の散歩もしているし、ランニングもしている。
それでも、そういう出会いは特にない。

出会えるのは、
近所のランニング仲間にすれ違えるくらい。
犬の散歩中も、
同じように散歩している近所の人と
挨拶を交わす程度だ。

なので、新しい出会いを求めて
ランニングや犬の散歩をおすすめするかと言われると、
正直おすすめはしない。

ただ、それは
毎朝同じコースを走っていないから、
という理由も大きい気がしている。

現実のランニングは、
今日はゆっくり、明日は刺激、
疲れていたら短縮、気分で逆回り。
毎朝、同じ時間に同じ場所を走るほうが、
むしろ不自然だ。

もしかしたら、
毎朝きっちり同じコースを走っていれば、
出会いは転がっているのかもしれない。




<a href="https://blogmura.com/profiles/10849481?p_cid=10849481"><img src="https://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv10849481.gif" alt="PV&#x30A2;&#x30AF;&#x30BB;&#x30B9;&#x30E9;&#x30F3;&#x30AD;&#x30F3;&#x30B0; &#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751;" /></a>
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            <category>日記</category>
      <author>砂糖次郎</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://www.trailrunsugar.club/article/520283366.html</link>
      <title>レース：走り抜け！第16回小江戸大江戸230k その4（舟渡エイドからゴール）</title>
      <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 20:35:52 +0900</pubDate>
            <description>【はじめに】こんにちは、砂糖次郎です。2026年の小江戸大江戸のレース詳細つづきになります。前回はこちらからレース：走り抜け！第16回小江戸大江戸230k その3（成願寺エイドから舟渡エイド）http://www.trailrunsugar.club/article/520274033.html?1774254598【舟渡エイド - 秋ヶ瀬エイド：192.2km：22位（25:33:24）】赤羽駅前から一緒に走っているランナーと仲良く舟渡エイドにIN。ここでも知り合いがボラン..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1940.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1940.jpeg" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1940-thumbnail2.jpeg" width="266" height="400"></a>

【はじめに】


こんにちは、砂糖次郎です。
2026年の小江戸大江戸のレース詳細つづきになります。

前回はこちらから

レース：走り抜け！第16回小江戸大江戸230k その3（成願寺エイドから舟渡エイド）
http://www.trailrunsugar.club/article/520274033.html?1774254598

【舟渡エイド - 秋ヶ瀬エイド：192.2km：22位（25:33:24）】

赤羽駅前から一緒に走っているランナーと仲良く舟渡エイドにIN。
ここでも知り合いがボランティアで入っていただいたので、写真とってもらいました。
スープといくつかのおにぎりを手元にとって、出発。

と、すぐにトイレに行きたくなりました。そういえば、カフェインの後遺症がまだまだ来てました。
相談すると、「実は俺もいきたいんだよね」ということで土手前のラストコンビニでいくことにしました。

コンビニではローヤルゼリーのジェルを買って、準備万端

が、土手はひたすら耐えるのみ。
今までは信号だのなんだので休むタイミングがあったんですが、それがなくなり土手がめっちゃつらい。
心拍があがっていないのに、心臓が辛い。
でも、一緒に走れるランナーがいるから頑張れる。
へとへとですが、ここらへんの土手は埼玉に住んでいたときに何度も通った道なので、橋がどこに繋がっているとかよくわかります。

まずは水門を目指して走ります。
そこが埼玉ぐらいなのと、和光あたりということがよく覚えているので。

土手の坂は無理せず、歩き、あとは走る。
と、そこで260kの先頭がきたとおもったら、名人でした！
知っている顔がトップということで興奮とともに元気をもらいましたね。
と、いってもペースはあんまり変わらず、後ろから来る人に抜かされるが、そんなことは気にしてられない。

秋ヶ瀬エイド前の土手上に登るところの前に私設エイドを出してくれる人がいて、
今年は登らなくてもいけるらしいよと教えてくれて、なんとか頑張り、頑張り、秋ヶ瀬についたー！

【秋ヶ瀬エイド - 川越エイド（2回目）：206.7km：23位（26:06:09）】

ここで赤羽前からずっと走ってきたランナーとはお別れ。
自分はトイレにいって、そうめんをいただき、ゆっくり再出発。
ぼちぼち対向から、折り返してくるランナーから元気をもらいつつ、歩いたり、走ったり。もはや粘れる元気はないけど、進んでいるだけ全然マシ。逆に走れているならいいじゃないかという思いもありますが、苦しいは苦しい。

バイパスから、新河岸川の土手に折れて、ここからは短い橋を数えるゾーン。
特に考えることはなく、景色に変化もなく、天気がよすぎて暑いぐらいなので、進みました。
ずっと苦しいは続いていますが、時間的には余裕があるし、完走は固いぞと思っていました。

ただ、奥さんが来てくれるはずなんで、そこを待たせては申し訳ないとは思っていました。
思っていたので、LINEを開いて、どれぐらい目安になるかを連絡しようとすると、「もう向かっている」とのこと。
どうやら、自分が200km選手だと思っていたらしく、「まだまだゴールしないよ」と連絡しました。

土手ゾーンは終わると、あとは見慣れた道。

目印となるようなところがたくさんあり、確実に進んでいることが分かります。

埼京線を越えて、ケーズデンキが見えたら、もう川越市街はすぐ。

もう1回戻ってくるんですが、それはおいていて、川越にいけるのは嬉しい。

まだ混みあう前に1回目のゴールすることができました！

【川越エイドIN（2回目） - 川越エイドOUT（2回目）：206.8km：23位（27:57:27）】

特に補充するものもなかったので、エイドご飯を食べて、荷物をちょっと整理したら、すぐに出発します。
夜と朝は寒かったですが、これからは暑くなるばかりなので、もう上着はしまっちゃっていいでしょう。

滞在時間は12分でした。

【川越エイド（2回目） - 秋ヶ瀬エイド（2回目）：221.3km：22位（30:16:43）】

再出発したときは良かったんです。
川越の市街地を進み、再度バイパスにいく。
私設エイドを開いてくれる交差点までいき、またよろしくお願いします。と声をかける。
そこまでは良かったです。

新河岸川の土手に再度きたら、やっぱりつれえ。

足の爪が痛い。
浮腫んでいる感じがさらにするので、靴紐はゆるゆるにして、キロ8分ペースでようやっと走れるという形。
なにかのタイミングで吐き気が一瞬きたりしたり、足の痛みを感じて、思わず歩いてしまったりはありますが、今からゴールに向かう選手や260km、230kmの先行する選手などに声をかけつつ、逆に元気をもらいます。

そうした空元気がないと進めない。

それでも、知り合いに多く会えるこの折り返し区間はとてもいい経験だなと思っていました。

つらいが、贅沢な時間。

再度、秋ヶ瀬に戻ってきました。

【秋ヶ瀬エイド（2回目） - ゴール：235.8km：23位（32:37:41）】

エイド飯がやたらうまい。
食欲だけはある。
うまく食べられないけど、元気もらって、あとはゴールするのみ。

相変わらずトイレには頻繁にいく形が最後まで続いて、より走れなくなりましたが、最後の川越までの道は少しずつ少しずつ進んで、土手ゾーンも終わって、ひとつひとつの目印をかみしめて、ゴール！

【おわりに】

全然タイムは意識しておらず、去年よりは遅いということは分かっていましたが、終わってみたら、去年より2時間遅れ。
それでも明るい時間に帰ってこれたのは嬉しい限り。

ゴール後は、奥さんも来てくれていたので、お風呂に入り、川越の町を少し観光して帰りました。

今回の小江戸大江戸も完走できてよかったです。

また川越のレースに戻ってきたいですね


と、いうことで2026年の小江戸大江戸は以上になります。

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            <category>レース</category>
      <author>砂糖次郎</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://www.trailrunsugar.club/article/520274033.html</link>
      <title>レース：走り抜け！第16回小江戸大江戸230k その3（成願寺エイドから舟渡エイド）</title>
      <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 17:29:57 +0900</pubDate>
            <description>【はじめに】こんにちは、砂糖次郎です。2026年の小江戸大江戸のレース詳細つづきになります。前回はこちらからレース：走り抜け！第16回小江戸大江戸230k その2（唐子エイドから成願寺エイド）http://www.trailrunsugar.club/article/520236785.html【成願寺エイド - 馬喰町エイド：145.9km：17位（18:02:53）】成願寺といえば、鹿肉カレー。これがまたうまい。ミネストローネもうまい。ただすぐに食べて、すぐに出発します。..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1896.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1896.jpeg" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1896-thumbnail2.jpeg" width="300" height="400"></a>
【はじめに】


こんにちは、砂糖次郎です。
2026年の小江戸大江戸のレース詳細つづきになります。

前回はこちらから


レース：走り抜け！第16回小江戸大江戸230k その2（唐子エイドから成願寺エイド）
http://www.trailrunsugar.club/article/520236785.html


【成願寺エイド - 馬喰町エイド：145.9km：17位（18:02:53）】


成願寺といえば、鹿肉カレー。これがまたうまい。
ミネストローネもうまい。ただすぐに食べて、すぐに出発します。
成願寺は長居しがちだけど、長居すると再出発がつらいので、すぐに出発するに限ります。
特にこのときは元気だったこともあり、出発しました。
まだ短パン少年で走っていましたが、少し東京の夜は涼しいので、シャカシャカを着て、都内を巡ります。


近い都庁の写真はさっくり撮影。
またランナーが減ってきてしまったので、喋る相手もいなかったですが国立競技場ぐらいで先程まで喋っていたランナーと合流して国立競技場でパチリ。

イチョウ並木を抜けて、六本木方面へ。
ただ眠くなったタイミングでいれたカフェオレ効果なのか、昼から飲みまくっているコーラの影響なのか、トイレが近くてしょうがないので、青山の公園でちょっと寄ります。
六本木を抜けて、東京タワーではまた知り合いに会えたりして、ちょっと元気。

東京タワー下の私設エイドでは団子スープをいただいて心も回復。
皇居に向かう中、またもやトイレにいきたくてしょうがなくなる。

なので、日本橋のところまで我慢して公衆トイレに寄って、なんとか。

もうこんなんばっかり。
時間も遅くなってきたので、眠くなってきたのもあります。
最近健康生活のためか、毎夜22時過ぎには寝ているので、もう眠くてしょうがない。

というところで、馬喰町エイドに到着





【馬喰町エイド - 業平エイド：160.2km：20位（20:13:23）】



馬喰町エイドはコスプレエイドで、優しい人が本当に多い！
きりたんぽ鍋はおいしく、サンドイッチもおいしかったので、ついつい食べ過ぎてしまいました。
ただ唾がなくなってきており、食べて飲み込むのが、ちょっと手間。なんとかお茶で流し込むことを意識しました。
唾がなくなっているときは、水分が足りないと思っているので、意識して飲むんですが、そうするとまたトイレいきたくなるなと思いました。

2階にあがって、タイツと長袖メリノウールシャツを着て、再出発。

ちょっと時間かかったためか、しばらくは一人旅になりそうです。


水天宮を抜けて、茅場町や八丁堀へ。
築地を抜けて、朝の月島ではまた違うランナーとお喋りすることもできますが、またもやトイレの各駅停車。
なんだか、それが気持ち悪い感じにもなってきた。げっぷのような吐き気がたまにきて、その一瞬だけ動きを止める感じがあります。
これは、、、カフェインの摂り過ぎでなっているなということは分かっているんで、やっぱりお茶を飲むんですが、トイレにいきたくなる。
お茶だけだと眠くなってしょうがないので、やっぱりカフェイン系を摂ると、若干気持ち悪くなる。

悪循環になっています。

さらにいうと、シューズがあっていないか、浮腫んできたのか、両足の親指の爪が当たる感覚すらあります。
結構緩くしているのに、さらに緩くするなどして対処します。

ただそれでも走れるは走れるんで、まあ誤魔化し誤魔化しいくしかないです。
去年はタイム的には良かったですが、いつもそう走れないのがウルトラの辛いところであり、おもしろいところ。
なんとか誤魔化して、自分のベストを出していくしかないのかなと思っています。
なので「あー、つらいなー」と感じてましたが、やめようとは考えなかったですね。

錦糸町を過ぎて、スカイビュー通りに入りました。
エイドまでもうすぐ。
ちょっと歩きも入れたりしましたが、エイドにつくことができました。





【業平エイド - 舟渡エイド：180.3km：22位（23:50:24）】

ここでもスープをいただき、ご飯をなんとか流し込みます。
コーヒーをもらい、お茶をもらい、舟渡までの道すがら食べるおにぎりも貰ったら出発です。

浅草寺で写真をとり、鳥越神社でも写真をとったら、もう写真スポットは終わり。
あとは帰るだけなんですが、あまり大丈夫じゃないぐらい眠い
眠さが一番対処のしようがないんだよなーというところで、トイレによりつつ、マイペースで進むことにしました。
あまり踏ん張りすぎてもしょうがない。たぶん時間的には余裕があるんで、辛いながらも頑張ることにしました。
どっかで寝られるベンチとかあったら寝るってだけ考えて前に進みました。

そして、駒込の先、なぜかベンチというかソファーがおいてあったところがあったので、5分だけタイマーを設置して寝ました。

完全に朝になっており、爽やかな朝の空気の中、眠るのはとても気持ちよかったです。
意識は完全に落ちたつもりはないんですが、気が付けばタイマーがなってました。
なんとか眠気がとれたような気がして、前に進みますが、ノロノロ。
トイレの各駅停車は変わらないし、歩きが増えてきたりしますが、前に進んでいるという手ごたえだけはありました。


赤羽警察署のところで曲がり、赤羽駅方面へ。

私設エイド出すところにTwitter友達の狼煙さんがいて、ここぞとばかりに休憩させていただきました。
助かりました。
以前、調子は悪いものの、ここで拾ったランナーとずっとお喋りすることで、なんとか調子を保てて、走れる感じになりました。

北赤羽ではこの日開催の板橋シティに向かう人をみながら通り過ぎ、ようやく舟渡エイドがみえてきました。

【次回は】

意外に書いていたら、長くなっちゃいましたね。
次回はゴールまでかけるかなと思います。
またよろしくお願いします。





<a href="https://blogmura.com/profiles/10849481?p_cid=10849481"><img src="https://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv10849481.gif" alt="PV&#x30A2;&#x30AF;&#x30BB;&#x30B9;&#x30E9;&#x30F3;&#x30AD;&#x30F3;&#x30B0; &#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751;" /></a>
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            <category>レース</category>
      <author>砂糖次郎</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,trailrunsugar/520274033</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.trailrunsugar.club/article/520236785.html</link>
      <title>レース：走り抜け！第16回小江戸大江戸230k その2（唐子エイドから成願寺エイド）</title>
      <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 18:11:46 +0900</pubDate>
            <description>【はじめに】こんにちは、砂糖次郎です。2026年の小江戸大江戸のレース詳細つづきになります。前回はこちらからレース：走れ！第15回小江戸大江戸　その１（スタートから唐子エイド）http://www.trailrunsugar.club/article/520227031.html【唐子エイド - 川越エイドIN：91.6km：28位（10:21:19）】唐子といえば肉ソバうまいので、とりあえず２杯食べる。あとはやっぱりコーラ。飲みすぎな感はあったけど、とまんねえ。自分が入った..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1884.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1884.jpeg" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1884-thumbnail2.jpeg" width="400" height="300"></a>

【はじめに】

こんにちは、砂糖次郎です。
2026年の小江戸大江戸のレース詳細つづきになります。

前回はこちらから

レース：走れ！第15回小江戸大江戸　その１（スタートから唐子エイド）
http://www.trailrunsugar.club/article/520227031.html

【唐子エイド - 川越エイドIN：91.6km：28位（10:21:19）】

唐子といえば肉ソバうまいので、とりあえず２杯食べる。
あとはやっぱりコーラ。飲みすぎな感はあったけど、とまんねえ。
自分が入ったときに、ミタニさんが出ていく形でスタート
いつも色んな大会で顔を合わせているので、ここでもあえるのはいいですね。
自身としては、去年より遅い気がしたけど、特に気にしないで食べたらすぐに出発することにしました。

ここからは市街地をいきます。
コーラパワーはあったものの、若干しんどいのは変わらないので、小目標を持ちながら走ります。
とりあえずは東武東上線の線路を越えるところだ。それを越えたら、254に復帰する道に出るんだ。そんな感じですね。
若干夕方になり、気温が涼しくなってきたおかげなのか、しんどいのが少し減って、コツコツとペースを刻めるようになってきました。
たぶん、エイドワークは短く済ませているおかげでリズムがきれずに走れているからかも。

ここらへんでもいいペースで走る方を捕まえて、喋りながら走っていると、いつの間にか集団になったりします。

まぼろしエイドでクラフトコーラに舌鼓を打っていると、明るくはありますが、時刻的には夜を意識する時間になってきました。
なので、ヘッドライトを頭につけて再出発。
川島町から川越市に入るところでは、うすくライトをつけたほうがいい暗さになっていました。

と、いうところでミタニさんに再開。
市街地に入るころには、さらに集団は大きくなっていきました。
が、ここまで入れば信号待ちで止められることはあるものの、蓮馨寺までもうすぐ。
店が閉まりかけている小江戸の町をかえってきました。






【川越エイドIN - 川越エイドOUT：93.3km：23位（10:32:41）】

ここの川越の滞在は重要で、ついつい長居をしちゃうんですが、出来れば早く出たいので、すぐに自分の荷物にいって、メリノウールとタイツをザックにいれて、補給食も詰め込みました。
エイド食は豚汁とおにぎりを食べたのかな。ドリンクを補給したらすぐに出発。
滞在時間は１１分でした。





【川越エイド - 成願寺エイド：128.4km：20位（15:28:55）】

川越を出発した時間はいつもながら夜の川越が賑わっている時間帯。
数多くの人をかきわけ、テクテクと進んでいきます。
ちなみに靴はゴーストマックス２からゴーストマックスに履き替えました。
なにをいっているんだと思われると思うんですが、要するに型落ちで履き古したほうに変えたってことですね。
小江戸を走っていて、ゴーストマックス２はなんだか、狭い感じがしたんですよね。なので、しきりに靴紐を緩めたり色々していたんですが、なんだかそれでもしっくりこなかったので、昔のゴーストマックスのほうがいいだろってことで履きました。

ただ、履き古しただけあって、クッションの恩恵はあんまり受けなかったような気がします。

いやーないやーな川越街道が始まりました。
最初は川越の賑わいが続いている感じがして、意気揚々と走れたりもするんですが、これが、どんどん住宅街になるにつれて街灯も少なくなり、道はまっすぐじゃなくなりと辛いと思う要素が多いので、ここでも身近なランナーに話しかけつつ、走ってました。
この一緒に走るコツなんですが、なにがなんでも一緒にいない。トイレのタイミングだったり、補給のタイミングですぐに離れるというのが重要です。じゃないと自分のリズムが失われてしまいます。

ただそうはいっても、ここではかなり長い間、ポツポツと喋りながら走れたのは良かったです。

気が付けば、新座前のローソンと勝手に呼んでいる場所。
正確にはなんて店だとちゃんと調べたら「ローソン 三芳資料館入口店」でお別れして、自分は先に進むことにしました。
トイレに行きたいは行きたいけど、ちょっとまだ大丈夫かな。補給も大丈夫かなという感じで単独走に。

単独走になると、一気に辛いんだ。

ただ新座を過ぎると、昔、埼玉に住んでいたときにジョギングできたことがある道もあるので、そういう意味では若干の思い出を感じます。

和光市を過ぎたあたりで、tossyさんに軽やかに抜かされます。
ただこの時間帯は結構散発的にしかランナーには出会えなかったですね。
東京側に入って、私設エイドがポツポツと増えてきて、ありがたい限り。
どこかで休憩していたら、ようやっと歩調があって喋られるランナーと合流しました。
なので、熊野町交差点と山手通りはお喋りしてたら、ついた印象あり。
それでも、やっとついたーって感じです。





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]]></content:encoded>
            <category>レース</category>
      <author>砂糖次郎</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,trailrunsugar/520236785</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.trailrunsugar.club/article/520227031.html</link>
      <title>レース：走り抜け！第16回小江戸大江戸230k その1（スタートから唐子エイド）</title>
      <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 18:07:25 +0900</pubDate>
            <description>【はじめに】こんにちは、砂糖次郎です。2026年の小江戸大江戸のレース詳細を書いていきたいと思います。今回も長くなると思いますが、何卒よろしくお願いします。【スタートまで】なんども出ているレースなので、早めに行き過ぎてもしょうがないということに気づき、川越市駅についたのは6時50分ごろ。それでも家は5時に出ているので、遠くになってしまった川越の土地。準備している間にも知り合いには会うわ。会うわ。最終的にリスペクトの団長と合流しつつ、スタート前に並びました     style=..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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【はじめに】

こんにちは、砂糖次郎です。
2026年の小江戸大江戸のレース詳細を書いていきたいと思います。
今回も長くなると思いますが、何卒よろしくお願いします。

【スタートまで】

なんども出ているレースなので、早めに行き過ぎてもしょうがないということに気づき、川越市駅についたのは6時50分ごろ。
それでも家は5時に出ているので、遠くになってしまった川越の土地。
準備している間にも知り合いには会うわ。会うわ。
最終的にリスペクトの団長と合流しつつ、スタート前に並びました





【川越 - 吉見エイド：23.0km：44位（2:12:33）】

昨年はコース変更があったんですが、今年は工事もないということなので、コースが戻りました。
なので、コース的なハイライトはないんですが、自分的なハイライトでいうと、序盤から終始抑えることを意識してましたね。
最初の市街地から農園地帯に抜けていくときに知り合いのタカハシさんと並走し、ケガ明けのタカハシさんとともにゆっくり行くことにしました。

北風がちょっぴり涼しく、風も吹いていました。
基本ずっっと喋っておりましたが、涼しい風が尿意を刺激して、どうにもならなくなったのが、川島町に入ったぐらいでしょうか。
平成の森までいけばトイレがあるということは覚えておりましたので、そこだけを頼りに走っていました。
正直、トイレいきたいと思いだしてからの会話が全然覚えていない！

トイレ後もしばらく一緒に走っていたんですが、いつの間にか単独走になってしまって、エイドにつきました。


【吉見エイド - 手島エイド：32.9km：43位（3:26:47）】

吉見エイドでも、トイレにいき、パンをいくつか頬張りながら出発。
そういえば、東の空がなんだか暗く、雨がきたらイヤだなあと思っていたら、「あれ、火事みたいだよ」と親切に教えてくれた人がいました。
たしかに火事みたいで、しばらく走っていくと、その煙から逃れられたのか、晴天が広がっていました。


今度みかけたのは、ウルトラ界の有名人、がんちゃん。
ウルトラ界の超有名人であるがんちゃんだけあって、エピソードがとにかく面白かった！

・走り過ぎて、軟骨がないので、足がいたい。
・コロナ禍のときに仕事が開店休業になったので、毎日30km走る生活をしていた。
・さらにコロナ禍のときに日本縦断フットレースに出たが、ゴールした翌日には仕事に出ないといけなかったが、ゴールした時間、新幹線がない！しょうがなく博多までいって、飛行機のって帰ってきたが、別にそこまで急いでも意味がなかった。

などなど

途中、団長も合流して、ゆっくり行きましょうよなんて、話あっている内に、次のエイドについてました。





【手島エイド - 小前田エイド：49.8km：36位（5:19:03）】

これまた単独走に舞い戻りました。
自分の順位は全然わからなかったけど、周りにわりかし人がいるので、遅いのかな。
でも、気にしなくていいかと思っていたんですが、こうやって過去の記事と照らし合わせて書いていて気づいたんですが、そんなに遅いわけではないんですね。

天気がよかったから、早い人が多かったのかな。

この小前田エイドまでの時間は結構、しんどい時間でした。
距離にして30km過ぎたぐらいだから、疲れるなんてないと思っていても、ちゃんと感じる疲れ。
うん、やっぱりスタートで思った自分のコンディションは正確かもなと思いつつ、ぼちぼち走ってました。
相変わらず、トイレには行きたくなるので、寄ったりしましたが、風はちょっと収まって、暑さを感じる程度。

トイレの水で顔を洗ってさっぱりしたのもいいのかも。

重忠橋についたら、心の中では一安心。
あの土手区間も一旦の終わりと感じることができます。
本当はもうちょっと前に終わっていたんですが、ここまでがひといきですよね。

ここからはコースがちょっと変わって、川の道で走ったルートを行きます。
ただ、今までのルートと平行して走っている道なので、距離としたらそこまで変わらないのではないでしょうか。
なんだか毎年毎年、ちょっぴりきつくなる区間で、我慢しながら走ってました。

ここらへんだと、喋る相手もそんなにいなかったからなのか。
やっぱり喋る相手って必要ですよね。

そんなことを考えていたら、ようやっと小前田エイドに着






【小前田エイド - 唐子エイド：72.4km：34位（8:03:53）】

もう我慢できないとばかりに駆け付けのコーラを2杯いただく。
パンも２つばかり頬張る。なんだかお腹がすいてしょうがない。
なんの反応か分からなかったけど、体の反応には従いました。



ここからが、アップダウン区間なので、ぼちぼち行って坂道で調子を取り戻したり、逆に取り戻せなかったりするんですが、今回はやっぱり後者。
坂がつれえ。
途中、鵜沼さんと会って、「今日、なんだか辛くないっすか？」みたいな会話をしましたが、鵜沼さんは辛いといいつつ、体が元気なので、先にいってしまわれました。さすがですね。

走れないことはないけど、思わずなんでもないところで歩いてしまう。
何度も走っているところなので、だいたいの目印の検討はついていて、この坂を下りたらミニストップだなとか、道の駅みたいなところあるよなとか分かったりするんですが、それはそれ、全然進まない。
思わず、道の駅らしきところの自販機でコーラを買って、これまたトイレに寄って休憩。

これで、ちょっと元気になって少しずつペースを刻めることになりました。

ここらへんぐらいになると、人が少なくなるのも寂しいところ。

と、ここらへんで260km参加のイナガキさんという方と少しずつ喋りながら進めることになり、ちょっと元気になりました。
こういう猛者ランナーの話が聞くのが面白いのは、260kmのカテゴリーが出来てからは260kmにしか挑戦していない！という素晴らしい宣言。
かっこよかったっすねー。

同じようなペースのランナーが次々と集まり、唐子エイドにつきました。




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</script><br /><br /><h3 class="greenh3">【手島エイド - 小前田エイド：49.8km：36位（5:19:03）】</h3><br /><br />これまた単独走に舞い戻りました。<br />自分の順位は全然わからなかったけど、周りにわりかし人がいるので、遅いのかな。<br />でも、気にしなくていいかと思っていたんですが、こうやって過去の記事と照らし合わせて書いていて気づいたんですが、そんなに遅いわけではないんですね。<br /><br />天気がよかったから、早い人が多かったのかな。<br /><br />この小前田エイドまでの時間は結構、しんどい時間でした。<br />距離にして30km過ぎたぐらいだから、疲れるなんてないと思っていても、ちゃんと感じる疲れ。<br />うん、やっぱりスタートで思った自分のコンディションは正確かもなと思いつつ、ぼちぼち走ってました。<br />相変わらず、トイレには行きたくなるので、寄ったりしましたが、風はちょっと収まって、暑さを感じる程度。<br /><br />トイレの水で顔を洗ってさっぱりしたのもいいのかも。<br /><br />重忠橋についたら、心の中では一安心。<br />あの土手区間も一旦の終わりと感じることができます。<br />本当はもうちょっと前に終わっていたんですが、ここまでがひといきですよね。<br /><br />ここからはコースがちょっと変わって、川の道で走ったルートを行きます。<br />ただ、今までのルートと平行して走っている道なので、距離としたらそこまで変わらないのではないでしょうか。<br />なんだか毎年毎年、ちょっぴりきつくなる区間で、我慢しながら走ってました。<br /><br />ここらへんだと、喋る相手もそんなにいなかったからなのか。<br />やっぱり喋る相手って必要ですよね。<br /><br />そんなことを考えていたら、ようやっと小前田エイドに着<br /><br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><br /><ins class="adsbygoogle"
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</script><br /><br /><h3 class="greenh3">【小前田エイド - 唐子エイド：72.4km：34位（8:03:53）】</h3><br /><br />もう我慢できないとばかりに駆け付けのコーラを2杯いただく。<br />パンも２つばかり頬張る。なんだかお腹がすいてしょうがない。<br />なんの反応か分からなかったけど、体の反応には従いました。<br /><br /><br /><br />ここからが、アップダウン区間なので、ぼちぼち行って坂道で調子を取り戻したり、逆に取り戻せなかったりするんですが、今回はやっぱり後者。<br />坂がつれえ。<br />途中、鵜沼さんと会って、「今日、なんだか辛くないっすか？」みたいな会話をしましたが、鵜沼さんは辛いといいつつ、体が元気なので、先にいってしまわれました。さすがですね。<br /><br />走れないことはないけど、思わずなんでもないところで歩いてしまう。<br />何度も走っているところなので、だいたいの目印の検討はついていて、この坂を下りたらミニストップだなとか、道の駅みたいなところあるよなとか分かったりするんですが、それはそれ、全然進まない。<br />思わず、道の駅らしきところの自販機でコーラを買って、これまたトイレに寄って休憩。<br /><br />これで、ちょっと元気になって少しずつペースを刻めることになりました。<br /><br />ここらへんぐらいになると、人が少なくなるのも寂しいところ。<br /><br />と、ここらへんで260km参加のイナガキさんという方と少しずつ喋りながら進めることになり、ちょっと元気になりました。<br />こういう猛者ランナーの話が聞くのが面白いのは、260kmのカテゴリーが出来てからは260kmにしか挑戦していない！という素晴らしい宣言。<br />かっこよかったっすねー。<br /><br />同じようなペースのランナーが次々と集まり、唐子エイドにつきました。<br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-4990716748842008"
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]]></content:encoded>
            <category>レース</category>
      <author>砂糖次郎</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,trailrunsugar/520227031</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.trailrunsugar.club/article/520215825.html</link>
      <title>レース：第16回、小江戸大江戸230k完走のご報告とつらつら書き</title>
      <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 09:46:06 +0900</pubDate>
            <description>こんちは、今年も小江戸大江戸に出て完走しましたよ。ちゃんと時系列おってはまた書いていこうかなと思うんですが、一晩たった段階であんまり構成も考えずにつらつら書いていこうかなと思っています。この小江戸大江戸は8回目ということもあり、よくよく知っており、コースも予習する必要がなかったというか、そんなに余裕もなかったんですが別に迷うことはなかったですね。また、ひと的にも知り合いばかりで楽しかったです。どの区間も誰かに話しかけられたし、知り合いじゃなくても、どなかたに話しかけたら答えて..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1909.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1909.jpeg" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1909-thumbnail2.jpeg" width="300" height="400"></a>

こんちは、今年も小江戸大江戸に出て完走しましたよ。
ちゃんと時系列おってはまた書いていこうかなと思うんですが、一晩たった段階であんまり構成も考えずにつらつら書いていこうかなと思っています。

この小江戸大江戸は8回目ということもあり、よくよく知っており、コースも予習する必要がなかったというか、
そんなに余裕もなかったんですが別に迷うことはなかったですね。
また、ひと的にも知り合いばかりで楽しかったです。どの区間も誰かに話しかけられたし、知り合いじゃなくても、どなかたに話しかけたら答えてくれて、大変楽しかったです。

もはやウルトラランナーに必要なのは、コミュニケーション力なのかもしれないと思いました笑


レース展開としては、序盤から抑えて抑えて、潰れて、粘ってという感じでした。
この小江戸大江戸に向けて勝田マラソンからロング走を3回やったんですが、いつもは元気いっぱいで終えられるロング走も、休憩多めで速度も出ない。こりゃあその時々の気温や体調だけじゃないぞということは分かったんで、序盤から抑えました。
というか全然、出力できなかったといったほうがいいかも

<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1911.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1911.jpeg" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1911-thumbnail2.jpeg" width="237" height="400"></a>
経過順位を見ても、そんな感じですよね。
よく言えば、自分の体調と相談しながら走れたって感じあります。

今回のトラブル事項でいうと、序盤は出力があまりに出ないので、コーラをガブ飲みでしのぐ。
後半は早めに眠くなり、以降、朝まで眠気との闘い。
カフェインをとるためにコーラやコーヒーを飲みまくるせいか、トイレへの各駅停車。
最後の最後は走っていて若干、気持ち悪くなるが足の爪も圧迫されてダブルで痛い。

暑い、寒い！

なんか色々ありました。

が、走り切れたのはやはり同じく走っている数多くの仲間と運営、私設エイドの多さであります。
本当に助けられました。いつも心が温かくなります。

ゴールは今回も奥さんがきてくれて、色々な人に挨拶させていただきました。
今後とも我が家という単位で勝手ながらよろしくお願いします。

<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1910.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1910.jpeg" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/IMG_1910-thumbnail2.jpeg" width="300" height="400"></a>
明るいうちに帰ってこれたんで、待たせすぎないでよかったです





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]]></itunes:summary>
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            <category>レース</category>
      <author>砂糖次郎</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,trailrunsugar/520215825</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.trailrunsugar.club/article/520184961.html</link>
      <title>雑談：多摩川を走っていたら「ゲンキ」を訊ねられた話</title>
      <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 20:30:11 +0900</pubDate>
            <description>はじめに多摩川の河川敷を走ることは、私にとって日常の風景の一部であり、自分と向き合う大切な時間でもあります。しかし先日、その日常のなかに、少しばかり「非日常」な出来事が舞い込んできました。いつものように淡々と距離を稼いでいたところ、カメラを携えた取材班の方に声をかけられたのです。走りながら「健康」について語るという、なんとも不思議な体験を整理してみたいと思います。日曜朝７時の正体声をかけてくださったのは、TBS系の健康情報番組「健康カプセル！ゲンキの時間」のスタッフさんでした..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/598dfabd-cd5a-4298-bd89-402ab73b0505.png" target="_blank"><img border="0" alt="598dfabd-cd5a-4298-bd89-402ab73b0505.png" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/598dfabd-cd5a-4298-bd89-402ab73b0505-thumbnail2.png" width="400" height="266"></a>

はじめに

多摩川の河川敷を走ることは、
私にとって日常の風景の一部であり、
自分と向き合う大切な時間でもあります。

しかし先日、その日常のなかに、
少しばかり「非日常」な出来事が舞い込んできました。

いつものように淡々と距離を稼いでいたところ、
カメラを携えた取材班の方に
声をかけられたのです。

走りながら「健康」について語るという、
なんとも不思議な体験を整理してみたいと思います。

日曜朝７時の正体

声をかけてくださったのは、
TBS系の健康情報番組
「健康カプセル！ゲンキの時間」のスタッフさんでした。

実は私、番組自体のことは
存じ上げなかったのですが……。

別れ際に聞いた「日曜の朝７時放送」という
情報だけを頼りに、帰宅してから検索。

ようやくこの番組に辿り着いた、
というのが本当のところです。

調べてみると、日曜の朝に最新の医学的知見を
分かりやすく紹介している長寿番組。

そんな番組のインタビューを、
まさか練習中に受けることになるとは
思ってもみませんでした。

突然の問い、言葉の原石

今回の取材テーマは「足の痛み」について。

まさにランナーにとっては
切っても切り離せない、
永遠のテーマではないでしょうか。

ただ、あまりにも突然のことだったので、
気の利いた質問や回答は
できなかったような気がしています。

以前のブログでも書きましたが、
走るという行為は、言葉にしてはじめて光り輝く
「原石」のようなもので溢れています。

今回、不意に言葉を求められたことで、
自分の中にある「走り」の断片が、
またひとつ形を変えて
表に出てきたような気がしています。

走り去る後ろ姿に込めて

インタビューの最後には、
私が実際に走っている姿を撮影し、
そのまま「さよなら」をしてお別れしました。

ゼーゼーと言いながら多摩川の彼方へ
走り去っていく私の後ろ姿……。

果たして、どのような形で
映像に使われるのでしょうか（あるいは全カットでしょうか）。

放送予定日は5月3日とのこと。
ゴールデンウィークの真っ只中ですが、
自分の不器用な受け答えがどう映るのか、
少しの不安と楽しみが入り混じっています。

おわりに

「健康」という多層的なテーマについて
深く整理する良い機会となった今回の取材。

番組のアーカイブを覗くと、
「背骨のゆがみ」や「肩こり」など、
ランナーのパフォーマンスに直結する
興味深いトピックスが並んでいます。

同じように日々走っている皆さんのなかで、
この「ゲンキの時間」を
習慣的に見ている方はいらっしゃるでしょうか。

もし放送をご覧になった方がいれば、
多摩川を走り去る私の姿を
笑って見守っていただければ幸いです。

これからも、多摩川の風を感じながら、
健やかな一歩を積み重ねていきたいと思います。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/598dfabd-cd5a-4298-bd89-402ab73b0505.png" target="_blank"><img border="0" alt="598dfabd-cd5a-4298-bd89-402ab73b0505.png" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/598dfabd-cd5a-4298-bd89-402ab73b0505-thumbnail2.png" width="400" height="266" onclick="location.href = 'http://www.trailrunsugar.club/upload/detail/image/598dfabd-cd5a-4298-bd89-402ab73b0505-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><h3 class="greenh3">はじめに</h3><br /><br />多摩川の河川敷を走ることは、<br />私にとって日常の風景の一部であり、<br />自分と向き合う大切な時間でもあります。<br /><br />しかし先日、その日常のなかに、<br />少しばかり「非日常」な出来事が舞い込んできました。<br /><br />いつものように淡々と距離を稼いでいたところ、<br />カメラを携えた取材班の方に<br />声をかけられたのです。<br /><br />走りながら「健康」について語るという、<br />なんとも不思議な体験を整理してみたいと思います。<br /><br /><h3 class="greenh3">日曜朝７時の正体</h3><br /><br />声をかけてくださったのは、<br />TBS系の健康情報番組<br />「健康カプセル！ゲンキの時間」のスタッフさんでした。<br /><br />実は私、番組自体のことは<br />存じ上げなかったのですが……。<br /><br />別れ際に聞いた「日曜の朝７時放送」という<br />情報だけを頼りに、帰宅してから検索。<br /><br />ようやくこの番組に辿り着いた、<br />というのが本当のところです。<br /><br />調べてみると、日曜の朝に最新の医学的知見を<br />分かりやすく紹介している長寿番組。<br /><br />そんな番組のインタビューを、<br />まさか練習中に受けることになるとは<br />思ってもみませんでした。<br /><br /><h3 class="greenh3">突然の問い、言葉の原石</h3><br /><br />今回の取材テーマは「足の痛み」について。<br /><br />まさにランナーにとっては<br />切っても切り離せない、<br />永遠のテーマではないでしょうか。<br /><br />ただ、あまりにも突然のことだったので、<br />気の利いた質問や回答は<br />できなかったような気がしています。<br /><br />以前のブログでも書きましたが、<br />走るという行為は、言葉にしてはじめて光り輝く<br />「原石」のようなもので溢れています。<br /><br />今回、不意に言葉を求められたことで、<br />自分の中にある「走り」の断片が、<br />またひとつ形を変えて<br />表に出てきたような気がしています。<br /><br /><h3 class="greenh3">走り去る後ろ姿に込めて</h3><br /><br />インタビューの最後には、<br />私が実際に走っている姿を撮影し、<br />そのまま「さよなら」をしてお別れしました。<br /><br />ゼーゼーと言いながら多摩川の彼方へ<br />走り去っていく私の後ろ姿……。<br /><br />果たして、どのような形で<br />映像に使われるのでしょうか（あるいは全カットでしょうか）。<br /><br />放送予定日は5月3日とのこと。<br />ゴールデンウィークの真っ只中ですが、<br />自分の不器用な受け答えがどう映るのか、<br />少しの不安と楽しみが入り混じっています。<br /><br /><h3 class="greenh3">おわりに</h3><br /><br />「健康」という多層的なテーマについて<br />深く整理する良い機会となった今回の取材。<br /><br />番組のアーカイブを覗くと、<br />「背骨のゆがみ」や「肩こり」など、<br />ランナーのパフォーマンスに直結する<br />興味深いトピックスが並んでいます。<br /><br />同じように日々走っている皆さんのなかで、<br />この「ゲンキの時間」を<br />習慣的に見ている方はいらっしゃるでしょうか。<br /><br />もし放送をご覧になった方がいれば、<br />多摩川を走り去る私の姿を<br />笑って見守っていただければ幸いです。<br /><br />これからも、多摩川の風を感じながら、<br />健やかな一歩を積み重ねていきたいと思います。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>砂糖次郎</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,trailrunsugar/520184961</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.trailrunsugar.club/article/520031610.html</link>
      <title>発信：同じことを何度言ってもいい。でも、間隔は必要だ。</title>
      <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 20:12:19 +0900</pubDate>
            <description>発信をしていると、「また同じことを言っているな」と自分で思うことがある。以前なら、それを少し恥ずかしく感じていた。でも今は違う。同じことは、何度言ってもいい。むしろ、大事なことほど繰り返したほうがいいと思っている。理解には二種類ある理解には、二種類ある。ひとつは、言葉で理解すること。もうひとつは、腹落ちすること。ランニングで言えば、それは「体でわかる」に近い。フォームの話も、ペース配分の話も、理屈はすぐに理解できる。でも、本当に腹に落ちるのは、走り込んだあとだったりする。頭で..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/61ec52f3-eba7-4805-9c2d-3e07988ad693.png" target="_blank"><img border="0" alt="61ec52f3-eba7-4805-9c2d-3e07988ad693.png" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/61ec52f3-eba7-4805-9c2d-3e07988ad693-thumbnail2.png" width="400" height="266"></a>

発信をしていると、
「また同じことを言っているな」と自分で思うことがある。

以前なら、それを少し恥ずかしく感じていた。

でも今は違う。

同じことは、何度言ってもいい。
むしろ、大事なことほど繰り返したほうがいいと思っている。

理解には二種類ある

理解には、二種類ある。

ひとつは、言葉で理解すること。
もうひとつは、腹落ちすること。

ランニングで言えば、それは「体でわかる」に近い。

フォームの話も、ペース配分の話も、
理屈はすぐに理解できる。

でも、本当に腹に落ちるのは、
走り込んだあとだったりする。

頭で知るのは早い。
腹に落ちるのは遅い。

だから一度では足りない。

人はすぐ忘れる

そして人は、驚くほど忘れやすい。

昨日「大事だ」と思ったことも、
一週間後には薄れている。

だから繰り返す。

それはしつこさではなく、
“喚起”だ。

意識を呼び起こすために、
何度も言う。

考え方も感覚も、放っておけば曇る。
定期的に思い出すことで、輪郭が戻る。

ただし、短すぎるループは飽きられる

とはいえ、何でも連投すればいいわけではない。

ほぼ同じ角度で、
ほぼ同じ熱量で、
短期間に繰り返せば――

それは喚起ではなく、停滞になる。

実際、それで見なくなった人もいる。

問題は“繰り返し”ではない。
“変化のない高速ループ”だ。

同じテーマでも、深さは変わる

時間が経てば、経験が増える。
失敗も増える。
視点も少し変わる。

同じテーマでも、
言う自分が変わっていれば、それはもう同じではない。

ランニングもそうだ。

同じ河川敷を走っても、
体調も風も心拍も違う。

毎回、微妙に違う。

発信も同じでいい。

新しいことを言うよりも、
大事なことを、少しずつ深くしていく。

急がなくていい。

繰り返しながら、変わっていけばいい。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/61ec52f3-eba7-4805-9c2d-3e07988ad693.png" target="_blank"><img border="0" alt="61ec52f3-eba7-4805-9c2d-3e07988ad693.png" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/61ec52f3-eba7-4805-9c2d-3e07988ad693-thumbnail2.png" width="400" height="266" onclick="location.href = 'http://www.trailrunsugar.club/upload/detail/image/61ec52f3-eba7-4805-9c2d-3e07988ad693-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />発信をしていると、<br />「また同じことを言っているな」と自分で思うことがある。<br /><br />以前なら、それを少し恥ずかしく感じていた。<br /><br />でも今は違う。<br /><br />同じことは、何度言ってもいい。<br />むしろ、大事なことほど繰り返したほうがいいと思っている。<br /><br />理解には二種類ある<br /><br />理解には、二種類ある。<br /><br />ひとつは、言葉で理解すること。<br />もうひとつは、腹落ちすること。<br /><br />ランニングで言えば、それは「体でわかる」に近い。<br /><br />フォームの話も、ペース配分の話も、<br />理屈はすぐに理解できる。<br /><br />でも、本当に腹に落ちるのは、<br />走り込んだあとだったりする。<br /><br />頭で知るのは早い。<br />腹に落ちるのは遅い。<br /><br />だから一度では足りない。<br /><br />人はすぐ忘れる<br /><br />そして人は、驚くほど忘れやすい。<br /><br />昨日「大事だ」と思ったことも、<br />一週間後には薄れている。<br /><br />だから繰り返す。<br /><br />それはしつこさではなく、<br />“喚起”だ。<br /><br />意識を呼び起こすために、<br />何度も言う。<br /><br />考え方も感覚も、放っておけば曇る。<br />定期的に思い出すことで、輪郭が戻る。<br /><br />ただし、短すぎるループは飽きられる<br /><br />とはいえ、何でも連投すればいいわけではない。<br /><br />ほぼ同じ角度で、<br />ほぼ同じ熱量で、<br />短期間に繰り返せば――<br /><br />それは喚起ではなく、停滞になる。<br /><br />実際、それで見なくなった人もいる。<br /><br />問題は“繰り返し”ではない。<br />“変化のない高速ループ”だ。<br /><br />同じテーマでも、深さは変わる<br /><br />時間が経てば、経験が増える。<br />失敗も増える。<br />視点も少し変わる。<br /><br />同じテーマでも、<br />言う自分が変わっていれば、それはもう同じではない。<br /><br />ランニングもそうだ。<br /><br />同じ河川敷を走っても、<br />体調も風も心拍も違う。<br /><br />毎回、微妙に違う。<br /><br />発信も同じでいい。<br /><br />新しいことを言うよりも、<br />大事なことを、少しずつ深くしていく。<br /><br />急がなくていい。<br /><br />繰り返しながら、変わっていけばいい。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>砂糖次郎</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,trailrunsugar/520031610</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.trailrunsugar.club/article/520165144.html</link>
      <title>雑談：スコット・ジュレクが語る、ウルトラランニングは無味乾燥になったのか？</title>
      <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 21:00:11 +0900</pubDate>
            <description>はじめに私がトレイルランニングや、ウルトラマラソンをより深めて走るようになったのは、間違いなくスコット・ジュレクの影響があります。彼の著書を読み、走るという行為の裏側に潜む「精神的な奥深さ」の片鱗に触れたとき。それは単なるスポーツ以上の、人生における大切な何かを教えてくれたような気がしました。最近、そんな彼がYouTubeのインタビューで、「今のウルトラランニングは無味乾燥（Sterile）になってしまったのか？」というテーマで語っていました。レジェンドが今、何を感じているの..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/86a4a522-fcd7-4c8c-a6d5-79228b90fbcc.png" target="_blank"><img border="0" alt="86a4a522-fcd7-4c8c-a6d5-79228b90fbcc.png" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/86a4a522-fcd7-4c8c-a6d5-79228b90fbcc-thumbnail2.png" width="266" height="400"></a>

はじめに

私がトレイルランニングや、
ウルトラマラソンをより深めて走るようになったのは、
間違いなくスコット・ジュレクの影響があります。

彼の著書を読み、
走るという行為の裏側に潜む
「精神的な奥深さ」の片鱗に触れたとき。

それは単なるスポーツ以上の、
人生における大切な何かを
教えてくれたような気がしました。

最近、そんな彼がYouTubeのインタビューで、
「今のウルトラランニングは
無味乾燥（Sterile）になってしまったのか？」
というテーマで語っていました。

レジェンドが今、何を感じているのか。
その内容を整理しながら、
私なりの「走ることと言葉」への想いを
書いてみたいと思います。

「パンクロック」だったDIYの時代

ジュレクが振り返るかつてのウルトラ界は、
非常に「泥臭い」ものでした。

専用のギアなんてなかった時代。
ボトルの持ち手を自転車のチューブで自作したり、
ダクトテープでボトルを手に固定したり。

プロという道もなく、
タイヤショップの店員や肉体労働者が、
ただ純粋な情熱だけで集まっていたといいます。

彼が「パンクロック的だった」と表現するその時代は、
効率よりも、むき出しの人間味や、
エキセントリックな「個性」が溢れていました。

対して現代は、栄養士やエージェントがつき、
科学的に管理された「洗練されたスポーツ」になりました。

それは素晴らしい進化である一方で、ジュレクは、
かつての多様な個性が薄れ、
スポーツが少し「単一的（無味乾燥）」に
なってしまったのではないか、と危惧していました。





走ることは「言葉にしてはじめて光輝く原石」

このインタビューを聴いて、
改めて感じたことがあります。

世の中には、
「レースの結果がすべて」
「走りのパフォーマンスがすべて」
という風潮が、どこかにある気がします。

それは誰かがそう決めたわけではなく、
単に「自分の内面を発信する人」が
少ないからではないでしょうか。

でも、私はそうは思いません。

ランニングという行為は、
それ単体ではシンプルな運動ですが、
実は、言葉にしてはじめて光り輝く
「原石」で溢れているスポーツだと思うのです。

・走っている最中に訪れる、自分でも驚くような内省。
・苦しさの極致で、ふと視界が開ける感覚。
・ゴールした瞬間に、これまでの過程が意味を変える瞬間。

これらは、言葉という光を当てることで、
はじめて自分の一部として結晶化されるのです。

なぜ私は「書く」のか

私がこうしてブログを書き続けているのも、
思えばジュレクから受け取った
バトンの延長線上にあるのかもしれません。

元々、何かを読んだり書いたりして、
考えを深めていくプロセスが好きでした。

そこに「走る」という強烈な身体体験を
組み合わせてくれたのが、
ジュレクの生き方であり、言葉でした。

彼はこう語っています。
「スポーツがいかに科学的になっても、その本質は
『困難を通じて自分をどう変革するか』にある」と。

記録や順位を追い求める楽しさも、もちろんあります。
変に「走り」だけに閉じ込めてしまうのではなく、
その過程で拾い上げた「言葉にできないような感情」を、
なんとか言葉に定着させていく。

それこそが、このスポーツが持つ
本当の「魔法」なのだと信じています。





インタビュー動画の時系列まとめ

今回の記事を書くきっかけとなった、
スコット・ジュレクのインタビュー動画の内容を、
話の流れに沿って時系列で詳しく紹介します。

**1. 2000年「Y2K」の思い出と当時の生活**
2000年1月1日、シアトルにいたジュレクは、
世界が崩壊して「クレジットカードの借金が
帳消しになること」を密かに期待していました。
結局何も起きず、彼はトレーニングを再開。
ウエスタンステイツで勝ち、その2週間後の
ハードロック100にも出場しましたが、
脚が破壊されており41マイルでリタイアしました。

**2. ウルトラランニングの「パンクロック」時代**
昔は専用ギアがなく、ハル・コーナーが
ジーンズをカットしたショーツで走ったり、
ダクトテープでボトルを手に固定していました。
自転車のインナーチューブを切って
ボトルホルダーを自作するのが、当時のハックでした。
プロの道はなく、ランナーはタイヤショップの店員など、
多様な労働者たちで構成された集団でした。

**3. 補給食の進化**
1994年の初ウルトラの際、エイドで渡されたのが
出始めたばかりの「GU（ジェル）」でした。
「このプリンみたいなパケットは何だ？」と
驚いた記憶を語っています。

**4. キャリアのピークと葛藤**
2008年のスパルタスロン（246km）が、
彼にとって最後の総合優勝となりました。
2013年のリードビル100の頃には、かつてのような
勝利への燃えるような欲望が薄れていました。
ジュレクは「エリートが一般ランナーより
痛くないわけではない。苦痛を突き抜ける
能力が高いだけだ」と語っています。

**5. 現在のモチベーションとライフスタイル**
現在は、子供たちと一緒にスキーや
ハイキングを楽しむためにトレーニングをしています。
競争というより「困難に挑戦するライフスタイル」を
家族で大切にしています。

**6. スポーツの近代化と「無味乾燥」への懸念**
現代のプロランナーは非常に洗練されています。
一方で、かつての泥臭い個性を持つ
キャラクターが減り、スポーツが少し
「無味乾燥（Sterile）」になったと感じています。

**7. トラッシュトーク（挑発的な冗談）の文化**
最近のランナーは礼儀正しすぎると指摘。
かつてはレース中に「あんた、ひどい顔してるわね」
と面と向かって言われるような、
健全で人間味のある競争がありました。

**8. コミュニティの魔法**
24時間走の世界選手権などに、かつての
「純粋な情熱」が残っているのを見つけました。
スポーツがどれほど科学的になっても、本質は
「困難を通じて自分をどう変革し、
他者とどう繋がるか」にあると締めくくっています。

<a href="https://www.youtube.com/watch?v=k3RtKjPnlN8&amp;external_video_config=width%3D320%26height%3D240">Scott Jurek  Is Ultra Running Becoming Sterile?</a>

おわりに

走ることは、誰にでも始められる
とてもシンプルなものです。

けれど、そのシンプルな一歩の積み重ねから、
自分だけの「ストーリー」を紡ぐことができます。

現代のウルトラランニングがどれほど洗練されても、
私たちが自分だけの「パンクロック」な精神を持ち、
自分の言葉で語り続けることは可能です。

これからも、そんな走りの奥深さを、
一歩一歩の足跡とともに、
丁寧に言葉にしていきたいと思います。




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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>砂糖次郎</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,trailrunsugar/520165144</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.trailrunsugar.club/article/520126479.html</link>
      <title>雑談：トレイル×ロードは融合している？</title>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 21:44:45 +0900</pubDate>
            <description>最近、「トレイルランとロードランが融合する」という文脈の記事を見かけることがある。(※競争激化のロードラン市場にザ・ノース・フェイス、サロモンが本格参入　トレランカルチャーで差別化)自分が読んだのは、「競争激化のロードラン市場にザ・ノース・フェイス、サロモンが本格参入　トレランカルチャーで差別化」という内容の記事だった。要するに、ランニングシューズの“速さ競争”に、トレイル界からも参画してくる、という流れだ。ただ、正直に言うと、そこには少し違和感がある。トレイルランをやってい..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/b5305bd6-29e6-414f-9217-baf187e975ec.png" target="_blank"><img border="0" alt="b5305bd6-29e6-414f-9217-baf187e975ec.png" src="https://trailrunsugar.up.seesaa.net/image/b5305bd6-29e6-414f-9217-baf187e975ec-thumbnail2.png" width="400" height="266"></a>

最近、「トレイルランとロードランが融合する」という文脈の記事を見かけることがある。(※<a href="https://www.fashionsnap.com/article/trail-to-road-running-2026/" target="_blank">競争激化のロードラン市場にザ・ノース・フェイス、サロモンが本格参入　トレランカルチャーで差別化</a>)
自分が読んだのは、「競争激化のロードラン市場にザ・ノース・フェイス、サロモンが本格参入　トレランカルチャーで差別化」という内容の記事だった。

要するに、ランニングシューズの“速さ競争”に、トレイル界からも参画してくる、という流れだ。

ただ、正直に言うと、そこには少し違和感がある。

トレイルランをやっている人を見ていると、長い距離を走る人は多いけれど、「とにかく速く走りたい」というタイプはそこまで多くない印象がある。
それよりも、

・自分の足に合っているか
・最後まで持つか
・安心して走れるか

といった点を重視している人のほうが多いように感じる。

少なくとも、自分の周りでは「どれだけスピードが出るか」よりも、「どれだけ無理なく走れるか」が優先されている。





サロモンはトレイルでも街でも見る

その感覚を強めたのが、シューズの見え方だ。

サロモンのシューズは、トレイルでも見かけるし、街で履いている人もかなり増えた。
「走るための靴」というより、「走れて、街でも履ける靴」になってきている印象がある。

ファッションの面だけを見れば、たしかに“融合”は進んでいるように見える。

以前のサロモンは、雪山用のシューズやトレラン用のシューズという印象が強く、街で履くものではなかった。
それが今では、普通に街履きとして使われているのをよく見かける。

そういう意味では、トレイルとロードの融合は、少なくとも見た目や使われ方のレベルでは、かなり進んでいるのだと思う。

カーボンシューズは増えたが、選ばれているのは別の靴

たしかに、トレイルラン用シューズの世界にもカーボンプレート入りのモデルが出てきて、トップ選手が履いているという話も聞く。
ロードの“速さ競争”の文脈が、トレイル側にも入り込んできているのは事実だと思うし、個人的にも興味はある。

ただ、それでも実際に自分が選んでしまうのは、いつもの馴染みのシューズだったりする。
周りを見ても、最先端のモデルより、アシックスのトレランシューズの中でも、比較的コスパのいいモデルを履いている人のほうが多い印象がある。

理由は単純で、「速くなるかどうか」よりも、

・安心して履けるか
・どんな路面でも対応できるか
・価格に対して納得できるか

といった点のほうが、優先されているからだと思う。





トレイルの走り方と、シューズに求められるもの

トレイルでは、地面を思いきり蹴るというより、「足を置いていく」ような走りになる場面が多い。
そうなると、反発力や推進力よりも、安定感やクッション性のほうが重要になる。

ロードのように「スピードを出すための進化」が、そのまま歓迎されるかというと、少し事情が違う。
トレイルの場合、速さよりも「最後まで持つこと」や「脚を守ること」のほうが価値として大きい。

だから、トレイルシューズにカーボンが入ってきたとしても、それがそのまま主流になるかというと、まだ距離があるように感じる。
少なくとも、自分の実感としては、「速くなる靴」よりも「安心できる靴」を選んでいる人のほうが多い。

HOKAが選ばれているという話

ちなみに、日本のトレイルシューズでは、いちばん履かれているのはHOKAだ、という話を聞いたことがある。
それが事実だとすれば、やはり多くの人は「速さ」よりも「安心感」を選んでいるのだと思う。

HOKAが遅い、というわけではない。
ただ、HOKAの強みは、

・推進力よりもクッション
・攻めた設計よりも安定感
・記録よりも完走

といった方向にある。

トレイルランでは、路面も一定ではないし、足の置き場も毎回変わる。
そこで求められるのは、「どれだけ速く進めるか」よりも、「どれだけ脚を守りながら進めるか」だ。





「トレンド」ではなく「売り場の拡張」

今回の記事を読んで思ったのは、これは「新しいトレンド」というよりも、

これまでトレイルを主戦場にしてきたメーカーが、ロードにも売り場を広げようとしている、
という話に近いのではないか、ということだ。

「トレイル×ロードが流行っている」というよりも、
「トレイル系ブランドが、ロードにも入ってきている」という段階。

トレンドと呼ぶには、まだ少し早い気もする。

それでも、この動きは歓迎できる

ただ、この流れ自体は、個人的にはかなり歓迎している。

トレイルを前提に作られてきたメーカーがロード向けのシューズを出せば、選択肢は確実に増える。
選択肢が増えれば、

・技術の進化は早くなる
・足に合う人の幅も広がる

これは間違いなく、ランナー側にとってプラスだ。

自分はわりと決まったメーカーのシューズを履き続けるタイプで、ずっとブルックスを選んできた。
トレンドに敏感なわけでもない。

それでも、新しいシューズが出れば、やはり履いてみたいとは思う。
それは流行に乗りたいからではなく、「どういう方向に進化しているのか」を、自分の足で確かめたいからだ。

融合しているのは「競技」ではなく「選び方」かもしれない

「トレイルとロードの融合」と聞くと、
速くなる話、競技的な進化の話のように聞こえる。

でも、実際に起きているのは、

速さを求める方向への融合、というよりも、
「どこでも走れる」
「無理なく走れる」
という価値観への寄り方なのではないか。

融合しているのは、競技としての走り方ではなく、
シューズの選び方や、走ることへの向き合い方のほうだ。

速くなるための融合ではなく、
続けるための融合。

いま起きている変化は、たぶんそっち側の話なんだと思っている。




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</script><br /><br /><h3 class="greenh3">サロモンはトレイルでも街でも見る</h3><br /><br />その感覚を強めたのが、シューズの見え方だ。<br /><br />サロモンのシューズは、トレイルでも見かけるし、街で履いている人もかなり増えた。<br />「走るための靴」というより、「走れて、街でも履ける靴」になってきている印象がある。<br /><br />ファッションの面だけを見れば、たしかに“融合”は進んでいるように見える。<br /><br />以前のサロモンは、雪山用のシューズやトレラン用のシューズという印象が強く、街で履くものではなかった。<br />それが今では、普通に街履きとして使われているのをよく見かける。<br /><br />そういう意味では、トレイルとロードの融合は、少なくとも見た目や使われ方のレベルでは、かなり進んでいるのだと思う。<br /><br /><h3 class="greenh3">カーボンシューズは増えたが、選ばれているのは別の靴</h3><br /><br />たしかに、トレイルラン用シューズの世界にもカーボンプレート入りのモデルが出てきて、トップ選手が履いているという話も聞く。<br />ロードの“速さ競争”の文脈が、トレイル側にも入り込んできているのは事実だと思うし、個人的にも興味はある。<br /><br />ただ、それでも実際に自分が選んでしまうのは、いつもの馴染みのシューズだったりする。<br />周りを見ても、最先端のモデルより、アシックスのトレランシューズの中でも、比較的コスパのいいモデルを履いている人のほうが多い印象がある。<br /><br />理由は単純で、「速くなるかどうか」よりも、<br /><br />・安心して履けるか<br />・どんな路面でも対応できるか<br />・価格に対して納得できるか<br /><br />といった点のほうが、優先されているからだと思う。<br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><br /><ins class="adsbygoogle"
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</script><br /><br /><h3 class="greenh3">トレイルの走り方と、シューズに求められるもの</h3><br /><br />トレイルでは、地面を思いきり蹴るというより、「足を置いていく」ような走りになる場面が多い。<br />そうなると、反発力や推進力よりも、安定感やクッション性のほうが重要になる。<br /><br />ロードのように「スピードを出すための進化」が、そのまま歓迎されるかというと、少し事情が違う。<br />トレイルの場合、速さよりも「最後まで持つこと」や「脚を守ること」のほうが価値として大きい。<br /><br />だから、トレイルシューズにカーボンが入ってきたとしても、それがそのまま主流になるかというと、まだ距離があるように感じる。<br />少なくとも、自分の実感としては、「速くなる靴」よりも「安心できる靴」を選んでいる人のほうが多い。<br /><br /><h3 class="greenh3">HOKAが選ばれているという話</h3><br /><br />ちなみに、日本のトレイルシューズでは、いちばん履かれているのはHOKAだ、という話を聞いたことがある。<br />それが事実だとすれば、やはり多くの人は「速さ」よりも「安心感」を選んでいるのだと思う。<br /><br />HOKAが遅い、というわけではない。<br />ただ、HOKAの強みは、<br /><br />・推進力よりもクッション<br />・攻めた設計よりも安定感<br />・記録よりも完走<br /><br />といった方向にある。<br /><br />トレイルランでは、路面も一定ではないし、足の置き場も毎回変わる。<br />そこで求められるのは、「どれだけ速く進めるか」よりも、「どれだけ脚を守りながら進めるか」だ。<br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><br /><ins class="adsbygoogle"
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</script><br /><br /><h3 class="greenh3">「トレンド」ではなく「売り場の拡張」</h3><br /><br />今回の記事を読んで思ったのは、これは「新しいトレンド」というよりも、<br /><br />これまでトレイルを主戦場にしてきたメーカーが、ロードにも売り場を広げようとしている、<br />という話に近いのではないか、ということだ。<br /><br />「トレイル×ロードが流行っている」というよりも、<br />「トレイル系ブランドが、ロードにも入ってきている」という段階。<br /><br />トレンドと呼ぶには、まだ少し早い気もする。<br /><br /><h3 class="greenh3">それでも、この動きは歓迎できる</h3><br /><br />ただ、この流れ自体は、個人的にはかなり歓迎している。<br /><br />トレイルを前提に作られてきたメーカーがロード向けのシューズを出せば、選択肢は確実に増える。<br />選択肢が増えれば、<br /><br />・技術の進化は早くなる<br />・足に合う人の幅も広がる<br /><br />これは間違いなく、ランナー側にとってプラスだ。<br /><br />自分はわりと決まったメーカーのシューズを履き続けるタイプで、ずっとブルックスを選んできた。<br />トレンドに敏感なわけでもない。<br /><br />それでも、新しいシューズが出れば、やはり履いてみたいとは思う。<br />それは流行に乗りたいからではなく、「どういう方向に進化しているのか」を、自分の足で確かめたいからだ。<br /><br /><h3 class="greenh3">融合しているのは「競技」ではなく「選び方」かもしれない</h3><br /><br />「トレイルとロードの融合」と聞くと、<br />速くなる話、競技的な進化の話のように聞こえる。<br /><br />でも、実際に起きているのは、<br /><br />速さを求める方向への融合、というよりも、<br />「どこでも走れる」<br />「無理なく走れる」<br />という価値観への寄り方なのではないか。<br /><br />融合しているのは、競技としての走り方ではなく、<br />シューズの選び方や、走ることへの向き合い方のほうだ。<br /><br />速くなるための融合ではなく、<br />続けるための融合。<br /><br />いま起きている変化は、たぶんそっち側の話なんだと思っている。<br /><br /><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-4990716748842008"
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            <category>日記</category>
      <author>砂糖次郎</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,trailrunsugar/520126479</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.trailrunsugar.club/article/520154204.html</link>
      <title>レース：第16回小江戸大江戸の準備する！</title>
      <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
            <description>【はじめに】こんにちは、砂糖次郎です。自身、8度目の小江戸大江戸です【計測はこちら】3/8の時点で公表されてはいませんが、色々追ったら、おそらく下記です自分は230k出場で、ゼッケン番号は174小江戸90kmhttp://www.k-sok.com/corunners/timeline?raceId=7270大江戸ナイトランhttp://www.k-sok.com/corunners/timeline?raceId=7266小江戸大江戸200kmhttp://www.k-so..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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【はじめに】

こんにちは、砂糖次郎です。
自身、8度目の小江戸大江戸です

【計測はこちら】

3/8の時点で公表されてはいませんが、色々追ったら、おそらく下記です

自分は230k出場で、ゼッケン番号は174

小江戸90km
http://www.k-sok.com/corunners/timeline?raceId=7270

大江戸ナイトラン
http://www.k-sok.com/corunners/timeline?raceId=7266

小江戸大江戸200km
http://www.k-sok.com/corunners/timeline?raceId=7267

小江戸大江戸230km
http://www.k-sok.com/corunners/timeline?raceId=7268

小江戸大江戸260km
http://www.k-sok.com/corunners/timeline?raceId=7269


【必携品と装備について】

案内から抜粋します。


マイカップ、ヘッドライト、背面点滅灯、コース地図、小銭、
携帯食、飲料、CP撮影用カメラ（スマホ可）、携帯電話、
予備電池（ライト用・スマホ用）、マイナ保険証または健康保険資格確認書、
エマージェンシーシート（200cm以上×130cm以上）


そして自分が持っていくのは、下記のとおり、毎年特に変わりはないですね。エマージェンシーシートが増えたんですかね。
【ザック】YAMAROKKO/ZOMA 260g  
【帽子】HALO/ヘッドギア 20g
【サングラス】SUNDAY/SHADES_CLASSIC 21g
【首ガード】美ヶ原トレランスヌード 21g
【防寒着】montbell/ジオライン長袖厚手 149g
【ウインドブレーカー】MOUNTAIN HARDWEAR/ゴーストウィスパラーフーデッドジャケット 59g
【レインジャケット】モンベル/ピークドライシェル 185g
【シャツ】SAYSKY/ 花柄シャツ
【インナー】ファイントラック/パワーメッシュ 48g
【アームカバー】CW-X/アームカバー 38g
【パンツ】ミズノ/ランニングウェア マルチポケットパンツプラス ショートパンツ 360度ポケット チャイナブルー M 117g
【時計】COROS/APEX2PROゴビ エディション 66g
【グローブ】サロモン/AGILE WARM GLOVE Unisex
【ソックス】injinji/中厚手
【シューズ】ブルックス/ゴーストマックス2
【ライト】 LEDLENSER/MH10
【背面ライト】PR-SAFETYLIGHT-RD 
【マイカップ】SEA TO SUMMIT Xカップ
【携帯電話】iPhone16e
【健康保険証】レース用の財布

【小銭】レース用の財布
【携帯食】わらび餅4個
【飲料用】サロモン/ ハイドレーション ハンド ランニングボトルホルダー 2022モデル
【その他1】ポケットティッシュ
【その他2】紙地図
【ゼッケンベルト】サニーフィッシュのゼッケンベルト

【準備品について】
【その他】ポケットティッシュ、絆創膏、充電池、ゼッケンベルト、テーピングなど
【ケア用品（準備品）】ガーニーグー 85ml
【ワセリン】プロジェクトJ1
【日焼け止め】和光ケミカル/トップアスリートサンプロテクトファイター

【ドロップバック】

【シャツ】デサント/ 半袖シャツ ドライコットンハーフスリーブシャツ メンズ 127g
【パンツ】ミズノ/ランニングウェア マルチポケットパンツ ショートパンツ 360度ポケット 74g
【タイツ】アンダーアーマー/ヒートギアアーマー レギンス
【ソックス】インジンジ/トレイルソックス
【シューズ】ブルックス/ゴーストマックス
【その他】充電器、後半の紙地図、補給食（わらび餅2個、ベスパハイパー2個、経口補水パウダー）

必ずやることは補給食の補充。シューズの交換。
基本的に寝ないし、着替えるつもりもないです。


ライトとタイツは必ずしも変えませんが準備はします。


【地図について】

手持ちの地図はザックの後ろに基本入れて、迷うことがあれば地図アプリにも入れているのでそこで確認するつもりです。
今回は色々変更点あるんですが、GPSウォッチにいれているので、どうにかなるかなと思っています。


【補給食について】

ロードのウルトラのため、コンビニ前提があるためそこまで持ちません。

5個ぐらいは常に持って置けるようにしておきたいです。
基本45分に一個補給しますが、10時間越えたら、40分に1回にします。
勿論、エネルギー切れを感じたら適宜、摂取していきます。

他、経口補水パウダーは2時間に1本の割合で摂ります。


【まとめ】

今回は練習としては、まあまあ出来ておりますが、あんまり練習内容からみると、あんまり期待できるものではないので、様子見スタートして、徐々にあげることを意識したいと思います。
準備これからなので、、ちょいちょいかわったら更新するつもりです





<a href="//sports.blogmura.com/trailrunning/ranking.html" target="_blank"><img src="//sports.blogmura.com/trailrunning/img/trailrunning88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751; &#x305D;&#x306E;&#x4ED6;&#x30B9;&#x30DD;&#x30FC;&#x30C4;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0; &#x30C8;&#x30EC;&#x30A4;&#x30EB;&#x30E9;&#x30F3;&#x30CB;&#x30F3;&#x30B0;&#x3078;" /></a><a href="//sports.blogmura.com/trailrunning/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a>

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            <category>レース</category>
      <author>砂糖次郎</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,trailrunsugar/520154204</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.trailrunsugar.club/article/520126083.html</link>
      <title>やる気が出ない日の処方箋｜強風と花粉の中で駅を集める</title>
      <pubDate>Thu, 05 Mar 2026 21:53:11 +0900</pubDate>
            <description>小江戸大江戸230kmに向けたロング走、3週目。1週目は70km、2週目は105km。今回は本来なら80kmを走る予定だった。……のだけど、正直に言うと、走る前から分かっていた。今日はあまりやる気がない。脚がどうこうというより、体全体に溜まった疲労感。そこに追い打ちをかけるように、この日は強風。さらに花粉がひどかった。自分は舌下免疫療法をやっていて、普段の花粉にはある程度耐性がある。それでもこの日は別格だった。目はかゆい、鼻水は止まらない。午前中まではよかったんだけど、途中か..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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小江戸大江戸230kmに向けたロング走、3週目。
1週目は70km、2週目は105km。
今回は本来なら80kmを走る予定だった。

……のだけど、正直に言うと、走る前から分かっていた。
今日はあまりやる気がない。

脚がどうこうというより、体全体に溜まった疲労感。
そこに追い打ちをかけるように、この日は強風。
さらに花粉がひどかった。

自分は舌下免疫療法をやっていて、普段の花粉にはある程度耐性がある。
それでもこの日は別格だった。
目はかゆい、鼻水は止まらない。
午前中まではよかったんだけど、途中からもうやばかった。

ロング走は「企画」でごまかす

こういう日は、
「今日はやめておこうか」
「距離を短くしようか」
という言い訳がいくらでも浮かんでくる。

ただ、まったく走らないのも違う。
そこで今回は、距離よりも“企画”を優先することにした。

テーマは
東急大井町線・各駅停車しか停まらない駅を巡るデジタルスタンプラリー。

自宅からすぐ東急線に出られるし、
大井町線は意外と全駅を順番に巡ったことがない。

・次の駅まで行けば一区切り
・スタンプが増える
・進捗が見える

この構造は、
やる気がない日に走るための“装置”としてちょうどいい。

走る理由が「距離」じゃなくなる

実際に走り出すと、
ペースは上がらないし、向かい風は容赦ない。
鼻は詰まるし、目もかゆい。

それでも、
「次は○○駅」
という目標があるだけで、意識は距離から切り離される。

今日は60km走る、ではなく
今日は駅を集める。

この変換があるだけで、
気持ちの負担はかなり軽くなった。






後半はいつもの土手コース

大井町線の駅巡りを終えたあとは、
産業道路から羽田空港方面へ。
そこから折り返し、
土手を使って登り方面へ進み、さらに折り返して帰宅。

結果として、距離は約60km。

当初予定していた80kmには届かなかった。
けれど、この日のコンディションを考えれば、
無理に伸ばさなかった判断は悪くなかったと思う。

「やる気がない日」なりの正解

今回のロング走は、

・疲労感あり
・強風
・花粉が最悪
・モチベーション低下

という条件が揃った中で、

それでも60km走れた

という点に意味がある。

内容としては地味かもしれない。
でも、

「やる気が出ない日でも走れる形を用意した」

というのは、
小江戸大江戸230kmに向けた準備として、
かなり実践的な一回だった。

処方箋は「目的をすり替える」こと

今回の処方箋はシンプルだ。

距離を目的にしない。
企画を目的にする。

・駅を集める
・スタンプを埋める
・ルートをなぞる

走る理由を、
「何km走る」から
「何かを達成する」に変える。

これだけで、
やる気がない日は走れる日に変わる。

ロング走を何度もやっていると、
どうしてもマンネリになる。
今日はやりたくない、という日も出てくる。

そんな日のために、
「駅巡り」「スタンプラリー」「企画ラン」は
ちゃんと使える手段だった。

小江戸大江戸本番まで、
こういう“気分が落ちた日の走り方”も
引き出しとして持っておきたい。

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            <category>練習</category>
      <author>砂糖次郎</author>
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